株式会社アクティブ

外観検査・寸法検査・内部検査装置

製造業向け特注 外観検査・寸法検査・内部検査装置

外観検査・寸法検査・内部検査装置
外観検査・寸法検査・内部検査装置
当社は製造業向けに外観検査、寸法検査を自動化した自動検査装置を開発・販売しています。当社は約30年前にソフトウエア開発会社として設立されました。その後、メカトロニクス技術、画像処理技術を蓄積し、これらを組み込んだ自動検査装置の分野に進出し、現在に至っています。その経緯から当社のコア技術は画像処理プログラム技術であり、大手の汎用画像検査装置では対応できない難しい外観検査、寸法検査に対応することが可能です。製品の特長に対応した個別の画像処理プログラムを社内で開発することによって汎用画像検査装置では対応できない検査にも対応することが可能です。

メッセージ

生産設備の自動化がかなり進展した今、検査の自動化が重要なテーマとなっています。
一方、検査自体には人の認識機能が一部必要であるなど高度な技術が重要です。最近ではAIなどでこの認識をさせることがありますがまだまだ不十分な面があります。このような状況では当社が得意とする個別の画像処理によるワーク対応の開発が重要な役割を持っています。ぜひ当社技術の活用をご検討ください。

株式会社アクティブ 代表取締役 山西麻雄

生産設備の自動化がかなり進展した今、検査の自動化が重要なテーマとなっています。
一方、検査自体には人の認識機能が一部必要であるなど高度な技術が重要です。最近ではAIなどでこの認識をさせることがありますがまだまだ不十分な面があります。このような状況では当社が得意とする個別の画像処理によるワーク対応の開発が重要な役割を持っています。ぜひ当社技術の活用をご検討ください。

外観検査・寸法検査・内部検査装置の詳細

特長

搬送メカを含めた検査装置全体を一括して供給

写真のようにパーツフィーダー、搬送メカを含めてトータルで自動検査装置を供給します。

  • 搬送メカ、その制御ソフトを含めて当社内で特注開発します
  • 制御は基本としてパソコンで行うので多品種に対応できます
搬送メカを含めた検査装置全体を一括して供給

ワークに対応した個別の画像処理プログラムの開発

写真はダコン検出の例です。赤枠内の光っているダコンを検出すればいいのですがワークのエッジも光っています。これはNGではないので無視する必要があります。エッジを固定位置で無視する方法もありますがワークの微妙な位置ズレがある場合は問題になります。 このような場合でも弊社の画像処理プログラムではワークの形状を認識する処理を特注で開発しますので位置ズレがあっても問題ありません。

ワークに対応した個別の画像処理プログラムの開発

用途例

キズ、打痕などの外観検査

通常のキズ、打痕などはもちろん検出可能であるが、ワークに対応した画像処理を特注で開発するので写真に示すように曲線部分のカケなども検出可能である。

キズ、打痕などの外観検査
深さを検出する外観検査

キズはあるけど深くないキズはNGにしたくないことはよくあります。 「光切断」によるカメラでは深さの検出が可能です。 これによって過検出を押さえて深いキズだけをNGにできます。 写真は鋳物の凹(穴)を検出しているところです。

深さを検出する外観検査
μmレベルの高精度寸法検査

カメラあるいはレーザーによってμmレベルの寸法測定が可能です。 当社の実験ではカメラで0.25μm(3σ)の繰り返し精度を確認しています。 写真はΦ0.5のセラミック・ピンゲージの外径を測定する実験装置です。

レベルの高精度寸法検査
大きなワークのμmレベルの高精度寸法検査

精密移動機構とカメラ、レーザーを組み合わせることでφ200などの大きなワークの高精度寸法測定が可能となります。 写真はΦ160の大きなワークの内径、外径を測定しているところです。

大きなワークのμmレベルの高精度寸法検査
ワーク内部の検査

X線を使用することでワーク内部の欠陥を検査できます。 写真は樹脂製品の内部をX線で撮影した画像です。 上の緑枠内は良品、下の赤枠内はNG品です。 赤枠内にボイドと呼ばれる空洞があるのがわかります

ワーク内部の検査
多数部品を自動でレーザーマーキングする装置

多数の部品をトレーに並べた状態で1個づつ正確な位置にマーキングできます。 トレーの中での部品の位置はカメラで正確に検出してレーザーマーカーに指示を出します。 写真は工具チップを100個程度トレーに入れたまま自動でマーキングしているところです。

多数部品を自動でレーザーマーキングする装置
少量多品種の部品の受け入れ・出荷支援システム

鍍金、研磨処理などで部品を受け入れて処理後、依頼先へ返送する作業において、複数依頼元の部品を一括処理する場合は返送作業が非常に複雑となります。 受入時にどの依頼元から、どのような部品が何個あったかに基づいて返送作業を行う必要があります。 これを手作業で行うには受入時に部品の形状を写し書きしておいて返送時に現品と写し書きを比較して特定する必要があります。 これを人手で行うのは大変時間がかかる作業となります。
このシステムでは受入時に部品の写真と重さを自動で記録し、返送時は現品をカメラにかざすだけで依頼元のどの部品であるかを自動で判断します。 これによって、受入時の写し書きが不要で返送時に現品がどの部品かを探す必要がなくなります。

少量多品種の部品の受け入れ・出荷支援システム

よくあるご質問

検査装置の概略価格はいくらくらいですか?
検査の内容、ワークの形状などによってまちまちですがだいたい500~3,000万円くらいの範囲内です
納期はどれくらいかかりますか?
特注開発になりますので4~8か月くらいです
事前検証は無料ですか?
NG品サンプルでの事前検証ができます。簡単な基礎的検証であれば無料です。数量が多いとか高度な検証であれば見積の上有料になります

外観検査・寸法検査・内部検査装置のサービスメニュー

外観検査・寸法検査・内部検査装置についてメールで質問・相談

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「外観検査・寸法検査・内部検査装置」について株式会社アクティブの担当よりご回答させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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カメラによる自動検査装置をメカを含めて特注開発します

外観検査、寸法検査の自動化を行います。キズ、打痕、汚れ、異物などの外観検査はカメラの画像処理で行います。異品検査、欠品検査も可能です。寸法検査はカメラ、レーザーなどで行います。
弊社の特徴は、
①メカを含めた自動検査装置全体を供給できること、
②画像処理を社内でワークに合わせて特注開発できることです。
外観検査は汎用の画像検査装置ではなかなか難しい場合がありますが、弊社ではワークに合わせて画像処理を開発し、実用化します。

出展団体情報

出展団体名株式会社アクティブ
所在地673-0891 兵庫県 明石市大明石町 1-7-35新明ビル8F
設立年月1989年07月
従業員規模10名以下
URLhttps://www.active-ltd.co.jp/

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