株式会社パリティ・イノベーションズ
パリティ・イノベーションズは
次世代映像技術「空中映像・空中ディスプレイ」の研究開発を行っている
(国)情報通信研究機構発のベンチャー企業です。

株式会社パリティ・イノベーションズ

株式会社パリティ・イノベーションズ

SF・ファンタジー世界の表現が当たり前に存在する生活空間を作る

株式会社パリティ・イノベーションズは2010年12月に設立され、主に空中ディスプレイに関する光学部品/システムの企画・開発・設計および産業財産権の取得・ライセンス事業などを展開しています。

弊社は、ただ置くだけで空中映像を浮かび上がらせる新しい光学素子「パリティミラー®」を世界で初めて開発することに成功しました。パリティミラー®の量産化、大型化、さらにそれを用いた応用システムの試作などの様々な光学素子の実用研究/システム開発を行っています。

また、国内外で開催される展示会・見本市を通じて空中映像の応用・普及を促すとともに、今までにない画期的なディスプレイツールとしてパリティミラー®を用いた応用システムを開発し、その魅力を最大限に訴求しています。

出展団体情報

出展団体名株式会社パリティ・イノベーションズ
所在地619-0289 京都府 相楽郡精華町光台 3-5 NICTビル
設立年月2010年12月
従業員規模11名-50名
URLhttps://www.piq.co.jp/

株式会社パリティ・イノベーションズの製品一覧

映像が空中に浮き上がる鏡 「パリティミラー ®」

製品画像

次世代映像技術「空中映像・空中ディスプレイ」

光学素子「パリティミラー®」は、物体を空中に表示させるディスプレイシステムです。2枚の鏡を直角に組み合わせた2面コーナーリフレクタアレイ(Dihedral Corner Reflector Array: DCRA)構造を持っており、物体から出る光線を細かく分割し、幾何光学的にそれらを集めて「光の集合による実像」として空中に出現させます。

パリティミラーによる空中映像は、映像を見る距離や位置に関わらず、空中の同じ場所に表示されます。そのため、見る人はリアリティの高い存在感・臨場感を得られます。

パリティミラーは、2面コーナーリフレクタアレイと、投影する物体を入れる箱のみのシンプルな構造です。箱の中に物体を入れると、真上に空中映像が出現します。この映像とセンサーを組み合わせることで、「映像として投影されたボタンを押すと、実際のボタンが押される」など、映像に対する働きかけが現実と連動する仕組みを作ることが可能になります。

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世界初 パリティミラー®により空中に時刻を表示する 「空中表示時計」

製品画像

浮遊する時を刻む

物体を空中に表示させる結像光学素子「パリティミラー®」の魅力をコンシューマーにも伝えるために開発された空中表示時計です。技術的なハードルをいくつも乗り越え、ついに完成いたしました。

CES 2020にて初出展したところ世界中から注目を集めました。

時刻の空中表示はもちろん、日付・温度・湿度などの切り替え操作も本体に触れることなく、空中に浮かぶボタンに指をかざすだけでできる不思議な時計です。

スタイリッシュで、触らずとも切り替えができる不思議な感覚を味わえる「空中表示時計」です。

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