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最新鋭3Dレーザー造形機による高精度3D造形サービス

最新鋭3Dレーザー造形機による高精度3D造形サービス

【加工から造形へ】CAMレスの実現へ

【極力加工をしない】そのような想いから、高精度(±0.2mm)の3Dレーザー造形機を設備し、加工一辺倒に考えているプロセスの見直しを弊社では行っております。樹脂粉末からレーザー焼結技術を用いて、高精度な製品製造を実現する3Dプリントシステムを導入しました。

設計データさえ用意すれば明日には造形完了を実現します。
また、弊社の造形機は高精度であることが特化点です。切削工程で必要な【CAM】工程レスを目指すことも可能です。
メーカー様、設計事務所様はもちろんのこと、個人様からのご依頼も歓迎いたします。高精度な試作品の作成、少量の加工難製品の製造にお困りでしたら、お気軽にご相談ください。

特長

レーザー焼結式3D造形による誤差0.3mm以下の高精度3D樹脂造形

従来の3Dプリンターでは加工が難しいとされていた実働パーツや医療機器などにも、本機は対応が可能です。産業用製品はもちろん、医療、ダクト構成部品、航空宇宙など、精度が要求される機器やパーツにも、本機は多数の実績がございます。

レーザー焼結式3D造形による誤差0.3mm以下の高精度3D樹脂造形

CAMレスの実現

従来の加工における基本プロセスは、①設計②加工データ作成③材料調達④加工です。高精度3D造形プロセスでは①設計④加工(造形)となり、②③を省くことが出来るのが特徴です。これは設計者にとっては大幅な工数削減に繋がります。また、素材調達に関しましても、必要分の素材を使用するのみですので、歩留まりを気にする必要がないことも特徴の一つです。

また、3D造形後の製品精度についての検証は、弊社所有のカメラ型スキャナーでの測定が可能です。3Dデータとの比較検証を行い、精度誤差をカラーマップにて可視化致します。

CAMレスの実現

動画

用途例

自動車試作部品製造への活用

加工が難しく、短納期である自動車試作部品に対してのニーズが高まっております。高精度3D造形機を用いて、最短中1日で製品レベルの試作品造形を実現しています。

自動車試作部品製造への活用

試作型不要(型レス)のローコスト製作

従来の試作品製造は個数は少量だが、型などの大がかりな設備が必要でした。本機を利用することで、3Dデータからダイレクトに製造プロセスを完了できます。型製作のコスト削減、納期の大幅短縮を行うとともに、型を利用した場合と同等の製品クオリティを発揮します。

試作型不要(型レス)のローコスト製作

耐熱、高耐久性を実現するカーボン+ナイロン素材を使用

カーボンとナイロンを配した特注の原料素材を利用し、高い耐久性と耐熱性を実現しました。耐久テストはもちろん、そのままプロダクトとして利用可能な高い品質を提供します。

耐熱、高耐久性を実現するカーボン+ナイロン素材を使用

スペック・仕様

プリント型番 sPro 60 HD-HS
造形サイズ 381×330×437mm
粉末レイアウト 高精度カウンター回転ローラー
積層厚範囲(一般) 最小0.08mm;最大0.15mm,(0.1mm)
イメージングシステム ProScan DXデュアルモード ハイスピード(デジタル)
スキャニング速度 6m/秒および12m/秒