東芝情報システム
新技術展

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お客様の課題解決に、ICTで挑戦しつづける

東芝情報システムは、日本のソフトウエア企業の中でも、
ハードウエアに近い領域から、アプリケーションの領域まで、
幅広い分野を手がける数少ない企業の一つです。

私たちは、エンベデッド、LSI、SIの3つの事業で、
企画、設計、開発、サポートサービスまでの幅広い分野に強みを持っています。

お客様の声から生まれたユニークなLSIソリューションの中から、
本展示会では新しい技術に基づく2つのサービスをご紹介します。

    

3つのソリューション技術開発ストーリー             

全て手探りから始まったプロジェクトが、お客様との対話を重ねて価値ある技術へ発展するまでのストーリーです。世の中が更に便利になっていくようなソフトウェアやハードウェアまたそれを組み合わせたサービスを今後も作り出していきたいと考えております。

    

PRESENTATION 東芝情報システムのプレゼンテーション

リアルタイム3次元移動予測技術

AI予測技術には、「精度」と「処理時間」がトレードオフの関係にある、データが複雑になると処理に膨大な時間がかかるなどの課題があります。東芝情報システムのリアルタイム3次元移動予測技術は、この課題を解決します。

ハードウェアトロイ検知ツール「HTfinder」

ハードウェアトロイとは、LSIの集積回路に組み込まれた、不正な動作を行う回路のことです。情報通信のセキュリティ対策として、ハードウェアトロイの検知が必須となります。回路設計工程で組み込まれるハードウェアトロイの検知ツール「HTfinder」は、LSIのハードウェア脆弱性によるリスクを排除します。

PRODUCTS 出展製品

リアルタイム3次元移動予測技術

移動予測精度とリアルタイム性の両立に成功

これまでの予測技術では、予測精度を上げようとすると、処理に時間がかかります。反対に処理時間を短くするために計算量を減らすと、予測精度が下がります。このように「速度」と「処理時間」はトレードオフの関係にありました。
当社では1層のニューラルネットワークで3回エンコーダ・デコーダを繰り返す独自アルゴリズムにより、処理の高速化と高精度化を同時に実現しました。

ハードウェアトロイ検知ツール「HTfinder」

集積回路に隠された不審な「ハードウェアトロイ」を検出

近年、LSIの集積回路の一部に悪意のある回路として組み込まれた「ハードウェアトロイ」の脅威が深刻化しています。ハードウェアトロイは、集積回路に不正な機能を付加し、利用者が想定していない動作を引き起こします。ますますIoT化が進む今、情報通信のセキュリティ対策として、これらの検知が必須となっています。
当社は早稲田大学と共同で、回路設計工程で組み込まれるハードウェアトロイの検出ツールを開発しました。

企業・団体情報

お客様と共に新たな価値を創造し続ける

東芝情報システムは、ICTで人々の暮らしや心を豊かにする社会を目指し、エンベデッドシステム、LSI設計、システムインテグレーションの3つのソリューションで事業を展開しています。

私たちは高度なテクノロジーをベースに、デバイスからプラットフォーム、アプリケーション、サービスまで、幅広いソリューションでお客様のさまざまな課題を解決し、成長を支えていきます。

企業名
東芝情報システム株式会社
所在地
〒210-8540
神奈川県 川崎市川崎区日進町 1-53 興和川崎東口ビル
設立年月
1962年8月
従業員規模
501名以上
URL
https://www.tjsys.co.jp