
設備保全DXソリューション
設備と保全の状況を把握し、日々の業務から改善、予知保全へ。
点検・修理の記録と設備情報を整理し、保全業務の見える化を支援します。保全方式・周期の見直しや、費用・予算の検討も、課題に応じてご相談いただけます。既存の保全システムを活かした分析・改善にも対応します。
このような方におすすめ
設備情報と日々の作業を管理したい
設備台帳や履歴が分散している。点検の転記が多い。依頼した修理の進捗が分からない。
保全方式と周期を見直したい
点検や交換の周期が実態に合っているか分からない。どの設備を優先すべきか判断しにくい。
保全費用と予算の根拠を示したい
保全予算の必要性や対策の費用と効果を説明しにくい。設備別に必要となる費用や根拠が分からない。
過去の記録や計測データを活用したい
過去の対応を探せない。データはあるが分析に使えない。異常の兆候を早く捉えたい。

株式会社ウェーブフロント
株式会社ウェーブフロントの企業理念は、日本の製造業における研究開発~設計~製造~メンテナンスまでのプロセスをシミュレーションという観点からサポートし、企業活動の高度化・効率化に寄与することです。弊社ではこの企業理念の下、CAEと設備資産管理、信頼性に関するソリューションを提供しています。
設備保全DXソリューションの特長
設備保全にかかるコストの根拠を明確化
設備管理は、設備の安定稼働と製品の品質を支え、製造現場の生産性を維持する「縁の下の力持ち」です。一方、その成果は「故障を防いだ」「品質のばらつきを抑えた」といった未然防止として現れることが多く、売上や利益との関係が数字で見えにくい傾向があります。そのため、現場の技術者が重要性を認識していても、専門的な内容や作業の必要性、費用対効果を上層部へ分かりやすく伝えることが課題となっています。
- 設備保全にかかるコストが見えない
- 保全コストの必要性が説明できない
- 計画および予算の策定に苦労している
このようなお悩みをお持ちのお客様も、ウェーブフロントの設備管理システムを導入することで、費用・履歴・評価結果が整理され、保全費用の必要性を説明する材料が得られます。例えば検査であれば、保全の根拠となる情報を費用と並べて表示できるため、必要性と根拠を一目で確認できます。さらに、検査結果から機器のリスクを評価して実施時期を決め、申請された予算と効果に対する実施可否の判断を支援します。
設備と保全業務の情報を一元管理・見える化
スマートファクトリーの実現には、設備に関する情報を継続的に収集・デジタル化し、必要なときに活用できるデータ基盤を整えることが欠かせません。
例えば、ロボットに異常な発熱が確認された場合、出力を抑えて運転を継続するのか、停止して部品を交換するのかを適切に判断するためには、現在の状態だけでなく、過去の点検・故障・修理履歴や稼働データも必要です。こうしたデータが整備されていなければ、故障までの時間や運転継続によるリスクを予測し、適切な対応を選択することは困難です。
しかし、設備データをすでに蓄積している企業でも、データが複数のシステムや帳票に分散し、「必要な情報をすぐに確認できない」「過去の類似事例を探せない」といった課題が少なくありません。スマートファクトリーを目指すうえでは、高度な予測や自律制御に進む前に、まず既存の設備情報を整理し、現場で活用できる状態にする必要があります。
その第一歩として、設備情報の一元管理と見える化をご提案します。お客様が保有するデータを整理・統合し、設備の状態や過去の保全情報を必要なときに確認できる環境を構築します。まず見える化するのは、次の2つです。
| 見える化の対象 | 情報の例 |
|---|---|
| 設備に関する情報 | 設備台帳(設備番号や耐用年数)、稼働データ、故障・トラブルの履歴 |
| 保全業務に関する情報 | 点検・修理の計画と実施状況、作業の内容と時間、費用、予備品の品目と数量 |
設備と保全業務のデータを分析し、改善の検討を支援
設備と保全業務に関する情報を集計・分析すると、トラブルの発生件数や故障の傾向を把握できます。例えば、故障が特定の季節に集中していないか、特定の設備に偏っていないかを確認できます。
また、蓄積されたデータの内容に応じて、工程の稼働率、機器のMTBF(平均故障間隔)やMTTF(平均寿命)などの指標を算出し、故障の種類と併せて設備の状況を確認できます。
保全業務については、作業内容や作業時間の記録を集計し、事後保全や緊急保全の割合、作業にかかる時間の傾向を把握できます。
設備の故障傾向や稼働状況は、保全方式を検討する材料になります。さらに、設備の状況と保全業務の実績を照らし合わせることで、保全業務の有効性を評価し、今後の改善の検討につなげられます。

