リアルタイム膜厚モニター「FR-ES」(ThetaMetrisis社/ギリシャ)
専用ソフトウェアは「横軸:時間、縦軸:膜厚」のグラフ表示で、膜厚の変動をビジュアルとして分かりやすくしています。また、フィルムの両端と中央の3箇所を測定することで幅方向の膜厚ムラを監視することができます。
カタログ・資料のダウンロードのほか、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。
特長
工事不要の取り付け簡単、低価格、高精度にインライン膜厚測定
【ThetaMetrisis社 FR-ES】

・センサヘッドを弊社製作治具で取り付け
・工事不要の弊社開発の治具により低価格を実現
・高精度、測定値の±0.2%または2nmどちら大きい方
用途例
製造/ 品質管理工程における測定
・巻き取り直前の完成膜厚の測定
・塗布直後のウェット膜厚の測定
・スロットダイリップの開口量の調整
・膜厚ムラの抑制と管理
・塗工材料のロスの監視
ThetaMetrisis(シータメトリシス)社の膜厚測定方式は反射率分光方式です。光を通す透明または半透明の膜層を測定します。非接触非破壊で測定できるため出荷する実製品を傷つけることなく測定可能です。フィルムの製造工程におけるRoll to Rollでの膜厚測定範囲はおよそ50nmから250μmで広範囲のレンジに対応します。(卓上測定の場合3nm~(SiO2 on Si))
よくあるご質問
Q. ThetaMetrisis社の膜厚計はどんな膜が測定できますか?
透明または半透明など光を通す材料の膜厚を測定できます。
膜厚計にどんな膜でも測定できる万能機は存在しません。
測定したい膜種に応じて膜厚計を選択する必要があります。ぜひご相談ください。
Q. ThetaMetrisis社の膜厚計は、卓上のみの使用ですか?製造ラインに取り付けられますか?
製造ラインに取り付け可能です。様々なレンズ、ファイバーケーブルの長さを豊富にそろえており
ニーズにお応えした最適なシステムをご提案致します。ぜひご相談ください。
Q. リアルタイム膜厚モニターとは何ですか?
製造ライン向けにThetaMetrisis社の膜厚計を弊社でカスタムしたシステムです。製造ラインに必要な治具やオプション、ご要求の仕様に応じたソフトウェアを製作致します。
Q. ThetaMetrisis社 膜厚計のデモ測定は有償ですか?
サンプル測定は無償で対応いたしております。オンラインでも可能です。お気軽にお申しつけください。
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世界最高級の検査×測定
当社は、世界の先進的かつ高品質な製品・技術を日本市場へと導入することで、国内産業発展の一翼を担ってきました。 日本市場を支えるお客様と、高い技術力や確かな実績をもつ海外取引先との間に立ち、相互利益の最大化に寄与すること、それが当社の価値であると考えます。またこれまでに培ってきた知識と豊富な経験を活かしながら、海外に広がるネットワークを駆使して、お客様のご要望に応える製品・技術・サービスを提供すること、それが当社の使命であると思います。 先進的な製品・技術をいち早く世界から選び抜き、日本産業界へ紹介し日本経済の礎を支えるとともに、ビジネスを通して日本と外国の異なる文化交流に寄与します。また、同時に社会と環境に対しても最大の貢献をしていきます。
屋内位置情報システム 「VENUE」
・信頼できるインドアポジショニング : リアルタイムで可能な1~3mの連続平均ポジショニング精度で、屋内であっても人や資産、車両といった対象を追跡可能です。 ・広い敷地も得意 : ソリューションを利用したいのはオフィスでしょうか、それとも、建設現場、工場、倉庫、はたまた病院でしょうか。VENUEの技術はスケーラブルで、さらに多層ビルや広い敷地にも対応可能です。 ・インフラストラクチャフリーのソリューション : VENUEはインフラストラクチャに左右されません。多額の費用がかかるインフラストラクチャ構築や設置を避けられるだけではなく、システムは時間の経過と共に自己修復できるので、メンテナンスや再測量といったことを気にする必要がありません。VENUEには、現場のセットアップに必要なものがすべてそろっており、多額の設備投資をすることなくインドアポジショニングを利用できます。
脳波を活用した感性把握技術 フルリモートニューロリサーチ
