WebARサービス「UNION AR」

WebARサービス「UNION AR」
UNION ARを通して、拡張現実の世界を沢山の方々に簡単に体験、利用して頂きたいです。 手軽、気楽にお客様にUNION ARを導入頂いて、時代に合わせたARの新しい使い方を創造していくことも重要だと考えております。 UNION ARを導入頂いた後、そこから更に精度の高いネイティブアプリを作りたいとなった場合でも、弊社の別部門の技術でサポートすることが出来るかと思いますので、幅広い視野を持ってUNION ARを使って頂ければとも思います。

今後もお客様と共にUNION ARで創り出す世界を広げていきたいと思っております。

WEB AR 「UNION AR」の4つの特長

WEB AR 「UNION AR」の4つの特長

アプリ不要

「UNION AR」は専用アプリのインストールが必要なく、スマートフォンに搭載されている標準のカメラとブラウザだけで利用できるので、手軽にARを体験できます。 ※端末やOSのバージョンによってはAR機能が対応していないものもあります。

簡単作成

「UNION AR」は案内に従って画像、動画、3Dモデルを配置することで直感的に簡単にARコンテンツを作成することが可能です。

豊富なトリガー

ARを表示させるトリガーは下記3つから選択できます。

豊富なトリガー

利用ユーザーの分析

ARコンテンツへのアクセス数や滞在時間のデータを取得できます。 取得したデータを分析することで、ユーザー像を把握し、効率的な販売促進に役立てることが可能です。

UNION ARの活用例

活用例

商品パッケージ

商品パッケージをマーカーにすることで、その商品の使い方や、特長、アピールしたいポイントを動画形式で紹介することが可能です。ARを通じて疑似体験することで購買意欲を刺激する事ができます。

紙媒体

雑誌や、定期購読などの商品をマーカーにすることで、その商品の紹介や使い方を動画で流したり、ECサイトへ誘導する事が可能です。

広告やプロモーション

パンフレットやチラシをマーカーにすることで、載せきれない情報を動画で説明したり、3Dモデルで特殊な表現をする事が可能です。

例えば、飲料パッケージをマーカーにしてスマートフォンをかざすと、水しぶきを3Dで立体的にAR表示して、爽やかさを表現できます。 他にも、辛さを売りにした商品を大々的に告知する場合、その商品の周りに炎のエフェクトが表示されることによって辛さをアピールするなど、訴求方法が広がります。

美術館・博物館などの施設

美術館や博物館などでは、展示物をマーカーにすることで、音声のガイドや発掘当時の動画をARで表示することが可能です。また、魚や恐竜などの化石の上に3Dで作成した本来の姿を重ねて、よりリアルな展示を行うことも可能になります。

ご利用方法

ご利用方法

ステップ1:ARコンテンツを作成

UNION AR作成画面の案内に従ってAR素材を配置します。するとARコンテンツを体験するためのQRコードが発行できます。 AR素材には画像、動画、3Dモデルがご利用できます。

ステップ2:QRコード、ARマーカーを出力

発行したQRコードを商品パッケージやWebサイト、広告記事などに掲載することで、準備は完了です。

ステップ3:ARを体験

掲載したQRコードをスマートフォンで読み込んでいただくとカメラが起動します。 起動したカメラをARマーカーにかざすことで手軽にARコンテンツをお楽しみいただけます。

UNION AR デモンストレーション

黒枠マーカーAR

黒枠マーカーAR

お手持ちのスマートフォンでこちらのQRコードを読み込んでいただくと、Webブラウザに移行します。カメラのアクセスを許可しましたら、右側の黒枠マーカーにかざしてください。 動画をARで表示するデモが体験できます。ぜひご体験ください。

物体認識AR

物体認識AR

お手持ちのスマートフォンでこちらのQRコードを読み込んでいただくと、Webブラウザに移行します。カメラのアクセスを許可しましたら、右側のマーカーにかざしてください。 動画をARで表示するデモが体験できます。ぜひご体験ください。

空間認識AR

空間認識AR

お手持ちのスマートフォンでこちらのQRコードを読み込んでいただくと、Webブラウザに移行します。Webブラウザの画像の右下にあるアイコンマークを押していただくと、3DモデルをARで表示するデモが体験できます。ぜひご体験ください。

料金プラン

料金プラン

「UNION AR」は5,000円から導入いただけます。 また、1ヶ月の無料トライアルもお申込み可能です。 正式導入前に「UNION AR」のサービスを存分に体験していただけます。

日本システムウエアについて

日本システムウエアの事業

1966年創業。製造や流通など業種対応のシステム構築、ITインフラ設計・運用、自社データセンターを基盤としたクラウドサービスなどをワンストップで提供します。また、車載や通信・設備分野における組込みシステム開発とLSIやボードの設計開発も手掛けています。これらの実績を生かしたIoT・AI分野に注力し、IoTプラットフォーム「Toami」を軸とした各ソリューションやサービス提供により、お客様のDX・デジタル変革実現を先導する企業を目指します。

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