VISUAL INSPECTION
USING AI

外観検査(目視検査)自動化・AI外観検査EXPO

VISUAL
INSPECTION
USING AI

外観検査(目視検査)自動化・AI外観検査EXPO

外観検査の自動化を実現するための最先端技術が集結

画像処理の技術は年々高まっており、外観検査をはじめとした、モノづくり企業の品質管理等へ応用が進んでいる分野です。

「外観検査(目視検査)自動化・AI外観検査EXPO」では、
外観検査の自動化実現に向けた様々な製品・ソリューションをご紹介しています。

株式会社 日立製作所

「優れた自主技術・製品の開発を通じて社会に貢献する」

株式会社ゼータ・ブリッジ

ヒトの視覚を超える画像認識技術

株式会社スカイロジック

SKYLOGIQ(空論)を現実にする

株式会社コンピュータマインド

Beyond imagination 想像のその先に

株式会社スカイディスク

AIで変える。もっと便利に、もっと快適に

ABOUT 外観検査×AI 〜検査工程の自動化について〜

外観検査とは?


製造業では製品や部品の種類を問わず、ほぼ全ての分野において外観検査が行われていると言っても過言ではありません。部品や製品の外観を検査し、異物・傷・欠陥・汚れ・歪みなどの有無を評価し、「不良品」の市場への流入を防ぎます。

【外観検査の目的1】品質保証

大量の部品や製品が生産される製造ラインにおいて、一定の基準を満たさない「不良品」の検知は非常に重要です。消費者や卸先企業・店舗に不良品が流失してしまうことは、直接的な損失を製造メーカーにもたらすため、良品・不良品を正確に選別し、品質が保証された良品だけが市場に出るような仕組みづくりは欠かせません。

【外観検査の目的2】品質維持・向上

外観検査によって不具合が検知された部品や製品は、今後の品質維持・向上に向けた大きなヒントとなります。具体的な不具合の種類(傷・汚れ・歪み)によって、どの製造段階において生じたエラーであるかを突き詰めることができたり、再度同じことを起こさないための施策を講じることができるようになります。

外観検査の方法


外観検査の主な方法としては、「インライン検査」と「オフライン検査」の2種類があり、これらの検査方法にはそれぞれメリット・デメリットがあります。

インライン検査

ライン生産方式(作業者や製造機械の配置を一連化させ、ベルトコンベアなどに流れてくる部品を加工することで、大量生産が可能となる製造手法)に外観検査を取り組む方法が「インライン検査」です。生産工程の流れを止めることなく検査を実施できるため、効率的に品質確認ができる一方で、目視による検査には限界があり、不良品を見落とす可能性があります。

オフライン検査

生産ラインの中に検査を組み込ませる「インライン検査」とは異なり、生産工程とは別に検査工程を設けるのが「オフライン検査」です。生産工程の流れから外して検査を実施するため、精度の高い品質チェックを行うことが可能となります。一方、これらの作業は一つ一つの検査に時間がかかるため、生産効率の低下や、作業員コストの増加といった懸念点もあります。

外観検査の自動化によるメリット


外観検査は、検査を行う作業者の目視に頼らざるを得ない状況となっている企業も多く、熟練の人材でしか検査が行えなど、「属人化」の問題を抱えるケースが多いものです。そのような中で、外観検査機を用いて、検査工程を自動化することには様々なメリットがあります。

生産効率の向上

作業者が目視によって行う検査と比較して、機械による外観検査はスピードが早いのが特徴です。また、検査項目が増えた際も、プログラミング等でカスタマイズを行うことで人に比べて迅速な対応ができるため、全体の生産性が向上します。

検査品質の向上

外観検査機を用いた画像処理による検査であれば、目視では気づくことができなかった僅かな傷・異物・汚れを検知することができます。また、作業者による目視の検査では、ある程度の主観的判断に頼らざるを得ない側面があり、検査品質にばらつきが生まれてしまいますが、画像処理技術を用いれば機械的に不良品のジャッジを実施することができ、検査品質の維持・向上に期待することが可能です。

