ゼストロンジャパン株式会社
事業内容
半導体・エレクトロニクス業界向け高精度洗浄剤の世界的リーディングプロバイダー

ゼストロン(ZESTRON)は、半導体・エレクトロニクス業界向けに、高精度な洗浄剤とサポートサービスを提供するグローバル企業です。1975年にドイツで設立されました。
1994年にドイツ インゴルシュタットにテクニカルセンターを開設し、最初の水系洗浄剤VIGON®を製品化。以降、水系を主軸とした洗浄剤の開発・製造・販売を世界規模で展開しています。
洗浄剤の提供にとどまらず、洗浄装置の選定・導入サポート、清浄度分析、洗浄プロセスの最適化、アフターフォローまでを一貫してご提供することで、お客様の品質要件の達成を支援します。
グローバル展開
ドイツ本社を含め、世界9拠点にテクニカルセンターを展開しています。すべての拠点に洗浄装置・分析装置を完備し、現地エンジニアが洗浄テストから導入サポートまで対応します。海外工場への洗浄プロセス横展開時も、現地スタッフが同じ洗浄剤・同じプロセスでサポートするため、拠点をまたいだ品質の統一が図れます。当社の洗浄剤はRoHS I/II/III、WEEE、REACH、GHS/CLPといった国際規格に準拠し、SVHCおよびS.I.N物質を含まない設計で、拠点ごとの規制差にも対応します。

※2026年秋頃にインド(ベンガルール)のテクニカルセンターがオープンする予定です。
研究開発体制
電子部品の小型化・高密度化に伴い、フラックスやはんだペーストの多様化・高機能化が進んでいます。ZESTRONでは、こうした実装材料の変化に加え、各拠点に寄せられる洗浄課題をもとに、洗浄剤を開発しています。
研究開発は、ドイツ本社のR&D部門を中心とし、博士号を持つ化学エンジニアを擁するチームが担っています。水系洗浄剤への特化、低VOC・非危険物を目指した設計、高付加価値製品の開発を掲げ、電子デバイス業界の進化に応える製品開発を続けています。

| 洗浄剤の開発コンセプト |
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ゼストロンジャパン株式会社について
ゼストロンジャパン株式会社は、ZESTRONの日本法人として2013年に設立され、神奈川県高座郡寒川町に拠点を構えています。テクニカルセンターには、スプレー・超音波・噴流・バッチ・インラインなど各種の洗浄装置と、FT-IR、SEM-EDS、イオンクロマトグラフィー、マイクロスコープといった分析機器を完備し、日本国内のお客様の製造プロセスに合わせた洗浄テスト、清浄度分析、装置選定、導入サポート、アフターフォローまでを一貫してご提供します。
日本市場向けの技術情報発信や国内お客様への技術サポートを日本人スタッフが直接対応する一方、グローバル共通の製品ラインアップと研究開発リソース、各国拠点との連携を活用することで、日本国内のご要望とグローバル基準の洗浄ソリューションの双方にお応えします。


企業・団体情報

グローバル基準のフラックス洗浄剤メーカー
ゼストロンでは、半導体・エレクトロニクス業界向け洗浄剤や工程管理向けの製品を提供しております。
洗浄剤選定が難しい、洗浄工程の選定に悩んでいる等ございましたら、まずはお問い合わせ下さい。
弊社エンジニアより最適な洗浄装置を提案させていただき、洗浄テストと並行しながら分析センターにて清浄度を分析いたします。テスト終了後には、推奨プロセスなどの詳細を記載したテクニカルレポートを、エンジニアより提出させて頂きます。
| 名称 | ゼストロンジャパン株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 253-0111 神奈川県高座郡寒川町一之宮 4-17-16 |
| 設立 | 2013年 1月 |
| URL | https://www.zestron.com/jp/home |


