世界最高級の検査×測定
日本市場を支えるお客様と、高い技術力や確かな実績をもつ海外取引先との間に立ち、相互利益の最大化に寄与すること、それが当社の価値であると考えます。またこれまでに培ってきた知識と豊富な経験を活かしながら、海外に広がるネットワークを駆使して、お客様のご要望に応える製品・技術・サービスを提供すること、それが当社の使命であると思います。
先進的な製品・技術をいち早く世界から選び抜き、日本産業界へ紹介し日本経済の礎を支えるとともに、ビジネスを通して日本と外国の異なる文化交流に寄与します。また、同時に社会と環境に対しても最大の貢献をしていきます。
目次
特長
【タッチで簡単!表面性状評価!】メンテナンスや品質検査に最適な小型ポータブル3Dイメージング装置
GELSIGHT社(ジェルサイト社)が提供するGelSight Mobile™は、あらゆる表面の3Dトポグラフィを正確に視覚化及び測定するハンドヘルド機器であり、通常の状況では見るのが難しい微細構造を明らかにします。深さゲージや2Dプロファイルメーターに比較し、高精度且つ定量的に表面全体の3Dデータを簡単、即時性、高い再現性で取得可能です。小型・軽量型のため、現場で測定が容易で、データはタブレットやラップトップPCにて直ぐに評価が可能です。
<主な特長>
- 高精度且つ定量的に表面全体の3Dデータを取得可能
- 簡単、即時性、再現性のある結果を取得可能
- 現場で測定・その後オフサイトでの評価が可能
- 金属やガラスなどの反射面や透明面でも使用可能
【豊富なアルゴリズムで最高レベルの外観検査を実現】高速画像処理検査機
【特長】
- 高い精度の位置決め自動補正機能と特殊検査ツールの併用により、高検出精度が実現可能。
- 製品のバラつきによる無駄バネ低減が得られるイメージの補正フィルター搭載し、安定したデザイン検査が可能。
- 検査速度: 毎分350個の高速処理。
- 日本語対応
【缶の回転・多列での検査は不要!】外観デザイン検査機
米国Applied Vision社(アプライドビジョン社)の提供する外観デザイン検査機 Orion G6(オライオン G6)は、既存のコンベアに6つのカメラ・5つの照明を搭載するイメージングヘッドを跨がせ、最大3000個/分の高速で搬送される全ての缶の側面のデザインを検査するシステムです。このシステムにより、従来の缶を回転させる装置や多列での検査も不要になることから、大幅なコストダウンが図れます。
検査は、6つのカメラから取り込まれる側面90°あまりのイメージを合成・展開して、360°の平面イメージを作り、デザインの色差(色ムラ)測定を行います。また、パターンマッチングで同時に汚れ、傷、へこみなどの不良も検出することが出来ます。
- 6台のカメラと5台の照明を採用し、高い再現性を実現
- 缶の回転・多列での検査は不要
- 本体、カメラ、照明が一体型で、コンベアへの設置が容易
- 自動センター補正機能、自動濃淡補正機能
- ブランケット、マンドレルとの不良相関が可能
- 最大3000個/分
- 日本語対応
【非破壊 360度リンクルの自動識別可能】完全自動の高分解能・高速X線非破壊巻締検査装置
CMC-KUHNKE(CMC-クンケ)社が提供するAUTO-XTSは、従来のX線技法での課題であった分解能の面で大幅な改善が図られた完全自動型の高分解能・高速X線非破壊巻締検査装置です。 ダブルシーム検査(シーム高さ、Body Hook、Cover Hook、Overlap、シームギャップ、% Body Hookバッティング)の他に、360度全周にわたるリンクル(しわ)の評価や欠陥検出が可能です。
又、ユーザは入り口のコンベアに検査対象となる缶を置くだけでXTS-IIIで測定しないCan Height, Seam Thickness及びCountersink depthも完全自動ですべての測定が実行されます。
【完全非破壊】による巻締検査により、従来の断面法よりも高速且つ安全でオペレータに依存しない検査結果を提供します。
用途例
| ポータブルタイプでメンテナンス用途 及び品質管理に最適 |
GelSight Mobile™は、あらゆる表面の3Dトポグラフィを正確に視覚化及び測定するハンドヘルド機器であり、通常の状況では見るのが難しい微細構造を明らかにします。GelSightのエラストマーセンサにより、このツールは金属やガラスを含むあらゆる表面で使用できます。 <主な特長> ![]() |
|---|---|
| 飲料缶・飲料容器・食品容器における外観検査で無駄を排除 |
Applied Vision社のKromakingは短冊状に外観イメージを取得し、外観の
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| オーブン通過後に デザイン検査を 行うことで、 コスト削減を実現 |
オーブン通過後の2ピース飲料缶の製造工程は、一般的に「缶内面検査」、「インサイドスプレー & オーブン」、「ネッカーフランジャー」、「ライトテスター」、「パレタイザー」の5つになります。この各製造過程での1缶当たりのコストに差が無く、そのコストを"n"とすると、不良缶が最終工程まで流れた場合に掛かるコストは"5×n"になります。2,000/CPMのラインで、24時間の連続稼働で排斥率=0.1%と想定した場合、不良缶が最終工程まで 流れた場合に考えられる最大コストは以下の通りになります。
