群馬大学技術シーズ展

群馬大学技術シーズ展

優れた研究成果を
より良い社会創りに活用

群馬大学研究・産学連携推進機構は、平成28年4月に従来の研究・産学連携戦略推進機構を改編した組織です。

「高度研究推進・支援部門」「高度人材育成部門」「産学連携・知的財産部門」の3部門に加え、
「次世代モビリティ社会実装研究センター」で構成されています。
デバイスからプラットフォーム、アプリケーション、サービスまでの幅広いソリューションで、
お客様のさまざまな課題を解決し、成長を支えていきます。

本機構は、研究・産学連携に関する体制整備を基礎として、
社会の要請に対応して機動的にプロジェクトを企画・構築し、
必要となる研究資金を獲得し、成果を着実に積み上げていくことにより
社会的課題の解決に取り組んでいます。

本展示会では、本機構が開発した4つの技術シーズをご紹介します。

    

研究・産学連携推進機構が新たなチャレンジの扉を開く             

「研究・産学連携推進機構」は地域に密着した群馬大学の利点を生かし、大学と地域の企業、基幹産業との連携を進めるために生まれました。

    

PRODUCTS 出展製品

シームレス活性炭

粒子界面が全く存在せず、つなぎ目がない「シームレス」な活性炭

活性炭は、1nm程度の微細な穴(ミクロ孔)が発達した比表面積の大きな多孔性のカーボン材料です。粒子界面が全く存在せずつなぎ目がない「シームレス」な活性炭の実用化に成功しました。

溶融塩浸漬法を用いた「耐食・耐摩耗性の向上」

安価な処理浴を用いて高い耐摩耗性と耐食性を有す高硬度表面を実現

高品質でかつ容易に金属表面を硬化することのできる安価な処理方法を研究し、溶融塩浸漬法を用いた「ホウ化処理法」を実現しました。

表面改質法を用いた非鉄金属材料の低温・低加圧固相接合

マルチマテリアル化を実現する各種金属の低温・低加圧固相接合

アーク溶接や抵抗溶接など、従来の接合法には無い特徴を有しており、製品の軽薄短小化・精密化、構造の複雑化など、製品製造における自由度を拡大させるとともに、高付加価値化に適する接合要素技術です。

小型超高速磁気浮上モータ

磁気浮上の技術を活用したベアリングレスモータ

磁気浮上技術を応用してロータ(回転子)を非接触支持することで、従来のモータでは実現できない優れた性能を有する磁気浮上モータの開発を行っています。磁気浮上モータは、超高速・超クリーン環境・真空中・血液中など、特殊環境で使用することができます。

企業・団体情報

群馬大学が世界水準の研究大学として発展することを目指します

高度教育研究及び産学連携に必要な戦略を策定し、研究企画立案、研究資金の調達・管理、知的財産の活用等を総合的にマネジメントし、本学の研究力を顕在化することによって、本学が世界水準の研究大学として発展することを目的に以下の業務を推進しています。

(1)高度教育研究及び産学連携に係る戦略策定に必要な情報収集及び分析
(2)高度教育研究及び産学連携に必要な戦略の策定及びマネジメント
(3)高度教育研究及び産学連携に関するプロジェクト等の企画立案
(4)高度教育研究及び産学連携に係る大型ファンディングへの対応及び統括等

企業名
群馬大学 研究・産学連携推進機構
所在地
〒371-8510
群馬県 前橋市荒牧町 4-2 群馬大学 荒牧キャンパス
設立年月
2016年4月
従業員規模
501名以上
URL
https://research.opric.gunma-u.ac.jp