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ステンレス(難削材)加工の一貫生産体制

ステンレス(難削材)加工の一貫生産体制

50~2000個の中量ロット対応で、納期遵守率90%以上

当社は素材の調達からアセンブリまで金属製品の一貫生産体制をとっています。また、50〜2000個という中量ロットを得意をしており、幅広いお客様のご要望に対応させていただいております。

一貫体制をとるためには、様々な協力企業と連携しながら生産していく必要があるため、全工程の納期・品質管理を徹底するのは難しいと言われています。そのリスクは工程が多ければ多いほど大きくなっていきます。

ジャパン・ミヤキでは、核となる加工工程は全て自社工場で行っており、また協力会社の納期・品質管理も可能です。それにより、協力工場のとの連携もスムーズに行うことができ、中量ロットの領域でも納期遵守率は90%を超えています。

特長

高精度なステンレス加工(切削/研削)

ステンレスという素材は加工が難しく、さらに高価という特徴があります。そのためチャレンジするにはハードルが高く、得意とする企業は多くありません。 当社ではマリン産業部品の実績が多数あり、ステンレスの「切削」と「研削」の両方を自社工場で対応可能。高精度なステンレス加工品を提供いたします。

高精度なステンレス加工(切削/研削)

優れた溶接技術 「摩擦圧接」

摩擦圧接とは、部材を擦り合わせることで生じた摩擦熱により部材を軟化させ、その部材に同時に圧力を加えることで原子間で結合する技術です。 製造設備が非常に高価ということもあり、ありふれた加工技術ではありません。しかし、通常の溶接に比べ高強度であり、軽量化や素材費、加工費の削減など様々なメリットを出すことが可能です。

優れた溶接技術 「摩擦圧接」

考える技術集団

素材調達からアッセンブリまでの一貫生産で培ったノウハウを元に、いただいた図面通りの製品を高品質で納期通りに提供するのはもちろん、その製品をより良いモノにするための提案ができる企業です。

「圧入仕様の図面から、摩擦圧接に変えることで製品の品質が上がった」 「全面ステンレス仕様の図面から、鉄にメッキをする仕様を提案しコスト削減につながった」

このような事例のように、当社は、お客様の「BEST」を一緒に創り上げていく技術集団です。

考える技術集団

用途例

船外機

駆動部分のシャフト部品

船外機

OA機器

印刷部分のローラー

OA機器

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