ボールウェーブ株式会社

ボールウェーブ株式会社

世界の今を取り込みデータにする。そして、それを情報へと変換する

情報通信インフラが世界中で張り巡らされた現在、その通信内容にも新たな変化が起きつつある。

言語や映像にコミュニケーションからマシンとセンサが協調しうる、
いわゆるInternet of Things; IoTの時代へと変化を遂げようとしている。

ボールウェーブは新規原理によるボールSAWセンサを差別化要因の核にして、人類の目となり神経系となり技術の地平へと誘う。

"Beyond the Wave"

出展団体情報

出展団体名ボールウェーブ株式会社
所在地980-8579 宮城県 仙台市青葉区荒巻青葉 6-6-40 東北大学連携ビジネスインキュベータ 501
設立年月2015年11月
従業員規模10名以下
URLhttp://www.ballwave.jp

ボールウェーブ株式会社の製品一覧

ボールウェーブ株式会社

ボールSAWセンサを使った微量水分計 FT-700WT / FT-300WT

製品画像

気体中の水分濃度を1ppb(10億分の1)レベルまで短時間で正確に測定可能

ボールSAWは1999年に東北大学山中名誉教授が球の表面に球の直径と波長の幾何平均の幅で表面波を励振すると回折現象の起きない自然な平行ビームとして表面波が多重周回する物理現象として発見しました。多重周回したSAWは音速の変化や減衰率の変化を周回数と共に拡大させ、より精密にその変化を測定できます。この多重周回する伝搬経路上に感応膜を設置することで、小型、高速、高感度なボールSAWセンサが開発されました。

ボールウェーブ社は、革新的なケミカルセンシング技術「ボールSAWセンサ」により多様なガス・気体を高速・高感度にセンシングすることで、エネルギーインフラ管理や製造業における精緻な品質管理、危険ガスの事前察知等を実現する、東北大学発のベンチャー企業です。

ケミカルセンシングには、高感度化や応答速度向上に加え、多様な用途に応えるための高温・高圧耐性、高耐食性が求められています。ボールSAWセンサは、微小な水晶球の表面に、計測対象に応じて異なる感応膜を形成することで、微量水分や水素、天然ガス、有機混合ガスなど、多様なガス・気体計測を可能とします。水晶球が持つ高温・高圧耐性に加え、従来技術と比較して約100倍の高感度と高速応答性を備えることで、これまで実現しなかった様々な用途での活用が可能です。

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