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3Dプリンターで使用するフィラメントとは? 種類・選び方のポイント・関連おすすめ製品をご紹介します
近年では3Dプリンターの需要が高まっており、私たちの日常生活の中でも多様な製品の製造において利用されています。 3Dプリンターは様々な形状の造形を可能にする技術ですが、その実現には3Dプリンターフィラメント用のが必要不可欠であり、フィラメントには目的や用途に応じて様々な種類のものがあります。 そこで今回は、3Dプリンターに関する理解を深めるために、3Dプリンター用フィラメントについての基礎知識をご紹介します。関連おすすめ製品も併せてご紹介しますので、ぜひ参考にしてください。
Figure4
Figure4という3Dプリンタは、これまでの試作用の樹脂プリンタと比べて、非常に高速で高精度な造形を実現しています。 小型製品造形に適していて、造形スピードはこれまでの樹脂プリンタの6倍から10倍となっています。 特徴は【高速・高精度・高精細】 自動車パーツから電子機器まで多岐にわたる産業で活躍頂いております。 あらゆる素材を取り揃えておりますので、製品特性に合ったものを選択いただけます。 最大造形サイズ (幅 x 奥行き x 高さ): 124.8 x 70.2 x 196 mm (4.9x 2.8 x 7.7 インチ)
SLS 380
高強度な最終用途部品および機能プロトタイピングをより高速に製造 サポートや後処理を使用せず、どんなデザインも簡単に3Dプリント 最大造形サイズ (幅 x 奥行き x 高さ): 15 x 13 x 18 インチ (381 x 330 x 460 mm) 完全な純度の粉末 3D SystemsのSLS ナイロン材料は、添加物や結合剤を加えることなく純粋なナイロン11とナイロン12でできています。 積層ナイ ロンパーツは、一般的な生産方法で作られたパーツと同じ特性をもち、ナイロン材料の模倣材料を使用する必要がありません。 SLS ナイロン材料を使えば、今まで生産で使っていた材料から変更をする必要はないため、量産に適した素材となっています。
Geomagic Control X
3D計測ソフトウェア 『Geomagic Control X』 は、3Dスキャナやその他デバイスからのデータを読み込み、解析してその結果を共有し誰もが理解することが出来る品質保証を確実にするためのプロフェッショナルな検査ソフトウェアになります。 3Dスキャナは手工具やCMMよりもはるかに多くの情報を取得します。Control Xを使用すると、その豊富な取得情報を活用して、部品が許容範囲から外れたときにも原因を理解することができます。 3Dスキャナで取得したスキャンデータとCADモデルやマスターパーツをControl X上で比較することによって得られた結果を活用して、以前より迅速に正確に問題を認識及びエビデンスとして記録することが出来ます。 これらによって計測及び検査に掛かる時間と労力を大幅に削減することが出来ます。
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出展団体情報
Defy Limitations (制約を打破する)
3D SYSTEMS は、3Dプリンターの生みの親として1986年に創業以来、35年以上に亘って3Dプリンターによるアディティブマニュファクチャリングとその周辺技術の開発、ならびにアプリケーションの創造に従事。産業分野からヘルスケア分野へ適用範囲を広げ、マテリアルの性能向上と共に、今では最終製品の生産技術のひとつとして活躍。
今できることを改善し、新たな可能性を実現する専門的なアディティブ マニュファクチャリング ソリューションとコンサルティングで、限界を打ち破る。
| 出展団体名 | 株式会社スリーディー・システムズ・ジャパン |
|---|---|
| 所在地 | 156-6018 東京都渋谷区恵比寿4-20-3 恵比寿ガーデンプレイスタワー18F |
| 設立 | 2002年10月 |
| URL | https://ja.3dsystems.com/ |