オリエンタル技研工業株式会社

PCR検査室の設計・施工

豊富な実績を持つPCR検査室/BSL実験室構築のプロフェッショナルがお客様の負担を軽減し、
プロジェクトをワンストップで効率よく推進します

PCR検査室の設計・施工
PCR検査室の設計・施工
新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の検査法として普及の進むRT-PCR法によるPCR検査。検体の取り扱いには「バイオセーフティーレベル(BSL)2+」[P2+レベル]という高度な封じ込めや制御が要求されます。
検査員の安全確保と検体の相互汚染防止のために様々な要求事項のあるPCR検査室を構築するには、空調・排気設備などの特殊な工事が欠かせません。
オリエンタル技研工業には、全国各地の衛生検査機関の設計・施工を手掛けた実績を有し、PCR検査室/BSL実験室構築を包括的にサポートする様々なプロフェッショナルたちが在籍。専門のスタッフがプロジェクトマネージャーとして各工程の専門家たちを管理することで、お客様の負担を軽減し、プロジェクトをワンストップで効率よく推進します。

PCR検査室の設計・施工の詳細

特長

PCR検査室に求められる安全な環境構築をトータルでサポート

施設計画などのコンサルティング・プランニングから、空間設計、設備機器の開発・製造、施工・保守管理まで、各分野のプロフェッショナルがお客様の課題解決をトー タルにサポート。国立感染症研究所「病原体検出マニュアル 2019-nCoV Ver.2.9.1」の項目に求められている環境の構築で、検査員の方の安全に寄与します。
トータルでサポート

バイオセーフティーレベルの分類に合わせた設計・施工が可能

物理的封じ込めの目的は、病原体を施設・設備内に閉じ込めることによる、作業者などへの伝播および施設外への拡散防止です。 物理的封じ込めレベルは、一般的にBSL1~BSL4(P1~P4レベル)までのバイオセーフティーレベルに分類されており、 レベルに応じた設計・施工をご提案できます。
バイオセーフティーレベルの分類に合わせた設計・施工が可能

相互汚染(クロスコンタミネーション)を抑制するためのご提案ができます

相互汚染(クロスコンタミネーション)を抑制するためのご提案例

  • 明確な気流管理
  • 目に見える動線計画、作業区分の提案
  • 清掃のしやすい実験台やキャビネットの提案
相互汚染(クロスコンタミネーション)を抑制するためのご提案

PCR検査室の設計・施工のサービスメニュー

PCR検査室の設計・施工についてメールで質問・相談

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「PCR検査室の設計・施工」についてオリエンタル技研工業株式会社の担当よりご回答させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

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感じるラボへ。

私たちは「幸せな未来を創造するひらめきの瞬間のために。」をPURPOSE(パーパス=存在意義)として掲げ、研究環境のあらゆる課題に豊富な経験に基づく専門技術力で応え事業拡大を続けてまいりました。

また海外のラボラトリーに比べ建築的・空間的に魅力の乏しい国内のラボラトリーにおいて、研究者の行動に働きかけ交流や気づきを生みだす建築、空間、設備、イノベーションカルチャーづくりまで挑戦しています。

そして新型コロナ危機やAI・IoTなど技術革新により今ラボラトリーのあり方が問われています。私たちはこれからも研究環境に潜むさまざまな課題のソリューションと、研究者の潜在意識に触れるプロダクトやデザインを通じて日本の技術革新に貢献してまいります。

研究者の胸震わすひらめきの瞬間のために。

出展団体情報

出展団体名オリエンタル技研工業株式会社
所在地101-0054 東京都 千代田区神田錦町 2-9 コンフォール安田ビル
設立年月1978年09月
従業員規模101名-500名
URLhttps://www.orientalgiken.co.jp/