ツールを組み合わせ幅広いニーズに対応
ウェーブフロントでは、設備管理システムのほかに、電子帳票、情報管理、信頼性解析、機械学習、工程管理、知見検索のツールを扱っています。これらを組み合わせることで、お客様の幅広いニーズにお応えします。
これらのツールは、お客様がすでに使っている外部のシステムともデータをやり取りできます。
| 連携先 | できること |
|---|---|
| 電子帳票システム (i-Reporter) | APIを使って、現場で入力した作業内容と進捗を設備管理システムFLiPSへリアルタイムに反映する |
| モニタリングシステム | センサーなどが検知した異常をメールで通知し、異常記録と処置計画につなげる |
| 信頼性評価システム | 故障までの時間の可視化、ワイブル分析、稼働率のシミュレーションに履歴データを渡す |
| BIツール | 設備情報、不具合履歴、不具合サマリ、トレンドデータをダッシュボードで表示する |
| EAM、ERP (SAP、MAXIMO) | RCM解析支援ソフトAvailability Workbench(AWB)のモジュールで保守データを取り込み、最適化した予防保全計画をEAM、ERPへ反映する |
| 表計算ソフト、 CSVファイル | FLiPSに登録した設備、作業、予定と実績、マスタ情報をCSVで入出力し、任意のフォーマットのExcel帳票を出力する |
| ほかのWebシステム | FLiPSに登録した設備や作業の情報を、外部リンク機能で結び付ける |
製品ラインアップ
使う製品は、設備管理業務のどの部分を対象にするかで決まります。
| 主に使う製品 | 取り組みたいこと |
|---|---|
| FLiPS | 設備台帳、保全計画、作業履歴の一元管理と見える化 |
| i-Reporter | 現場での点検、報告の電子化と設備管理システムへの反映 |
| AiPOST | 作業依頼や工事申請の受付と進捗の管理 |
| Availability Workbench | 故障データに基づく保全方式、保全周期、予備品数の算出 |
| Neural Designer | センサーデータや時系列データを使った予知保全 |
| ARGOS Scheduler | 制約条件を考慮した作業計画の自動作成 |
| ARGOS MAKNOSE | 過去の報告書からの原因と対策の検索 |
設備管理システム FLiPS
FLiPS(フリップス)は、設備台帳や点検・修理の計画、作業履歴など、設備と保全業務に関する情報を一元管理できる設備管理システムです。
保全カレンダーでは、点検・修理などの予定と実績を時系列で管理できます。ダッシュボードでは、保全カレンダーに蓄積されたデータをもとに、稼働率や工事件数、費用の推移などをグラフや一覧で確認できます。

タブレット型電子帳票システム i-Reporter
i-Reporter(アイレポーター)は、国内シェアトップクラスの現場帳票ペーパーレス化ソリューションです。日常業務で使用しているExcelベースで作られた紙の帳票を、従来の書式やレイアウトを大きく変えることなく電子化し、iPadやWindowsタブレットから入力することができるようになります。
入力したデータは自動的にデータベースに登録されるため、紙帳票からExcelなどへのわずらわしい転記作業を削減し、業務の効率化を実現します。
また、自由度の高い手書き機能も利用可能なため、手書きの紙帳票の良さを残したままデジタル化・ペーパーレス化を行うことが可能です。
FLiPSと連携することで、予備品の出入庫情報や日々の保全業務の情報など、現場で収集したデータを蓄積し、予備品管理や保全計画の運用・管理に活用可能です。

チケット型情報管理システム AiPOST
AiPOST(アイポスト)は、ExcelやWordなど、異なる書式で記録・管理していた情報を、「チケット」という単位で一元管理する情報管理システムです。
各所に点在していた情報を一元化することで、必要な情報の速やかな検索、部署をまたいだ情報共有を実現します。登録された情報はすべてデータベースで一元管理し、Webブラウザから情報の確認・編集をすることができます。
また、ステータス管理機能を備えているため、FLiPSと連携することで保全計画の進捗状況の確認や承認など、保全業務におけるワークフローを管理することが可能です。

