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PRODUCTS DETAIL

クローラー型モビリティロボット「UNiBO」

自律走行可能なモビリティプラットフォーム

ビジネス活用シーンに応じて上部ユニットを変更し、柔軟にカスタマイズできる自走式のモビリティロボットです。

外部インターフェースに外付制御ユニットを取り付けることで、自律走行機能を付加することが可能。次世代ニーズに向けた各種開発・検証におけるモビリティプラットフォームとして活用できます。

ゴムクローラーベルトの搭載により、悪路や段差・勾配のあるフィールドにも強く、高い走行性能を有しています。
製品仕様の詳細やカスタマイズのご要望など、お気軽にご相談ください。

製品・技術の特長

FEATURE 01

家庭用電源に対応

100V の家庭用電源で充電できるリン酸鉄リチウムイオンバッテリーを搭載。わずか7 時間の充電で約20km※の走行が可能です。
※常温 / 112kg 積載 / 最高速度走行の場合

FEATURE 02

転倒と振動を抑制

低重心設計と左右独立サスペンション(トーションバー+ガスショックアブソーバー)により転倒と振動を抑制します。

FEATURE 03

狭い場所で旋回OK

左右独立モーターの反転で自由に回転(実用最少回転半径60cm)。左右折時の速度と旋回角度に応じて、遠心力を抑えるため速度を制御します。

FEATURE 04

高い操作性能

オプションのジョイスティックとスイッチのみで全てをコントロールすることで、誰にでも扱える操作性を実現しました。
※インターフェース変更も可能。

FEATURE 05

積載能力

最大137kg※の人や積載物を運搬。もちろん載積状態での段差・勾配・溝の乗り越えも可能です。
※装備する荷台等の重量が含まれます。

動画

用途例

建設用ロボットでの活用例

人手不足や技能継承が課題となる建設業界でも、ロボット活用のニーズは高まっています。建設資材の周回搬送や、撮影画像を基にAI で画像を診断し構造物の保守点検を行うなど、ICT 応用による業務効率化をご提案します。

AI 農機での活用例

草刈りユニットを装着し、全電動自走式草刈機として利用。自律走行アルゴリズムの実装で、指定範囲の自動草刈による省人化が期待できます。また、ロボットアームとAI 画像解析技術の組み合わせで、農作物の自動収穫にも応用が可能です。

無人搬送車での活用例

物流拠点や生産現場において導入が進む無人搬送車(AGV)。自律走行制御ユニットとの連携、カスタマイズによってカメラ画像や各種センシングデータを用いた自律走行制御の開発・検証に活用できます。

電動車椅子での活用例

高い機動性で、ちょっとした段差や悪路でも走行可能なアシスタント・モビリティ。ジョイスティックで誰にでも扱える、易しい操作性です。スマホからの遠隔操作機能や、見守り機能を追加することもできます。

スペック・仕様

寸法
L:1,000mm
w:655mm
H:525mm
重量
68kg(バッテリー含む)
速度
前進:3.0~6.0km/h(3段階)
後退:3.0km/h
航続距離
約20km
各種オプション
ワイヤレスリモコン操作/速度制限無対応/外部インターフェース接続(RS-232C 他)/直動アクチュエータ駆動/傾斜検知停止機能

企業・団体情報

企業名
日本システムウエア株式会社
所在地
〒150-8577
東京都 渋谷区桜丘町 3-11
設立年月
1966年8月
従業員規模
501名以上
URL
https://www.nsw.co.jp

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