メールセキュリティ製品に必要な機能とは? 選び方のポイントと関連するおすすめ製品をご紹介
「マトリックスエージェント」カタログ
メール運用の形を変えずに安全に添付ファイルを送信することができます
マトリックスエージェントはメール・添付ファイルの安全な送信を実現するサービスです。暗号化ZIPファイルでの運用(PPAP)からの脱却に貢献します。 matriXagnet分離サーバーがファイルを自動的にメールから分離し、ファイル転送とユーザ認証を担うmatriXagent中継センターを利用することで、 暗号化された通信経路で、添付ファイルの窃取を防ぎます。 カタログにてその詳細をご覧ください。
「ランサムウェアセキュリティ診断項目」に関する資料
身代金要求のランサムウェア攻撃の対策
ランサムウェアセキュリティ診断は、組織においてAPT型ランサムウェアの攻撃の的とされる、ネットワーク、サーバ、クライアントに対してランサムウェア攻撃を受ける可能性や攻撃を受けた場合の情報セキュリティ上の課題、リスクを示します。 簡易ランサムウェアセキュリティ診断は、約55項目のチェックリストに基づき診断を実施します。(参考基準:CISA、NIST)
ファイル暗号化・DRM/IRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」カタログ
ファイルの重要度に応じて情報資産を的確に管理
DataClasysは、組織の内外を通じて機密性の高いファイルを安全に共有するDRM製品です。 Microsoft Officeはもとより、CADアプリケーションを含むほぼ全てのアプリケーションで利用でき、暗号化ファイルを暗号化したまま閲覧、更新ができるという特徴があります。
目次
メールセキュリティとは?
メールセキュリティとは、外部からのメールに含まれる脅威を防御する製品・サービスのことを指します。業種や業態に関わらず、企業がビジネスを行うのにメールは欠かせないツールであるものの、送信・受信伴うリスクが潜んでいるため、メールセキュリティの実現はどの企業にとっても必要不可欠な命題となっています。
また、メールによる外部攻撃には多種多様な手法が含まれており、絶えずその手法は多様化・複雑化されているため、近年の外部攻撃に対応し続けるメールセキュリティ製品を導入する必要があります。
メールセキュリティ製品の基本機能一覧
メールセキュリティの基本は、各外部攻撃に対してそれぞれに適した対策を講じることで実現します。ここでは、メールセキュリティ製品に備わっている基本機能をご紹介します。

スパム対策
受信したメールに潜んだリスクを検知したり、添付されているファイルの脅威性を検知して、そのメールをブロックすることができます。
暗号化
メールサーバーを通るデータを暗号化して、情報を保護することができます。
メール・ファイル無害化
メールに添付されているファイルやURLを調べて、リスクを含んだものを無効化することができます。
誤送信防止
機密情報を含んだファイルなどを添付できないように設定することで、情報を誤って外部に流出させることを防ぐことができます。
メールセキュリティのおすすめ関連製品
マトリックスエージェント

PPAPはメールで解決すべき課題です。
新しい添付ファイル送信の提案であるマトリックスエージェントは「メールでファイルを送る」という業務の形を変えず、その利便性や汎用性をそのままに、ファイル送信において高い安全性を実現します。
企業が持つ機密やプライバシーだけでなく、コミュニケーション自体もしっかりと守っていきます。
ランサムウェアセキュリティ診断

ランサムウェアセキュリティ診断は、組織においてAPT型ランサムウェアの攻撃の的とされる、ネットワーク、サーバ、クライアントに対してランサムウェア攻撃を受ける可能性や攻撃を受けた場合の情報セキュリティ上の課題、リスクを示します。
簡易ランサムウェアセキュリティ診断は、約55項目のチェックリストに基づき診断を実施します。(参考基準:CISA、NIST)
DataClasys(データクレシス)

様々な情報漏洩リスクの根本対策となるのが、ファイル暗号化・DRM/IRMソリューションです。ファイルを暗号化し、暗号化したまま業務を運用することで、万が一ファイルが漏洩してしまった場合でも、情報自体は漏洩しません。また、操作権限を管理することで、内部犯行やミスなどが原因の情報漏洩リスクを最小限にすることができます。
メールセキュリティ製品を選ぶポイント
近年のメールセキュリティ製品は基本機能だけでなく、オプション的な機能を有したものも少なくありません。各製品によって特徴や強みには差異があるため、自社が実現したいことを念頭において製品を導入する必要があります。

