CIRCADIAN RHYTHM

概日リズム(サーカディアンリズム)展

CIRCADIAN
RHYTHM

概日リズム(サーカディアンリズム)展

概日リズム(サーカディアンリズム)解析の最先端

概日リズム(サーカディアンリズム)は、
睡眠覚醒リズムだけでなく、ホルモンの分泌や代謝活性の制御など、
多様な生命現象に関与することが知られており、
昨今、概日リズム(サーカディアンリズム)を”見える化”する解析技術で、
健康や新しいライフスタイルの実現に役立つソリューションを創出する可能性が注目されています。

    

「概日リズム解析」誕生ストーリー
by 株式会社ジーピーシー研究所             

体内時計・概日リズム研究に関するプラットフォームを目指す、ジーピーシー研究所。代表取締役が語る「概日リズム(サーカディアンリズム)解析」の誕生ストーリー。

    

ABOUT 概日リズムについて

概日リズム(サーカディアンリズム)とは?

地球上の生息する生物には「体内時計」と呼ばれる生体リズムがあります。このリズムにより、生物は決まった時間にホルモンが分泌されるようになっており、消化や免疫系、食欲や気力など、様々なシステム・機能の調整が行われています。 生体リズムの中でも、およそ24時間周期のものが概日リズム(サーカディアンリズム)と言われるものです。 ※24時間周期の体内時計は、脳の視床下部にある「視交叉上核」と呼ばれる神経細胞の集まりで管理されており、視床下部は、体内のホルモン分泌系の要として知られている、総合中枢です。

しかし、人間の概日リズム(サーカディアンリズム)は25時間周期であり、少しずつ夜型にずれてしまうようになっています。 その”ずれ”を調整してくれる存在が「太陽光」です。太陽光には、日中に分泌されるべきホルモンや、体内時計を調節する神経伝達物質の生成を促す力があります。 また、太陽光のみならず、摂取する食事も、体内時計を調整する因子として知られています。

体内リズム・概日リズム解析に期待できること

【時間栄養学】
「なにを、どれだけ、いつ食べるか」を考慮した新しい栄養学。
交代勤務や夜勤労働者の健康管理・時差ぼけ改善・快眠サプリメントの開発・エナジードリンクの開発への応用が期待できる。
【時間薬理学・時間治療学】
副作用を軽減し、薬効を高める投薬のタイミングを調査する。
薬をもっと効率的に使用するための研究領域への期待ができる。

PRESENTATION 出展企業のプレゼンテーション

人間の健康維持に不可欠な「概日リズム」

ジーピーシー研究所が考える「概日リズム」の秘めた可能性

PRODUCTS 出展製品

細胞販売(サーカディアンリズム評価細胞 / 皮膚感作性試験用細胞 THP-G8)

細胞販売を通じて大学・企業の医療研究や商品開発を支援します

発光タンパク質遺伝子を導入した免疫系由来の細胞株や初代培養細胞を販売しています。

株式会社ジーピーシー研究所

サーカディアンリズム解析受託

睡眠障害に対する医薬品シーズ探索・機能性表示食品・快眠サプリメント開発に!

時計遺伝子のひとつbmal1遺伝子のレポーターツールを活用した受託サービスを展開しております。睡眠覚醒、ホルモン分泌や体温調節、近年ではがん発症との関連や時間薬理・時間栄養学等の様々な分野で注目されているサーカディアンリズム(概日リズム、体内リズム)をリアルタイム測定できるサービスです。クライアント様のご希望される被験物質がサーカディアンリズムにどのような影響を与えるかを評価することが可能です。

株式会社ジーピーシー研究所

evortでは常時数多くの展示会を開催中

エボルトはこれまでにないコンセプト、デザイン、設計によって新しい技術を探しているユーザーと、
新しい技術を保有する出展者をつなぐ、新しい技術のオンライン展示会です。