オーブン直後にOrion G6を設置し、不良缶を下流へ流さないことで、上記コストの削減を実現することが出来ます。 ![]() |
| 缶巻締検査における全ての測定パラメータを オールインワンで 実現可能な 完全非破壊 巻締検査装置 |
XTS技術の利点
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高所の目視検査や赤外線熱画像/俯瞰画像または、狭所などの直接目視による検査や撮影が出来ない場所において、このドローンを用いてモニターで確認しながら空撮及び目視検査を行います。 また、広範囲の壁面や構造物等を撮影し、詳細目視可能な1枚の静止画へ画像処理を行います。 ・足場を掛ける前に、高所の状況を見たい。(足場を掛ける場所を決めやすい) ・非破壊検査員の目で空撮及び目視検査をしてほしい。 ・大型構造物の全景写真や熱画像による温度分布が知りたい。 など、様々なご要望に対応しております。
非接触型検温器_コロナ感染予防/健康管理機器
新型コロナウイルス感染症対策に伴い、各企業様では様々なリスク管理対策を行われていることと存じます。水際対策として出入口における検温をピストル型検温器にて行っていらっしゃる企業様において、検温を行う人材の感染リスクと人的コストが大きな課題となっております。 ・社会的距離を取ることが難しく、検温スタッフの精神的負担が大きい ・人材配置コスト 非接触型検温器は、瞬時に検温を行うことができ、非接触・無人での検温が可能となっております。 感染リスク軽減や人材コスト削減に是非お役立て下さい。機能重視orコスト重視、2種類の検温器からお選びいただけます。 ① 【機能重視】非接触タブレット型検温器『Quick Hygiene Terminal(クイックハイジーンターミナル)』 データ保存機能等、高い機能性を検温器をお求めの方向け ・多店舗運営でも安心!端末をwifiに接続することで、遠隔のパソコン/スマホ/LINEでリアルタイムにデータ閲覧可能 ・顔をかざすだけで約1秒の簡単スピーディ検温 ・検温データ(顔写真・検温時間・検温結果)の自動保存機能付き ・入室時間/体温/顔写真の保存機能 ・顔認証システム搭載。顔写真とID登録で勤怠管理のベースとして利用可能 《商品詳細》 ・販売価格:298,000 円(税別/送料別)/ 1台 ・本体:320mm×200mm×160mm ② 【コスト重視】非接触キューブ型検温器『dotCube(ドットキューブ)』 コストを抑えて、小スペースで利用可能な検温器をお求めの方向け ・手首をかざすだけで約1秒の簡単スピーディ検温 ・全面からも背面からも確認できるデュアルディスプレイ ・電池での利用、USB接続での利用、どちらも利用OK ・一般規格のネジ穴で簡単に三脚を取り付け可 ・サイコロキューブ型のおしゃれなスタイリッシュ検温器 《商品詳細》 ・販売価格:30,000 円(税別/送料別)/ 1台 ・本体:87mm×83mm×83mm
JoyWatcherSuite
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接触履歴特定システム『セカンドバリア』
Bluetooth技術で人と人の距離および接触時間を検知、トレースします。 来院者の中に感染者がいたと判明した場合、以下のことが可能です。 ① 濃厚接触履歴を特定 ② 接触履歴データを保存 ③ 感染の可能性を直ちに通達
ボールSAWセンサを使った微量水分計 FT-700WT / FT-300WT
ボールSAWは1999年に東北大学山中名誉教授が球の表面に球の直径と波長の幾何平均の幅で表面波を励振すると回折現象の起きない自然な平行ビームとして表面波が多重周回する物理現象として発見しました。多重周回したSAWは音速の変化や減衰率の変化を周回数と共に拡大させ、より精密にその変化を測定できます。この多重周回する伝搬経路上に感応膜を設置することで、小型、高速、高感度なボールSAWセンサが開発されました。 ボールウェーブ社は、革新的なケミカルセンシング技術「ボールSAWセンサ」により多様なガス・気体を高速・高感度にセンシングすることで、エネルギーインフラ管理や製造業における精緻な品質管理、危険ガスの事前察知等を実現する、東北大学発のベンチャー企業です。 ケミカルセンシングには、高感度化や応答速度向上に加え、多様な用途に応えるための高温・高圧耐性、高耐食性が求められています。ボールSAWセンサは、微小な水晶球の表面に、計測対象に応じて異なる感応膜を形成することで、微量水分や水素、天然ガス、有機混合ガスなど、多様なガス・気体計測を可能とします。水晶球が持つ高温・高圧耐性に加え、従来技術と比較して約100倍の高感度と高速応答性を備えることで、これまで実現しなかった様々な用途での活用が可能です。
メイコーの「自動検査」
工場内の製造ラインを自動化したのに、検査工程が人の手で行うから生産効率が上がらない。 精密機械の微細な箇所の検査をしているため、検査者によって検査基準がバラつきが出てしまう。 そのような原因で、せっかく工場のFA化を進めたのに、会社の利益が上がらない!という企業が多くあります。 メイコーが提案する自動検査は、ワークの搬送から撮像・解析・欠陥品のリジェクトまで、すべてを自動で行う外観検査装置です。 検査範囲の学習機能を搭載し、毎撮像ごとに最適な検査範囲を自動作成。個体差に左右されない、高精度な欠陥検出を提供致します。
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