クラウド完結で企業のIoT導入を実現するプラットフォーム IoTBASE Cloud
IoTBASE Cloudは、IoT技術に詳しくなくても、クラウド上で接続済みのセンサーやアプリを組み合わせるだけで瞬時にIoTシステムを導入することができます。IoT導入時に直面する複雑な導入プロセスを刷新し、全ての企業が簡単・低コストでIoTを導入できる仕組みを提供します。
目次
特長
IoTデータ可視化アプリケーション「IoTCanvas」もセットでご提供
IoTCanvasは、様々なセンサーから取得した情報をPCやスマートフォン上に分かりやすく可視化し、モニタリングすることができます。 一覧性に優れたパネル画面やリスト画面、地図上でデバイスの位置情報や移動履歴を確認できるマップ画面、センサーデータの推移を時系列で確認できるグラフ画面を用意。データの特性に合わせて最適な画面に切り替えながら確認することができます。

マルチデバイス・マルチ回線対応 豊富なデバイスラインナップ
IoTBASE Cloudは、位置情報、温湿度、照度、磁気、ジャイロ、加速度、漏水、ボタン、開閉など20種類以上の様々なセンサーに対応。接続済みのデバイスは30種類以上のラインナップを用意しています。また、LoRaWAN、Sigfox、ELTRES、ZETA、LTE-M、NB-IoTなど主要なLPWA回線に対応しているため、予算や目的に合わせてデバイスと回線を選択するだけですぐに利用できます。複数のデバイスや回線の組み合わせて利用することもできます。

開発は一切不要 1台から利用できるため低コストでIoT導入を実現
IoTBASE Cloudは、通常IoT導入時に必要なデバイス接続開発やアプリ開発が一切必要ありません。
接続済みのセンサーとアプリをクラウド上で組み合わせるだけで目的にあったIoT導入を実現できます。
また、台数単位のライセンス課金モデルのため、デバイス1台から利用することができるため初期費用を大幅に削減することができます。
スモールスタートで始めることができます。
高精度・レベリング不要
高精度の3Dプリント可能で1.75mmのPLAフィラメントと0.2mmレイヤー高さで約1時間19分でプリントされたものです。
市販3Dプリンターとは異なり、本3Dプリンターは独創的なデザインでレベルのプリントプラットフォームを保証し、
軸オフセットを紙とSnap3Dで設定し、レベリング不要で3Dプリントを楽しむことがです。
プラットフォームステッカー
プリントヘッドからプリント物を取り出すときに余計な作業は不要です。
ブルーテープや接着剤よりも優れたプラットフォームステッカーが付属しており、プリント物を印刷用ステッカーベースに固定し、 完成時には素早く簡単にプリント物を取り出すことが可能です。
用途例
| 機械設備などの 状態監視 |
機械設備に接点センサーや振動センサーを設置することで、遠隔での状態監視を実現します。例えば、機械設備の積層信号灯に接点センサーを取り付け稼働状態を可視化することで、点検作業の効率化や機械の稼働率を高めることができます。 |
|---|---|
| 高齢者や子どもの 見守り |
GPS位置情報、温湿度、開閉、人感、電池の通電状況などあらゆるデータを収集して可視化することで、離れた場所にいる高齢者や子どもを見守ります。見守り対象の生活スタイルに合わせて、必要なセンサーを組み合わせて利用することが可能です。 |
| 営業車や配送車の 車両管理 |
営業車や配送車のシガーソケットにGPSデバイスを設置するだけで、車両情報を可視化し、一括管理することができます。車両の現在地や登録した地点情報をリアルタイムに把握することができるため、お客様への連絡やドライバーへの指示出しがスムーズになります。 |
よくあるご質問
Q. 自社のデバイスと接続できるか知りたいです
IoTBASE Cloudは様々なデバイスのデータ仕様を考慮した仕組みとなっているため、基本的には接続いただけます。
仕様書とデバイスサンプルをお送り頂けますとスムーズに確認できますので、お気軽にご相談ください。
Q. 対応している回線を教えてください
LoRA/LoRaWAN、Sigfox、ZETA、ELTRES、LTE-Cat.M1、LTE-Cat.1、NB-IoT、BLEなど多様なIoT回線に対応しています。
