エコバイオ株式会社

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日本油田化プロジェクト

日本油田化プロジェクト」とは、日本中の使用済み天ぷら油(廃油)をバイオマス燃料に精製し、石油代替燃料として再利用するプロジェクトです。

石油資源が無いに等しい日本でも、日本中の使用済み天ぷら油を集め、バイオマス燃料に精製し、石油代替燃料として利用すれば「街は油田と化す」とのコンセプトに基づいています。

ホテル・飲食店・病院・食品会社・小売店など事業活動に伴い使用済み天ぷら油を排出される事業者様、また小売店・銀行・公民館・市役所・学校など日本油田化プロジェクトの主旨にご賛同いただき「使用済み天ぷら油回収BOX」を設置いただいている先に、ご家庭の使用済み天ぷら油をご持参いただく市民の皆様と力を併せ、日本油田化プロジェクトを推進しております。

出展団体情報

出展団体名エコバイオ株式会社
所在地791-8067 愛媛県 松山市古三津 2丁目16-14
設立年月2007年04月
従業員規模10名以下
URLhttps://www.ecobio.co.jp

エコバイオ株式会社の製品一覧

エコバイオ株式会社

生分解性潤滑油(植物性チェーンソーオイル) バイオ・オイルシリーズ

製品画像

使用済み天ぷら油で土壌・河川・海洋汚染を減らしたい!

チェーンソーは、金属製のチェーンの外側に刃が装着されており、 刃の摩耗防止、軸など可動部分の潤滑のため、 運転時は常にオイルポンプでチェーンソーオイルをチェーン部分に噴射しています。
ソーチェーンは常に切断する木材に接触し続ける事、常時高速回転、遠心力などにより飛散してしまうため、常時新たなオイルを刃に供給しなければ、焼き付きや刃の摩耗などが発生し動作不良になります。
上記の様な構造上、チェーンソーオイルは使用量全量が土壌に散布されてしまい「土壌・河川・海洋汚染」に繋がります。
チェーンソー使用時に飛散している潤滑油は、推計では年間16,000KL(ドラム缶8万本)以上にも及ぶと言われており、その多くが鉱物性潤滑油です。

そこで、弊社グループではチェーンソーオイルによる「土壌・河川・海洋汚染」防止のため、使用済み天ぷら油から生分解性潤滑油の開発に着手し、成功しました!

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