RCM解析支援ソフト Availability Workbench
Availability Workbench(AWB)は、RCM(信頼性中心保全)解析支援ソフトです。故障や修理の履歴から故障の傾向を分析することで、保全方式や点検・部品交換の周期、必要な予備品数を検討できます。保全にかかる費用や設備の稼働率がどう変わるかも計算できるため、目的に合った保全計画を立てやすくなります。
機能は目的別の解析モジュールに分かれており、必要なものだけを選んで導入できます。

プログラミング不要の機械学習ソフトウェア Neural Designer
Neural Designer(ニューラルデザイナー)は、プログラミング不要の機械学習ソフトウェアです。ExcelやCSV形式のデータを読み込み、画面上の操作で予測モデルを構築できます。
設備保全では、機器の状態を記録したデータをもとに、故障の有無の判定やメンテナンス時期の予測に用いるモデルを構築できます。

工程管理ソフト ARGOS Scheduler
ARGOS Scheduler(アルゴススケジューラー)は、作業計画を自動で作成する工程管理ソフトです。担当者や使用する工具、作業の順序など、登録した制約条件をもとに効率的な計画を組み立てます。
作成した計画はガントチャートで表示されます。作業の帯をドラッグ&ドロップして、日程を調整できます。

保全知見検索エンジン ARGOS MAKNOSE
ARGOS MAKNOSE(アルゴスマクノス)は、既存の報告書や設備のマニュアルに蓄積された知見を、チャット形式の質問で探せる保全知見検索エンジンです。
表記の揺れがあっても意味の近い過去の事例を検索でき、登録した資料をもとに原因や対処方法を確認できます。

用途例
設備と保全業務の現状把握と改善ポイントの見極め
設備管理システムFLiPSのダッシュボードでは、設備の稼働状況や不具合の発生状況、保全・検査の計画と実績などをまとめて確認できます。
例えば、工場ごとの稼働率や設備ごとの作業員数、装置ごとの作業費などをグラフで比較できます。稼働率の低い工場や作業費が集中している設備を確認することで、詳しく調べる対象を絞り込み、改善に向けた検討につなげられます。

現場の点検と報告を電子化して設備管理につなぐ
紙やExcelで扱っていた点検票や作業報告書を電子化し、電子帳票システムi-Reporterを使って現場のタブレットから入力できます。
設備管理システムFLiPSと連携すると、入力した作業内容や進捗がリアルタイムに反映され、点検結果や作業実績を設備ごとの保全履歴として蓄積できます。事務所に戻ってからの清書や転記の手間を減らし、現場の記録を設備管理に活用できます。
i-Reporterは、点検・保守だけでなく、製造・検査の記録にも活用されています。
| 業種・業務 | 電子化した帳票 | 導入後の変化 |
|---|---|---|
| 機器メンテナンス・保守 | 点検調査票 | 点検調査票を別に作成する作業が不要になり、点検結果が基幹システムへ自動連携されて入力の手間が減った。過去の点検結果も活用しやすくなった。 |
| 金型製造メーカー | 設計変更・不具合修正の作業報告書 | 作成した報告書が図書管理システムへ自動連携され、登録の手間が減った。作業内容がデータとして蓄積され、過去の対応履歴を検索できるようになった。 |
| 精密機器の組立 | 組立工程ごとのテスト管理票 | 紙の帳票を廃止し、データベースで一元管理できるようになった。手順書の参照とテスト結果の記録を組み合わせることで、経験の浅い作業者も手順に沿って作業できるようになった。 |
| 自動車メーカーの 金型製造部門 | 量産ラインへの出荷時のチェックシート | チェック後の書類作成と品質管理システムへの再入力が不要になった。承認フローも電子化され、承認にかかる時間が短縮した。 |
保全方式と保全周期の検討
設備や部品の寿命は、設置環境などによって異なります。メーカーが示す目安に加え、実際の故障・修理履歴を分析することで、自社の設備に合った保全方式や点検・交換の周期を検討できます。
設備管理システムFLiPSでは、蓄積した保全履歴から、設備ごとの故障頻度や発生件数を確認できます。症状や原因ごとに対応内容を整理し、突発故障が多い設備など、保全の見直しが必要な対象を把握できます。