これらの回線を組み合わせてご利用いただくことも可能です。
Q. 何台から利用できますか?
1台からご利用いただけます。
少数台からのスモールスタートや、PoC利用にもおすすめです。
Q. アプリは、ロゴを変更して利用することはできますか?
ご希望のロゴに変更してご利用いただくことが可能です。
Q. デバイスの登録や管理はどうやって行うのですか?
ユーザー向けのアプリケーションの他に、管理者用のコンソールをご提供しています。
Q. スマートフォンやタブレット用のアプリはありますか?
スマートフォンやタブレット向けには、iOS/Android版のアプリを用意しております。
スマートフォンやタブレットのブラウザ上からアクセスいただくことも可能です。
Q. カスタマイズは可能ですか?
弊社が提供するアプリケーションのカスタマイズ開発は原則行なっておりません。
独自機能の追加が必要な場合は、IoTBASE CloudのAPIを活用した独自アプリの開発を推奨しております。
ただ、他社様でも広くご利用頂けそうな機能や、弊社の開発ロードマップにある機能に関しては、
開発を検討させていただいております。まずはお気軽にご相談ください。
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予知保全の実現には、アルゴリズムの構築だけでなく、システムへの実装と運用までを視野に入れた開発が求められています。他方、IoTの推進に伴うITとOTの融合には技術者の専門性と労力が必要とされ、効率的な開発環境が不可欠であることも事実です。 MATLABは、予知保全に必要なデータの読み込みから最適なアルゴリズムの選定、そしてシステムへの実装に至るまでの行程を効率よく(一部全自動で)行うことができるプラットフォームを提供します。 予知保全を実現する為に、一般的に必要な下記の4ステップすべてに対応することが可能です。 ① データの収集:データが蓄積されるデータベースへアクセスし、データを吸い出す作業 ② データの前処理:異常値削除・変数選定・時刻の同期処理 ③ 予測モデルの開発:複数の機械学習アルゴリズムの適用・評価 ④ システムへの統合:アプリケーション化して工場に展開
IB-Mes
最近ではスマートファクトリーやIoTという言葉もすっかり浸透しましたが、みなさん、MESってご存知ですか? MESは工場の様々な情報を収集し、問題点の早期把握・対策・改善に役立つシステムです。 広義では生産管理システムの一つですが、生産の工程と連携できることが特徴で、生産の進捗や品質、設備の管理など様々な機能があります。 生産管理システムを管理サイドの基幹システムとすると、製造実行システムは現場サイドの基幹システムと言えます。 生産管理システムと製造実行システムが互いに連携し、現場と管理が繋がり、仕組化されることにより、一過性の改善ではなく会社としてのベースの力となり想像もつかない効果を生み出します。 IB-Mesは、工場内の新旧様々な設備や工程からデータを収集し、現場で起きている事象をリアルタイムで可視化、社内共有することによって製造効率の改善を支援します。 さらに、長期間の運用によって蓄積されたデータは、改善点の発見や、経験や勘に頼っていた曖昧な部分を「見える資産」として的確な分析・対策・改善に役立てることができます。
オンラインVR工場視察|NEWJI VR
NEWJI VRは、360度カメラを用いたVR技術のシステムにより、オンラインで国内外の工場視察が可能となるサービスです。 実際に現地へ赴く必要があった工場視察や出張が現場へ行かずに目的を達成することが可能です。 360度モードで工場全体を把握しながら、接写モードで製品をmm単位で確認可能。 工場視察は現地で対面による交渉などが必要であったが、対人・接触することなく、リモートで工場視察が行えます。 機材の手配は不要、ゲスト招待の他、全世界で利用が可能で、出張旅費交通費を大幅に削減できます。 現在、国内、中国、台湾、マレーシア、ベトナム、タイ、インドは、Businessプランで1回(またはプロジェクト単位)からご利用いただけます。 Enterpriseプランでは、世界中のどの国でもご利用頂くことが可能です。 18,000km離れた世界の工場視察を最短5分で可能にしました。 世界の工場視察、海外出張がオンラインにかわる時代です。
ER31 バッテリレス圧力センサ
