ティーケーエンジニアリング株式会社

ティーケーエンジニアリング株式会社

「環境と技術は、引き算から足し算でイノベーション」
自社金属3Dプリンターによる受託造形

金属3Dプリンターでの受託造形を事業展開しております。

SLM方式の金属3Dプリンタを2台保有しており、最大280×280×365㎜のサイズの造形が可能です。SLM方式は、緻密な造形が得意で、面粗さもRa=約10μmと良好です。

特徴としまして、金属3Dプリンターでは困難といわれている銅の造形を可能にし、高周波焼入れ用の銅製コイルを主として造形しております。ロウ付けで接合する部分がなくなり、コイル寿命の安定・向上が可能となり、熱処理工程の高効率化に繋がります。更に、製作期間の短縮、設計自由度の向上が図れ、お客様からも大変好評を頂いております。

焼入れ用コイル以外でも、機械加工では通常不可能な形状を造形することにより、お客様の困りごとを解決する方法を提案しております。協力メーカーとの連携により、銅以外の金属も受託造形が可能です。

出展団体情報

出展団体名ティーケーエンジニアリング株式会社
所在地490-1401 愛知県 弥富市六條町大崎11番地1
設立年月2021年08月
従業員規模51名-100名
URLhttps://www.takao-net.co.jp/tke/

ティーケーエンジニアリング株式会社の製品一覧

3Dプリンタによる受託造形

製品画像

造形が困難と言われている銅の造形が可能  高周波焼入れ用コイルの製作実績多数あり

高周波焼入れ用コイルを3Dプリンタで造形することにより、ロウ付けによる接合部分が不要となります。シームレスな一体形状となり、破損しにくくなることにより、寿命が伸びます。また、自由な形状、水路の設計が可能となり、焼入れ品質が向上します。

コイルの製作期間も短くなり、従来の製作期間の三分の一に短縮することも可能です。
リピート品の対応も、造形データ使用し、短期間で製作することができます。

保有しているプリンターは、パウダーベッド方式でレーザーで金属粉末を溶融し、凝固させるタイプです。特徴としましては、精密な造形ができるので、複雑な形状のものを造形することに適しております。

また、面粗度、相対密度の点で有利であることにより、造形製品の耐久性が高くなります。 
280×280×365mmの範囲に収まる大きさまで造形できます。

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