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PRESENTATION

リアルタイム3次元移動予測技術

PRESENTER

東芝情報システム株式会社 LSIソリューション事業部

東芝情報システム株式会社 LSIソリューション事業部

半導体エンジニアリング事業において長年培ってきたLSI設計のノウハウと実績、および
豊富な設計環境でLSI ソリューションを提供します。

上流工程から下流工程のLSI設計、ターンキー・サービス、 ディスコン製品の再生など、各種LSI製品の提供により、お客様製品の市場投入を強力にサポートします。

これまでのAI予測技術

カルマンフィルタ、再帰型ニューラルネットワークなど、原理の異なる複数の予測技術があります。その中で、AIの予測技術が注目されています。

AI予測技術の課題

ISSUE 01

このように「精度」と「処理時間」のトレードオフ

予測精度を上げるためには計算量を増やす必要があります。その結果、処理に時間がかかります。反対に処理時間を短くするために計算量を減らすと、予測精度が下がります。

ISSUE 02

データが複雑になると処理に膨大な時間がかかる

1次元、2次元、3次元と、扱うデータが複雑になると、処理に膨大な時間がかかってしまいます。

東芝情報システム株式会社のリアルタイム3次元移動予測技術

この問題を解決した技術が、東芝情報システムのリアルタイム3次元移動予測技術です。
リアルタイム3次元移動予測技術とは、時系列で変化していく3次元データを、AI技術を活用して予測する技術です。

1層の畳み込みニューラルネットワークをエンコーダとデコーダに実装した独自アルゴリズムによって、処理の高速化と高精度化を同時に実現しました。

このアルゴリズムにより、リアルタイムに時系列で検出されるデータを遅延なく予測できます。また様々な特徴を持つデータを高精度で予測が可能です。さらに小規模のため、エッジデバイスへのソフトウェア組込みや、FPGAなどのハードウェア化が可能です。

リアルタイム3次元移動予測の活用例

USE CASE 01

タッチペンの移動予測

タッチペンの移動予測では、この技術を導入したことによりタッチペンの遅延を50%改善できました。

USE CASE 02

その他の活用分野

タッチパネル以外に、深度センサー・ドローン・ヒートマップ・V R・自動運転・脳波・ディープラーニングの前処理など様々な分野・用途での活用が期待されています。

USE CASE 03

副次的効果

この技術を活用することで、ノイズの軽減や、特徴量の先鋭化などの効果も得られます。

メッセージ

これまでのAI予測技術の課題であった精度と処理時間のトレードオフを解消したリアルタイム3次元移動予測技術によって
諦めていた高精度リアルタイム移動予測を実現可能にいたします。

企業・団体情報

企業名
東芝情報システム株式会社
所在地
〒210-8540
神奈川県 川崎市川崎区日進町 1-53 興和川崎東口ビル
設立年月
1962年8月
従業員規模
501名以上
URL
https://www.tjsys.co.jp