保全方式は、故障の傾向を踏まえて検討します。例えば、使用時間とともに故障が増える設備では、一定の周期で交換や整備を行う時間基準保全(TBM)が選択肢になります。また、故障の起こりやすさが時間によらず一定の設備では、センサーなどで故障の兆候を捉えられる場合に、状態に応じて対処する状態基準保全(CBM)を検討できます。
RCM解析支援ソフトAvailability Workbenchでは、故障データや保全にかかる費用などをもとに、保全方式や実施周期を変えた場合の影響を計算できます。費用や稼働率、安全面への影響を比較し、どのような保全を、どのくらいの間隔で行うかを判断する基準にできます。
予備品の管理と必要数の予測
予備品の保管場所や在庫数が分からないと、故障時に必要な部品を用意できず、設備の停止が長引くおそれがあります。まずは、どの部品がどこに、いくつあるかを把握し、入出庫や補充の状況を管理することが重要です。
設備管理システムFLiPSでは、倉庫や棚などの保管場所、品番、在庫数、発注・入荷の状況を一覧で確認できます。再発注が必要になる在庫数の基準を設定し、補充が必要な部品を抽出することもできます。また、電子帳票システムi-Reporterと連携することで、予備品の出庫・発注・入庫の操作を現場の端末から行えます。

今後必要となる予備品数の検討には、RCM解析支援ソフトAvailability Workbenchを活用できます。故障の傾向に加え、保管費や調達にかかる期間、輸送費などを考慮し、欠品による設備停止のリスクと過剰在庫の費用を踏まえた在庫数を計算できます。10年先までに必要となる数量など、長期の見積もりにも対応し、算出した結果はFLiPSと連携して管理できます。
保全コストの把握と予実管理
設備管理システムFLiPSでは、保全にかかる費用の計画と実績を、年度ごとに並べて比較できます。プラント・系統・設備ごとに作業件数や費用を確認し、どこで計画との差が生じているかを把握できます。
定期的に行う保全作業は、作業周期や必要な予備品、費用を設定し、指定した期間の計画をまとめて作成できます。登録した条件に基づいて将来の保全費用を試算し、長期的な予算を検討する材料にできます。
また、シミュレーション機能を使うと、作業の時期や費用などの条件を変更した場合に、年度ごとの費用や作業件数がどう変わるかを確認できます。実際の計画データを変更せずに試せるため、計画を見直す際の比較・検討に役立ちます。


