株式会社システム技研 <阪急阪神東宝グループ>

AI外観検査ソフトウェア「gLupe」

「数十枚の正常データのみで学習できる! 数秒で学習可能!」

AI外観検査ソフトウェア「gLupe」
AI外観検査ソフトウェア「gLupe」
AIを使った外観検査自動化。異常データ収集に苦労していませんか?AI外観検査ソフトウェア「gLupe」のご紹介です。
● 製造業における製品の外観検査に特化したソフトウェア
● Deep Learningを応用した当社独自の高性能エンジンにより、数枚や数十枚程度の少量データの学習で不良検出が可能
● 機械学習やDeep Learningの知識があまり無い方でも使用できる、簡単操作を実現

メッセージ

実機によるデモンストレーションも可能です。また、画像がありましたら簡易評価も可能です。訪問やWEBミーティングによる製品紹介、ご相談も賜ります。ご希望の方は遠慮なくお申し付けください。

株式会社システム技研 営業部

実機によるデモンストレーションも可能です。また、画像がありましたら簡易評価も可能です。訪問やWEBミーティングによる製品紹介、ご相談も賜ります。ご希望の方は遠慮なくお申し付けください。

AI外観検査ソフトウェア「gLupe」の詳細

特長

数十枚の正常データのみで学習可能

外観検査用人工知能を構築するために必要なデータは数十枚の正常データのみです。 使用する学習データが少ないため、学習時間も数秒です。

数十枚の正常データのみで学習可能

AIで異常判定した部位を一目で確認。画像上に視覚で表現。

学習結果の評価も簡単操作で可能。 どの部分を異常と検知しているかを視覚的に確認することができます。 ブラックボックスといわれるAIの判定がどこを見て判断しているのか一目で確認できます。

AIで異常判定した部位を一目で確認。画像上に視覚で表現。

簡単操作で手軽に学習・評価

学習・評価作業は、Windowsで動作する専用アプリケーションで簡単に行うことができます。 数十枚の良品画像をドラッグ&ドロップして学習開始ボタンを押すだけ。 枚数が少ないので学習時間も数秒で完了します。

簡単操作で手軽に学習・評価

動画

用途例

異常検知

少量の良品データのみで学習し、良品か不良品かの二値判別を行うための機能です。学習用に不良品画像を収集する必要がないためスピーディーな開発が可能です。 また、良品しか学習していないので、未知の不良品を検出できる可能性もあります。

異常検知

不良種別分類

画像を各種別に分類することができる機能です。各種別ごとに数十枚ずつの画像があれば学習可能です。本機能で学習を行えば、不良品判定された画像が何の種類の不良なのかを知ることができるようになります。

不良種別分類
NEW!不良個所学習

不良品データを使用して、不良箇所を学習させる機能です。不良品データは1枚からでも学習が可能です。見た目のバリエーションが多くなりがちな立体物やサイズの大きな部品の検査に有効です。

NEW!不良個所学習

よくあるご質問

どのような用途で利用されていますか?
• 半導体ウェハーの検査
• 自動車部品の検査
• 噛み込み検査
• 衣料品の検査
• ベアリング関連部品の検査
• ゴム、樹脂製品の検査
• 食品の検査
• 溶接個所の検査
• 重包装製品の検査
• 焼き菓子の検査
など様々な用途でご利用いただいております。
自動検査を検討したいが、何から始めたらよいかわからない。 現在画像検査を導入しているが、精度が上がらない。
検査対象の製品(ワーク)、製品サイズ・重量、検査したい内容や現在の環境を弊社までお知らせください。
ご相談内容に応じてご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。
ライセンス形態はどのようになっていますか?
ライセンスは以下の2種類になっております。
各ライセンスは初期費用のみでご利用いただけます。

(1)学習・評価ツール
学習評価を行うためのライセンスです。
サンプルプログラムが付属しており、取り込んだ画像と学習評価ツールで作成したモデルパラメータを組み合わせて簡易的に判定結果を表示することができます。

(2)ランタイムライセンス
学習評価ツールにて学習した結果として、モデルパラメータが生成されます。
本ランタイムライセンスとモデルパラメータを組み合わせて機器に組込んで利用することができます。

AI外観検査ソフトウェア「gLupe」のサービスメニュー

AI外観検査ソフトウェア「gLupe」資料

AI外観検査ソフトウェア「gLupe」資料

数十枚の正常データのみで学習できる!数秒で学習可能!

AIを使った外観検査自動化。異常データ収集に苦労していませんか?AI外観検査ソフトウェア「gLupe」のご紹介です。

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「システム技研」は、生産工場のガイド役として顧客企業の発展に貢献します。

システム技研は1982年に「日本の製造業の競争力強化」を目的に創業し、「管理技術による利益の獲得」を方法論として生産管理システム「MAPS」を開発。
長年に渡りレベルアップを継続してます。
「MAPS」は国内で一番歴史のある生産管理の管理技術です。
多数の製造業のお客様とともに構築してきたノウハウをもとに、品質管理の厳格化・省力化、生産性向上とお客様業務のスマート化に向け、生産/販売管理システムに加え、MES、IoT、AIなど様々なソリューションをワンストップでご提供いたします。

【事業内容】ソリューション事業(販売・生産管理システム/MES製造実行システム、AI、IoTなどのDXデジタルトランスフォーメーション ほか)

出展団体情報

出展団体名株式会社システム技研 <阪急阪神東宝グループ>
所在地553-0003 大阪府 大阪市福島区福島5-6-16 ラグザ大阪ノースオフィス9階
設立年月1982年01月
従業員規模11名-50名
URLhttps://www.sys-giken.co.jp/

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