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光学部品のレーザー耐久性を表す「レーザー誘起損傷閾値 (LIDT)」とは? 試験概要や試験の種類について解説します
レーザー誘起損傷閾値 (LIDT)試験を実施することで、レーザー光を使用する際に、光学部品がどの程度レーザー光に耐えられるかを測定することができます。LIDTが高い光学部品は耐久性に優れているなどの特徴を有しているため、様々な分野への応用が可能で、近年ではLiDAR用光学部品としても需要を高めています。 そこで今回は、レーザー誘起損傷閾値の概要や試験の種類についてご紹介させていただきます。オンライン展示会プラットフォームであるevortには、レーザー誘起損傷閾値 (LIDT)試験に関連する製品も掲載しているため、今回の記事に関心を持たれた企業様は、ぜひevort内で製品検索・資料検索をして探してみてください。
レーザー応用機器開発
標準品として光切断用のライン光源やDOE(回折光学素子)を使用し幾何学パターンを照射する光源などを提供させていただいていますが、その他各種のオプトメカトロニクスの開発案件を手掛けています。 今回は近年開発依頼が多い下記の案件をご紹介いたします。 ■レーザースキャニングシステム ■LiDAR開発 ■パーティクルセンサ開発
出展団体情報
レーザースキャンテクノロジーを核とした製品・システムの開発
レーザー光学の応用技術をベースに機構、電気、ソフトを含めた設計開発・製造を総合的に行うオプトメカトロニクスのエンジニアリング集団です。
各種波長のレーザ照射器、距離測定、レーザスキャン応用、LiDAR、パーティクル検出、フローサイトメータ等レーザー関連製品の開発及び製作に邁進してきました。
光MEMSスキャナについてもデバイス検査装置及び応用製品の開発を行っております。
| 出展団体名 | エーエルティー株式会社 |
|---|---|
| 所在地 | 176-0014 東京都練馬区豊玉南1-21-10 |
| 設立 | 1992年08月 |
| URL | https://www.alt.co.jp/ |