RFID(NFC)搭載し、ワイヤレス給電でバッテリレスを実現した圧力センサです。圧力計の目視点検作業を簡易化、データ読み取り/記入ミスを削減することで生産現場のIoT 化、巡回監視の効率化に貢献します。
プラントデータと動画の統合管理システム
本ソリューションは、プラント内に散在する各種プラントデータ(温度、圧力、流量、回転数、振動数、設備稼働状態、制御設定値、プラント操業状態等)とカメラの動画やサーモカメラの映像をSCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)システムで融合させ、同一画面に表示させることにより、工場内で起きている事象を一元可視化・集中監視化させるものです。 その特徴として8っの特徴を持ちます。 1) データとライブ動画をワンクリックで表示 2) 同時日時のデータ、録画動画を閲覧 3) 様々な種類のデータと動画を同時表示 4) 過去と直近のデータ&動画の比較 5) 海外工場を含め、ライブ動画を見ながら、遠隔操作を行うことが可能 6) SCADAをベースにしているので、監視画面の制作が容易に可能 7) 複数メーカーのPLC/DCSやカメラを接続可能 8) データ/録画をエクセルシートで管理
WORKFRONTシリーズ
近年、労働人口の減少や市場競争の激化により、製造業ではデジタル化と現場データ活用のニーズが高まっています。 現場データを活用するには種々デバイス「モノ」の生データを「何時」「何処で」「何のために」のつながりのあるデータに加工できなければなりません。 また、デジタル化の効果を最大限発揮するには、経営課題解決と現場改善を両立する現場主導型のアプローチが必要と考えます。 WORKFRONTシリーズでは、現場の最適化を実現するソリューションを提供し、データの収集から加工、活用まで一貫して製造現場のデジタル化を支援します。
IoTによる工場の見える化システム
Nazca Neo Linka(ナスカ・ネオ・リンカ)は、「工場マネジメント」をコンセプトに開発した生産設備向けIoTシステムです。多彩な接続方法に対応し、専用インターフェースがなくても設備と接続できるので、メーカーや年式問わず工場にある様々な設備の稼働データを一元管理できます。 さらに、RFIDやバーコードなど各種センシング機器からのデータ取得にも対応。これにより、設備の稼働状態と合わせて、担当者や作業時間、ワーク情報など、製造にかかわる様々なデータを紐づけして複合的に表示・集計できます。 シンプルなシステム構成と拡張性で、設備の増設にも柔軟に対応。 既存の生産管理システムとの連携もぜひご相談ください。
Smart EAM ソリューション
設備の状況をリアルタイムに得られる手法として状態監視は優れた技術ですが、全ての設備の状態をモニタリングする事は手間や費用の観点からも現実的ではありません。それは予知保全でも同様の事が言えます。ポイントは設備の重要度や特性を考慮に入れた上で適切な保全方式、状態を把握する方法を選択する事です。 適切な保全方式や状態把握の方法を選ぶためには設備台帳および保全の履歴が電子化されている事が前提となります。 弊社では保全現場で使用される点検結果報告書やチェックシートの電子化から設備台帳の整備、RCMと呼ばれるフレームワークに基づいた評価分析、モニタリング方法の検討、システムの導入といった設備管理業務の合理化、高度化に関する支援を一貫して提供しております。
Proceedクラウド
Proceedクラウドは工程写真をベースに製造情報の共有と製造情報データベースを構築することで、技能継承やサプライチェーンの見える化、業務効率の改善を実現するデジタルツールです。 <主要機能> ・写真撮影モバイルアプリ ・写真への書込み・コメント機能 ・写真へのタグ付け・検索機能 ・社外への写真共有機能 ・レポート作成機能 ・PDF、TIFFファイルの保存機能 ・電子黒板機能
粉体搬送とは?微粉末の輸送を可能とする装置・システムを紹介
製造業の生産性向上において、粉体搬送の自動化は重要な要素となっています。 粉体搬送装置の導入により、粉体搬送における作業効率の向上、品質の安定化、作業者の負担軽減など、様々なメリットが得られます。一方で、装置選定時には粉体の特性や用途に応じた適切な検討が必要です。 本記事では、粉体搬送の基礎知識から具体的な装置の種類、導入時の注意点まで詳しく解説します。