必要な機能を有しているか
メールのセキュリティ対策は、大まかに受信と送信に対する対策に分けることができます。その際に、自社が特に力を入れたいセキュリティのポイントを把握して、そこへの貢献が期待できる機能を有しているかを事前に調べておく必要があります。
例えば、受信したメールに添付されているファイルの安全性をチェックするには「サンドボックス」と呼ばれる仮想空間でファイルを開く機能が有効です。
導入する製品の種類が合っているか
メールセキュリティ製品の種類は主に「クラウド型」「ゲートウェイ型」「エンドポイント型」に分けられます。それぞれに特徴があるため、自社に適したタイプを選択する必要があります。
| クラウド型 | クラウド型であれば自社内でサーバー環境を構築する必要がないため、初期費用を抑えて短期間で導入することが可能です。 |
|---|---|
| ゲートウェイ型 | 社内外でやり取りされているメールをサーバー上で一括管理するために、専用機器を自社メールサーバーの周辺に設置します。端末の数に関係なく構築できるメリットがあるため、大企業などの組織に向いている方法です。 |
| エンドポイント型 | 端末(エンドポイント)に直接ソフトウェアをインストールします。コストを抑えて導入できるものの、端末の数に影響を受けるため、台数が少ない中小企業などの組織に向いている方法です。 |
体験版等で動作状況を確認できるか
メールセキュリティ製品を導入したことにより、業務を行うパソコンが影響を受けてしまうケースは少なくありません。そのようなリスクを避けるためにも、導入前に体験版を一度利用してみることをお勧めします。導入するメールセキュリティ製品とパソコンのスペックに差異があることで、パソコンの処理速度が遅くなってしまっては元も子もないため、本格的な導入の前に検証を行うようにしましょう。
自社に適したメールセキュリティ製品の導入を検討しませんか?
基本的な機能はほとんどのメールセキュリティ製品に含まれているため、特に強化したいポイントに適した特徴的な機能を持っているかは重要な点となります。自社に適したメールセキュリティ製品を導入して、サイバー攻撃からの安全性を向上させましょう。
「マトリックスエージェント」カタログ
メール運用の形を変えずに安全に添付ファイルを送信することができます
マトリックスエージェントはメール・添付ファイルの安全な送信を実現するサービスです。暗号化ZIPファイルでの運用(PPAP)からの脱却に貢献します。 matriXagnet分離サーバーがファイルを自動的にメールから分離し、ファイル転送とユーザ認証を担うmatriXagent中継センターを利用することで、 暗号化された通信経路で、添付ファイルの窃取を防ぎます。 カタログにてその詳細をご覧ください。
「ランサムウェアセキュリティ診断項目」に関する資料
身代金要求のランサムウェア攻撃の対策
ランサムウェアセキュリティ診断は、組織においてAPT型ランサムウェアの攻撃の的とされる、ネットワーク、サーバ、クライアントに対してランサムウェア攻撃を受ける可能性や攻撃を受けた場合の情報セキュリティ上の課題、リスクを示します。 簡易ランサムウェアセキュリティ診断は、約55項目のチェックリストに基づき診断を実施します。(参考基準:CISA、NIST)
ファイル暗号化・DRM/IRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」カタログ
ファイルの重要度に応じて情報資産を的確に管理
DataClasysは、組織の内外を通じて機密性の高いファイルを安全に共有するDRM製品です。 Microsoft Officeはもとより、CADアプリケーションを含むほぼ全てのアプリケーションで利用でき、暗号化ファイルを暗号化したまま閲覧、更新ができるという特徴があります。
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生体認証作成サービス 「UNION Auth」
「UNION Auth」は、Webブラウザで生体認証ができる認証システムを作成するためのプラットフォームです。簡単な設定の後、貴社のサイトにHTMLタグを埋め込むだけで、Webで生体認証が導入できます。IDとパスワードによる認証を生体認証に変更できるほか、IDとパスワード+生体情報の二段階認証にすることで強固なセキュリティを実現できます。
DZ Security
DZ Securityは簡単に使え、偽装や情報漏洩の心配なく、安全安心で低コストの国際特許取得済技術搭載のセキュリティソリューションです。 バックグラウンド認証(=DZ認証)とDZクラウドの二つの要素技術から構成されます。 ・バックグラウンド認証(=DZ認証)は利用者の動的に変動し続ける複数の生体情報や利用時の癖を同時に並行し、「随時・適宜」認証を行います。利用開始から終了まで収集した情報でAIを駆使し統合的に判断します。 ・DZクラウドはファイルを分散し、その分散数に応じた個別暗号鍵を発行し、データの秘匿性を向上します。
SafetyAnswer(セイフティ・アンサー)
自分も相手も全員のメールアドレスをしっかり守れる新発想のセイフティ・アンサーの発想は、大人数とのアドレス交換が必要なPTA活動がきっかけで生まれました。ただ自身のアドレスを詐称するための既存の匿名化ツールとは逆の視点で、1つの公開メールアドレスを通して連絡を取り合うことで、送受信者ともにアドレスが匿名化され、お互いを守ることができます。 組織のインターネットゲートウェイと合わせて運用すれば、そもそも顧客のアドレスが組織内に持ち込まれることがなくなります。その結果、情報漏えいに対する不安を大きく払拭することが可能となります。 さらに、組織内のどこへ転送したとしても、転送元のアドレスから返信することができます。従来は各利用者が返信に使用するアドレスのアカウントを設定して運用しなければなりませんでしたが、これを完全に管理者の権限でコントロールすることを可能にしました。
