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クリーンエネルギー「下水の熱」を活用する管路更生一体型システム『ヒートライナー工法』

クリーンエネルギー「下水の熱」を活用する管路更生一体型システム『ヒートライナー工法』

東亜グラウト工業株式会社

東亜グラウト工業株式会社のページをご覧いただき、ありがとうございます。弊社は、地下鉄のトンネルや橋梁の補修工事、法面・斜面の落石防護、下水道管路の維持管理など、インフラメンテナンス事業を行う会社です。

「ヒートライナー工法」は、弊社の得意とする下水道管路のリニューアル工事と、クリーンな下水熱エネルギーの有効活用を同時にかなえる技術です。排熱を「空調・給湯・床暖房・融雪」などに利用することで、電気や化石燃料の使用を抑え省エネやCO2削減を目指します。
インフラメンテナンスと省エネ2つの課題解決が期待できることなどから、平成30年度にはインフラメンテナンス大賞、環境省、省エネ大賞などを受賞いたしました。

そのほかにも、弊社のバリエーション豊富な工法はバーチャル展示でご紹介中です。ぜひご覧ください。
【下水道管路技術をバーチャル展示中】

特長

「管路のリニューアル」と「省エネ」の二つの効果

古くなった下水道管のリニューアル(管路更生)と同時に、未利用の下水熱を有効活用する技術です。高度成長期に整備された下水道管が、これからその寿命である「 5 0 歳 」を迎えます 。 一方 、地球温暖化を防止するために 、未利用エネルギーの活用はますます重要になります。その2つの課題を同時に解決する「ヒートライナー工法」は、未来志向の技術です。

下水熱は未来のエネルギー

わたしたちの身近に存在する下水道。この下水の温度は年間を通して安定しており、外気と比較して夏は冷たく、冬は暖かい 性質があるため、生活に合わせて利用しやすい優れたエネルギー源なのです。 社会インフラとして既に張り巡らされた下水道から、これまで未利用だったエネルギーを回収することで、省エネで環境にやさしい サステナブルなくらしを実現します。

下水熱は未来のエネルギー

下水熱の導入メリット

  • 環境面:CO2排出量削減効果 / ヒートアイランド現象の抑制
  • 経済面:節電・省エネ効果
  • 社会面:広範囲で導入可能 / 市民・利用者へのアピール効果

下水熱の導入メリット

動画

用途例

【空調】ストーブの灯油補充頻度が「2日に1度」から「2週間に1度」へと改善しました

保育園事務室(25㎡)

  • 既設管径 Φ800mm
  • 設置延長 57m (新潟県十日町市)