双葉電子工業株式会社

双葉電子工業株式会社

電子デバイス・生産器材領域を軸に、変化し続ける時代に対応した新たな価値を創り出す。

当社は、戦後間もない1948年(昭和23年)に真空管の製造販売を目的に創立して以来、当社哲学である「本質之直視」を礎とした確かな技術と品質で、さまざまな分野で基礎器材を供給し、産業界の発展に寄与してまいりました。

テクノロジーの進化に伴い、今日、当社の製品群は、有機ELディスプレイ、タッチセンサー、無線技術を応用したホビー用ラジコン機器・産業用ラジコン機器、さらにモールドベースなどのモールド金型用器材やプレス金型用器材、プレート製品および成形・生産合理化機器など幅広い分野で高度なご要求にお応えするべく、その裾野を広げております。

真空薄膜技術、金属加工技術、無線回路技術、IT技術などの幅広い独自技術が、これらの製品群を支えています。この幅広い技術と、世界各地にある生産・販売拠点により、お客様の広範なニーズにお応えし、これからも双葉電子工業は日々成長していきます。

出展団体情報

出展団体名双葉電子工業株式会社
所在地297-8588 千葉県 茂原市 大芝629 (本社)
設立年月1948年02月
従業員規模501名以上
URLhttps://www.futaba.co.jp/

双葉電子工業株式会社の製品一覧

3Dモールド タッチセンサー

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任意のデザインで自由なスイッチ配置が可能、しかも薄型、軽量

・3D形状として、任意のデザインで自由なスイッチ配置が可能
・静電容量式タッチセンサーの為、機械的可動部がなく摩耗の懸念がない
・シームレス、薄型、軽量で防水防塵性が高く、清潔に保ちやすい

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マルチデザイン プレート

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タッチキー、加飾印刷一体のガラスカバーでステルス表示も可能

・静電容量式で接点が無い為摩耗故障が無い
・ガラスで凹凸無く平面でデザインがすっきり
・カスタム対応で、表示パタン、センサパタン、外形が自由
・カバーとセンサーが一体で組み込みが容易

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有機ELディスプレイ(OLED)

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車載純正品にも採用実績のある高信頼性・長寿命の有機EL

弊社は、シンプルな構造で低コストなパッシブマトリクスOLED(PMOLED)を取り扱っております。薄型軽量、低消費電力、コントラストや応答性に優れた、高精細の美しい画面が魅力の次世代中小型表示デバイスです。

現在主流の液晶ディスプレイ(LCD)は、光源となるLEDバックライトを背面に設置する必要がありますが、有機EL(OLED)は自発光型ディスプレイのため、液晶層やLEDバックライトを必要とせず、厚みは一般的なLCDの半分以下、重量も半分程度になります。車載分野の厳しい品質基準を満たしているため、インストルメントパネルなどにも搭載されています。

また、ウェアラブル機器向け等に、曲面での使用が可能なフィルムタイプも提供しています。

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