蓄積データの活用と予知保全
設備や保全の記録は、製造条件の情報と組み合わせることで、品質不良の原因調査にも活用できます。例えば、4M(人・機械・材料・方法)の情報と設備の稼働状況やトラブル情報を関連付けると、不良が発生したときの設備の状態や作業条件を確認し、原因調査や再発防止の検討に役立てられます。
予知保全には、機械学習ソフトウェアNeural Designerを活用できます。センサーの計測値や故障の記録などをもとに、故障の有無の判定やメンテナンス時期の予測に用いるモデルを構築できます。目的に応じて学習用のデータを整え、モデルの精度を確認しながら、保全業務への活用を検討します。
過去の対応を調べる場面では、保全知見検索エンジンARGOS MAKNOSEを活用できます。蓄積した報告書やマニュアルをもとに、チャット形式で類似事例や対処方法を検索できます。担当者によって用語や表記が異なる記録も探せるため、熟練者が残した知見を、ほかの担当者が対応を検討する際にも活用できます。
導入事例
設備管理や故障分析のシステムを、石油、化学、製造、インフラなど幅広い業種へ導入しています。多くの案件ではコンサルティングを併せて実施し、AIや機械学習を適用した案件もあります。
| 導入先 | 対象設備 | 導入したシステム | 連携先 |
|---|---|---|---|
| 出光興産 | 油槽所設備 | 設備管理 | ERP |
| 東海交通機械 | 改札機械 | 設備管理 | 電子帳票 |
| 電力会社 | 原子力発電設備 | 設備管理 | ERP、文書管理ほか |
| 電力会社 | 原子力発電設備 | 故障分析 | — |
| 石油化学メーカー | 油槽所設備 | 設備管理 | ERP、文書管理ほか |
| 化学系メーカー | 化学プラント | 設備管理 | 文書管理 |
| 総合電機メーカー | 鉄道車両 | 設備管理 | ERP、文書管理ほか |
| 産業機械メーカー | 鉄道のドア、ブレーキ | 設備管理 | 電子CAD |
| 鉄道運営会社 | 鉄道架線 | 設備管理 | 計測装置 |
| 産業機械メーカー | 建機 | 故障分析 | 顧客情報 |
| 素材メーカー | 生産設備 | 機械学習 | MES |
| 産業機械メーカー | 素材 | スケジューラー | EAM |
| 自動車関連メーカー | 生産設備 | 自然言語処理 | EAM |
| メンテナンス企業 | 顧客設備 | 自然言語処理 | 販売管理 |
ウェーブフロントの導入サポート
目的と既存システムに合わせた進め方の選定
まず設備と保全業務の状況を見える化し、現在の課題やデータの整備状況を確認します。そのうえで、保全システムをお持ちでなければ設備管理システムの導入、分析を進めたい場合は分析ツール、予知保全に取り組みたい場合は機械学習の活用というように、目的と現状に合った進め方をご提案します。
すでに保全システムをお使いの場合は、そのシステムで実現できることと、補う必要があることを一緒に整理します。既存システムを使い続けながら、コンサルティングや分析ツールの組み合わせによって課題に取り組むこともできます。
導入する製品や機能も、目的に応じて選べます。例えば、RCM解析支援ソフトAvailability Workbenchは、故障傾向を分析するWeibull(ワイブル)モジュールなど、必要な解析モジュールを選んで導入できます。
導入前に実際の画面を確認できるセミナーとデモ
設備管理システムFLiPSとチケット型情報管理システムAiPOSTについては、実際の画面を使って機能や導入のステップを紹介するセミナーを定期的に開催しています。
RCM解析支援ソフトAvailability Workbenchについては、デモンストレーションと製品説明のご依頼を随時受け付けています。
いずれも、導入前に機能や操作画面を確認し、自社での運用を検討できます。
導入後の技術サポートとトレーニング
導入後も、ソフトウェアの操作方法や運用、個別の技術的なご相談に対応します。
また、初めて使う方から経験豊富な方までを対象に、各種セミナーやトレーニングを提供しています。
導入の流れ
| 1. ご相談 | 設備管理の課題とご要望を伺い、対象設備と現在の管理方法を確認します。 |
|---|---|
| 2. 現状データの お預かり | お持ちの設備台帳、保全履歴、故障情報、予備品情報などのデータをお預かりします。 |
| 3. 見える化と分析 | お預かりしたデータから、設備と保全業務の状況を見える化します。データの内容や整備状況に応じて、寿命の計算などの分析も行います。 |
| 4. ご提案 | 見える化と分析の結果をもとに、設備管理システムの導入、分析ツールや機械学習の活用、コンサルティングなどから、目的に合った進め方をご提案します。既存システムの活用も含めて検討します。 |
| 5. 導入と初期設定 | ソフトウェアの導入と初期設定を支援します。管理項目や階層構造、テンプレートは、運用に合わせて設定します。 |
| 6. 運用と技術サポート | 運用開始後も、操作方法や個別の技術的なご相談に対応します。トレーニングもご利用いただけます。 |
設備管理の進め方については、お問い合わせフォームからご相談ください。
株式会社ウェーブフロントについて

確かなエンジニアリング力で産業の高度化と効率化を支援します。
株式会社ウェーブフロントの企業理念は、日本の製造業における研究開発~設計~製造~メンテナンスまでのプロセスをシミュレーションという観点からサポートし、企業活動の高度化・効率化に寄与することです。弊社ではこの企業理念の下、CAEと設備資産管理、信頼性に関するソリューションを提供しています。
| 名称 | 株式会社ウェーブフロント |
|---|---|
| 所在地 | 220-6112 神奈川県横浜市西区みなとみらい2-3-3クイーンズタワーB12階 |
| 設立 | 1990年03月 |
| URL | https://www.wavefront.co.jp/index.html |

