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PRESENTATION

世界トップクラス 高純度電解鉄

PRESENTER

東邦亜鉛株式会社 電解鉄製造部

東邦亜鉛株式会社 電解鉄製造部

当社の電解鉄事業部は、オンリーワン技術で未来を創造する電解鉄「マイロン」「アトミロン」を製造し、最先端分野に貢献する世界トップクラスのシェアの実力を誇ります。

世界で一番使われている素材 「鉄」

豊富な資源

原料の鉄鉱石は毎年大量に採掘されている。

安定した供給が可能

低コストで大量生産が可能です。

様々な形状へ加工可能

用途に合わせて様々な形状にすることができる特性を生かして、あらゆるところに使われています。

鉄の弱点 「不純物」

原料となる鉄鉱石には鉄以外の成分が多く含まれており、それが介在物となり鉄を硬化させ、強度に影響を与えてしまいます。航空機や自動車などに使われる人命に関わる重要な部品においては破損は許されません。

鉄の純度を上げるために一般的に用いられる方法に乾式精錬という方法があります。一度に大量に精錬できる反面、不純物を低減させる難易度が高く、高純度にするには何回も精錬を繰り返す必要があります。そのためエネルギー効率が悪くなってしまい、歩留り率が低くなるという問題があります。

東邦亜鉛株式会社の99.9%以上の高純度電解鉄

これまで銅・亜鉛・ニッケルなどに利用されていた電解精錬は湿式精錬とも呼ばれ、電気分解させることで、目的金属をピンポイントで抽出することができます。

電解精錬によって造られる東邦亜鉛の高純度電解鉄は、国内で唯一量産化が実現し工業用途で使うことができ、品質・シェア共に世界でもトップを走り続けております。

高純度電解鉄の用途例

USE CASE 01

優れた疲労強度・耐衝撃性

航空機・原子力用スーパーアロイ、自動車駆動系、新合金開発用ベースメタル 等

USE CASE 02

優れた耐食性・耐熱性

ジェットエンジンパーツ、各種特殊鋼等

USE CASE 03

優れた磁気特性

レアアース磁石、ハードディスク、電子部品等

今後の可能性 「薄さを生かす」

また、今後の可能性として、電解鉄ならではの薄さを生かすことが注目されております。電解鉄は、5ミクロンまで薄く加工することができます。この薄さと鉄の磁性を生かして、これからの5G時代に耐えうるシールド材や極薄の磁性材料への応用が期待されています。

東邦亜鉛の高純度電解鉄が今まで鉄の利用を諦めていた分野に新たな可能性をもたらします。

企業・団体情報

企業名
東邦亜鉛株式会社
所在地
〒100-8207
東京都 千代田区丸の内 一丁目8番2号鉄鋼ビルディング
設立年月
1937年3月
従業員規模
501名以上
URL
http://www.toho-zinc.co.jp

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