コスト削減

外観検査の自動化には、検査機導入の初期費用が掛かりますが、その後は管理面のコスト以外に大きなコストが発生しないのが特徴です。また、目視による検査を行う作業者の人的コストの削減や、生産効率の向上といった側面を考慮すると、総合的なコスト削減を見込むことができます。

外観検査×AI  自動化に欠かせない「画像処理」技術

外観検査の自動化に向けて欠かせないのが、AIによる画像処理技術です。仕組みとしては、生産ラインの部品や製品を動画あるいは静止画で撮影し、そのデータをコンピュータに取り込むことで、ソフトウェア内のAIが対象物の良し・悪しを判断するものです。異常が検知された場合のみ、作業者が再度目視により確認を行い、生産ラインから取り除きます。この工程の繰り返しにより、AIは学習用データを膨大に記録していき、さらなる品質向上に向けた施策を打つことができるようになります。

PRESENTATION プレゼンテーション

目視代替AIをPoCで終わらせないために | 株式会社日立製作所

目視検査の自動化のPoCから実際の現場での活用までのハードルを解決するためのソリューションをご紹介します。

金属加工品の検査自動化への解決策 | 株式会社ゼータ・ブリッジ

現在、多くの企業では、金属加工品の検査は人による「目視」で行われており、その自動化が求められています。しかし、自動化の技術として期待されるディープラーニングには弱点があり、金属加工品検査では実用化が困難でした。この課題を、ゼータ・ブリッジの独自システムABHBが解決しました。

PRODUCTS 出展製品

株式会社日立製作所

Hitachi Visual Inspection Application

画像AIアプリケーションプラットフォーム Hitachi Visual Inspection Applicationのご紹介

Hitachi Visual Inspection Application (HVIA)は、AIを活用した目視検査工程の本番システム構築や運用管理を低コストかつスムーズに行えるように設計されたアプリケーションプラットフォームです。

株式会社ゼータ・ブリッジ

フォトナビ・目視レス

異物混入を発見!パーツや具材の過不足を自動判定

人間が目で見て脳で判断する感覚に近しい独自開発の画像認識アルゴリズムで、画像の中から特定の条件に当てはまる領域を検出したり、類似する色・形・ 模様などを瞬時に自動検出いたします。

株式会社スカイロジック

FAに特化したAI画像検査 DeepSky

『検査革命』 AI(ディープラーニング)で画像検査が劇的に簡単になります。

DeepSkyはPC1台で「画像データ収集→学習→判定」を行うことができます。撮像した画像内で見つけたい部分を囲んで「学習」ボタンをクリックするだけ。AIが自動で設定パラメータを調整し、対象物を認識するようになるため、これまでの難しい設定作業が不要になります。

汎用画像検査ソフト EasyInspector

市販のWebカメラを使用した簡素な構成から、外部アプリケーションやPLC等を使用した複雑な制御まで対応

EasyInspectorはその名前が示す通り画像検査システムの構築を簡単にすることを目的に開発されたWindowsソフトウェアです。最大の特徴は市販のパソコンと安価なカメラ(Webカメラ、USB/GigE産業用カメラ)が使用できることです。

株式会社コンピュータマインド

DeepEye(ディープアイ)

AIエンジニアでなくてもAI(ディープラーニング)ができる。専門知識・準備不要のAI開発パッケージPC『DeepEye』

DeepEyeのコンセプトは ”専門知識不要で届いたその日からAI開発が行える” こと。専門知識不要でディープラーニングを業務フローに導入可能です。

株式会社スカイディスク

AI外観検査機

AI外観検査の成否は「AIが特徴を抽出しやすい画像データの収集」で8割決まる!

スカイディスクは、AI外観検査を実現する3つの検証ポイント、「AIに最適な画像データ」「最適なAI技術」「業務・製造ラインにおける制約条件」をおさえたAI外観検査機を提供しています。

evortでは常時数多くの展示会を開催中

エボルトはこれまでにないコンセプト、デザイン、設計によって新しい技術を探しているユーザーと、
新しい技術を保有する出展者をつなぐ、新しい技術のオンライン展示会です。