フルリモートニューロリサーチは、オンラインで実験指示を出すことが可能な、非対面方式のニューロリサーチです。家にいながらビデオ通話で直接対話をし、実験指示を通して対象者の「感性」を把握することができます。 電通サイエンスジャムの持つ脳波による感性把握技術は、慶應大学満倉靖恵教授の18年以上の研究によって確立された独自のアルゴリズムを活用しています。その研究は国内外で評価され、多くのクライアント様が商品開発やリサーチ、エビデンス構築などに活用しています。 首都圏に暮らす128世帯の同意を得た生活者の家庭にクラウド連携させた脳波計測器を配布し、在宅型大規模ニューロリサーチパネルを構築しました。実際の生活環境で脳波取得が実現するとともに、スピーディーかつコストパフォーマンスに優れた大規模ニューロリサーチをご提供しております。
粉末冶金の密度変化予測解析
これまで解析が困難であった、粉末冶金のシミュレーション方法を提案。材料歩留まりを向上し、コストダウンに貢献します。 金属の粉末を金型に入れて圧縮し固め、高温で焼結して精度の高い部品をつくる技術は、コストダウン等の点から注目されています。 高密度化により機械的性質が向上することが知られているものの、焼結後の圧粉体成形・冷間鍛造について実用的な解析手法は確立されておらず、これまでは経験者の勘に頼って評価していました。 本技術によって、試験片の作成から基礎実験・シミュレーションを一貫して実施します。 部品の形状によっては、密度が低く強度が弱い部位が出てきます。高荷重をかけると密度は上がるものの、そのために大きなプレス機が必要になる、金型が壊れる等の課題が生まれます。本研究を応用することで、低荷重で特定部位の強度を向上することが可能になります。
マルチガスセンサ(ラマン散乱方式)
1台で様々なガス種に対応できる光を使ったガス濃度計測装置です。 光学的手法(レーザーラマン分光法)によって各種ガスのリアルタイム濃度計測を実現します。 本体内蔵の光学フィルタの切替により多くのガス種に対応可能で,水素や窒素など,他の光学的手法では計測が困難なガスや混合ガスの濃度計測が可能です。 また光ファイバーを利用しているので,本体と離れた箇所のガス濃度モニタリングができます。計測結果は専用ソフトでPCのモニター上に表示するため,監視業務などに最適です。 ご要望に応じてカスタマイズ致しますので,お気軽にご相談下さい。
外観検査装置 Prestige
半導体で培った微細欠陥検出を金属加工製品検査装置へ。 この外観検査装置、Prestigeでは、ありとあらゆるミクロンレベルの欠陥を検出することが可能です。通常、欠陥検出においては、欠陥の大きさ、形などを検査装置にレシピとして登録し、そのレシピに基づき検査する方式がとられますが、弊社の独自の検査アルゴリズムにより、検査工程中でも、欠陥と思われるものが存在した場合、レシピに登録していないような欠陥でも欠陥として検出することが可能です。 また、物理的に検出できる欠陥以外にも光学の技術を応用し、エッチング工程で発生しうるシミやムラなども併せて検出することが可能です。なお、検査対象製品の表面、裏面を同一の検査工程で検査することにも対応しております。さらにオプション装置を使用することにより欠陥部材の発生箇所をそのオプション装置と連携し自動で欠陥部材を取り除く欠陥部材自動除去装置と接続することが可能です。 Prestigeにてサポートしている主な機能。 ●キズ、へこみ、くぼみなど、物理的な欠陥を検出 ●金属エッチング工程で発生するシミやムラの検出 ●微細金属加工における表面状態観察 ●欠陥部材自動除去装置(Prestige、オプション機能) 等
振動計 VMseries
持ち運びに便利な小型軽量!簡易診断に対応したバッテリ駆動タイプの振動計 『VMシリーズ』は、簡易診断に対応したバッテリ駆動 ハンディタイプの振動計です。 持ち運びに便利な小型軽量で、加速度・速度・変位を同時計測して記録します。 小型軽量の1chタイプ「VM-1001H/S」と、大画面に同時計測・表示できる 2chタイプ「VM-2001」をラインアップしています。 【特長(VM-1001H/S)】 ■小型軽量3.5インチ液晶画面 ■1ch計測のシンプルタイプ ■周波数分析機能を搭載(Hに装備) ■時間波形の機能を使用して振動波形を記録可能(Hに装備) ■軸受諸元を設定する事により軸受診断が可能(Hに装備) 【特長(VM-2001)】 ■5.7インチ見やすい大型液晶画面 ■2ch同時計測・診断 ■2chを上下分割・重ね表示 ■周波数分析機能を搭載(FFTオプション) ■時間波形の機能を使用して振動波形を記録可能(FFTオプション) ■軸受諸元を設定する事により軸受診断が可能(FFTオプション)
コンタミ自動解析システム Cleanliness Expert
清浄度の検査、コンタミ・異物のカウントや測定を自動で 自動車製造分野における先進メー力一数社の協力のもとに開発された品質保証システム。 メンブレンフィルタで捉えた微粒子の分類や特定化を目的とする、すべてのアプリケーションに対応します。