ウッドナノプラス®
CNF(セルロースナノファイバー)のようなナノスケールの木質繊維を部分的に含む、特殊な木粉を使用したブランドです。 通常のウッドプラスチックコンポジット(WPC)の特徴に加え、シャルピー衝撃強度(kJ/m2、ノッチなし)が従来木粉使用グレードと比較して向上します。(当社比)

マナック株式会社
世界に通用する臭素化・ヨウ素化の化学合成技術を駆使して、高次化合物の技術提案、高機能ポリイミドの自社開発など、様々な素材の高機能化を実現。 提案型研究開発企業へと舵を取り、事業拡大を目指すマナックの進化に限界はありません。
物性例
| 密度 | 1.13g/cm3 |
|---|---|
| 曲げ弾性 | 5.1GPa |
| 曲げ強度 | 72MPa |
| 引張強度 | 43MPa |
| 破断歪み | 2.9% |
| シャルピー衝撃強度 | 3kJ/m2(ノッチあり) 24kJ/m2(ノッチなし) |
| 熱変形温度 | 153℃(0.45MPa) |
※上記データは実測値であり、保証値ではございません。
従来木粉との比較
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関連製品・サービス
WPC(Wood Plastic Composite) | 木粉とプラスチックの複合材料
ウッドプラスチックコンポジット(WPC)は、木材とプラスチックの融合により生成される複合素材です。木質資源の有効活用からCO₂排出の削減まで、環境持続可能性への貢献が期待されるこの素材は、さまざまな成形方法を用いて多様な製品に応用されています。 マナック株式会社では、意匠性・耐衝撃性・難燃性などの特長を持つ各種グレードのWPCを提供しています。
マナック株式会社について

スペシャリティーケミカルの革新で世界に貢献する。 マナックの技術に限界はありません。
世界に通用する臭素化・ヨウ素化の化学合成技術を駆使して、高次化合物の技術提案、高機能ポリイミドの自社開発など、様々な素材の高機能化を実現。
提案型研究開発企業へと舵を取り、事業拡大を目指すマナックの進化に限界はありません。
| 名称 | マナック株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 103-0027 東京都中央区日本橋3丁目8番4号 日本橋さくら通りビル6階 |
| 設立 | 1948年05月 |
| URL | https://www.manac-inc.co.jp/index.html |


