セルブリッド®
ウッドプラスチックコンポジット(WPC)は、木材とプラスチックの融合により生成される複合素材です。 木質資源の有効活用からCO₂排出の削減まで、環境持続可能性への貢献が期待されるこの素材は、さまざまな成形方法を用いて多様な製品に応用されています。

マナック株式会社
世界に通用する臭素化・ヨウ素化の化学合成技術を駆使して、高次化合物の技術提案、高機能ポリイミドの自社開発など、様々な素材の高機能化を実現。 提案型研究開発企業へと舵を取り、事業拡大を目指すマナックの進化に限界はありません。
物性例
| 密度 | 1.14g/cm3 |
|---|---|
| 曲げ弾性 | 5.4GPa |
| 曲げ強度 | 70MPa |
| 引張強度 | 44MPa |
| 破断歪み | 2.5% |
| シャルピー衝撃強度 | 3kJ/m2(ノッチあり) 18kJ/m2(ノッチなし) |
| 熱変形温度 | 152℃(0.45MPa) |
※上記データは実測値であり、保証値ではございません。
無機フィラー充填ポリプロピレンとの比較
| フィラー種類 |
ポリプロピレン単体 (フィラーなし) |
タルク 25% |
炭酸カルシウム 25% |
木粉 25% |
|---|---|---|---|---|
| 密度 | 0.90 | 1.08 | 1.08 | 1.00 |
|
曲げ弾性率 (GPa) |
1.5 | 3.0 | 1.6 | 3.0 |
|
曲げ強度 (MPa) |
37 | 41 | 33 | 51 |
|
引張強度 (MPa) |
27 | 27 | 22 | 31 |
関連製品・サービス
WPC(Wood Plastic Composite) | 木粉とプラスチックの複合材料
ウッドプラスチックコンポジット(WPC)は、木材とプラスチックの融合により生成される複合素材です。木質資源の有効活用からCO₂排出の削減まで、環境持続可能性への貢献が期待されるこの素材は、さまざまな成形方法を用いて多様な製品に応用されています。 マナック株式会社では、意匠性・耐衝撃性・難燃性などの特長を持つ各種グレードのWPCを提供しています。
マナック株式会社について

スペシャリティーケミカルの革新で世界に貢献する。 マナックの技術に限界はありません。
世界に通用する臭素化・ヨウ素化の化学合成技術を駆使して、高次化合物の技術提案、高機能ポリイミドの自社開発など、様々な素材の高機能化を実現。
提案型研究開発企業へと舵を取り、事業拡大を目指すマナックの進化に限界はありません。
| 名称 | マナック株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 103-0027 東京都中央区日本橋3丁目8番4号 日本橋さくら通りビル6階 |
| 設立 | 1948年05月 |
| URL | https://www.manac-inc.co.jp/index.html |