炎センサーシリーズ
本システムは、小さな炎を瞬時に検知し、事務所や詰所で監視できるシステムのため、炎を早期発見することで、火災に至る前の初期段階で対処することができます。 昨今の工場は、自動化による省人化がすすみ、以前に比べて人の目が少なくなったことが、発火した際の発見の遅れにつながっていると指摘されています。
ファイル暗号化・DRM/IRMソリューション「DataClasys(データクレシス)」
情報化社会の進展に伴い、サイバー攻撃手法は日々進化し多様化・巧妙化の一途を辿っていくなかで、大企業へのサイバー攻撃やそれに伴う情報漏洩のニュースが世間を騒がせています。さらに中小企業も、標的型攻撃やサプライチェーン攻撃等のリスクにさらされています。 また、社員による機密情報の不正持ち出しなどの内部犯行、メールの誤送信などのミス、業務端末の紛失・盗難などの事故など、情報セキュリティリスクは多岐にわたります。これらすべてに対して対策が必要ですが、それぞれに対応していたのでは費用も手間も膨大になってしまいます。 そういった様々な情報漏洩リスクの根本対策となるのが、ファイル暗号化・DRM/IRMソリューションです。ファイルを暗号化し、暗号化したまま業務を運用することで、万が一ファイルが漏洩してしまった場合でも、情報自体は漏洩しません。また、操作権限を管理することで、内部犯行やミスなどが原因の情報漏洩リスクを最小限にすることができます。
SPM(セキュアパッケージマネジメント)
新たな脆弱性は日々発見されています。サイバー犯罪が増加する今、定期的にセキュリティ対策を実施することが不可欠です。 SPMは、システムにインストールされているパッケージの脆弱性を洗い出し、お客様の システムに内在するセキュリティリスクを「見える化」します。
マルウェア感染早期発見サービス 「EISS(アイズ)」
『EISS』とは ウィルス対策ソフトのみではすべての攻撃を防ぎきれないことが常識になってきており、マルウェア感染などの被害に遭ってしまうことを前提にした事後対処の強化が叫ばれております。 また、マルウェア感染してからそれに気付くまでの期間は平均で半年以上とも言われ、更には、そのほとんどが自ら発見するのではなく第三者からの指摘によるものとも言われており、放置状態ともいえる状況で時間の経過によりその被害も大きくなってしまう状況があります。 EISSは、エンドポイントにおける操作を定期的に記録・分析することによりサイバー攻撃の痕跡を示し、「自ら早期発見できる状況」を作り、早期の対処による被害の軽減化を目的とした事後対策のためのソフトウェアです。
ハードウェアトロイ検知ツール「HTfinder」
近年、LSIの集積回路の一部に悪意のある回路として組み込まれた「ハードウェアトロイ」の脅威が深刻化しています。 ハードウェアトロイは、集積回路に不正な機能を付加し、利用者が想定していない動作を引き起こします。 ますますIoT化が進む今、情報通信のセキュリティ対策として、これらの検知が必須となっています。 弊社は早稲田大学と共同で、回路設計工程で組み込まれるハードウェアトロイの検出ツールを開発しました。
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万が一のために、倒れコールをご利用ください。 従業員を守ることができます。 本システムは、人の転倒(倒れ)を検知し、無線信号を自動送信します。 同時に大音量の警報音で周囲に報知します。 緊急事態を早期発見することで、すぐに対処することができます。
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現場の声から作られた傾向監視システム 温度と3軸加速度の常時監視でモーターなどの回転機を簡単に見える化。 e-無線巡回は、子機に接続されたセンサで温度と振動加速度を測定し、920MHz帯の無線で親機に送信するシステムです。親機に送信されたデータを確認するため、パソコンとLANケーブルが必要になります。 初回セットには親機1台・子機1台のほか、トレンドグラフを表示できる基本ソフトも含んでいます。 パソコン、LANケーブルは含まれておりません。パソコンとLANケーブルさえご用意いただければ、すぐに設備の見える化が実現できます。 トレンドグラフによって傾向監視が出来るのでトラブルを把握できます。 また、グリスアップやオーバーホール前後のグラフで、メンテナンス効果の確認もできます。 警報(しきい)値を設定し、警報値を超えると画面と音でお知らせします。
Coral Edge
過酷な環境に耐える力、ハンパない Coral Edgeシリーズ 人が行き難い場所でも安定して動作、監視カメラ等を遠隔運用するのに最適! Coral Edgeは広い動作温度範囲と電源ノイズ耐性により安定動作を実現したエッジコンピュータであり、PoE給電機能による監視カメラとの相性の良さから、特に屋外監視用途で高い評価をいただいております。 ライブロックテクノロジーズは、過酷な環境で安定動作する通信機器を求めるニーズにお応えするため設立し、以来、CoralEdgeシリーズを通じて主に屋外のIoT分野で信頼性の高いコネクティビティを提供してまいりました。 今後もお客様のシステム運用の一助となるべく、信頼性の高い製品・サービスを提供してまいります。
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