接触履歴特定システム『セカンドバリア』

接触履歴特定システム『セカンドバリア』
iBeacon技術と新開発システムが、院内の「全員」の動きをトレース。
万一の時の濃厚接触履歴を特定し、
感染の可能性を通達できます。
Bluetooth技術で人と人の距離および接触時間を検知、トレースします。
来院者の中に感染者がいたと判明した場合、以下のことが可能です。

① 濃厚接触履歴を特定
② 接触履歴データを保存
③ 感染の可能性を直ちに通達

特長

院内の「人」と「人」の距離と、接触時間を検知!

おおむね1m以内の距離で15分以上の近接した状態にあった場合、 接触として検知します。
接触時間を検知

感染情報の登録が確認された場合、管理者から利用者への通知が可能。

利用者自身が感染者となった場合は、管理者に連絡することで感染したことが登録されます。 登録情報を元に接触履歴から感染可能性のある利用者に通知(連絡)することができます。
管理者から利用者への通知が可能

管理者からの濃厚接触通知を受け、自主的に対策ができる!

管理者より通知(連絡)を受けた利用者は、自主的に隔離生活をしたり、医療機関への受診を検討することが可能になります。 病院の感染情報を知った来院者からの「〇日に受診したが大丈夫か?」などの問い合わせ対応を軽減できます。
管理者からの濃厚接触通知

院内「全員」の動きが追える!

スマートフォンを持たない方や、忘れてきた方にはbeaconタグを利用していただきます。院内で働くスタッフはもちろん、毎日出入りする業者、定期的に訪れる患者など、どのような方が来院されても抜けや漏れがありません。 もしもの時に備えることで、皆様に安心して来院いただけます。
院内「全員」の動きが追える

システムの導入がシンプル

導入のための複雑な設定はすべておまかせ。管理側に必要なものは普段のお使いのPCのみです。 また、利用者は院内にいる間はタグを持つか、アプリのスイッチをONにするだけです。
システムの導入がシンプル

用途例

来院者の安全対策 新型コロナウィルス感染症の収束が見えない中、セカンドバリアを利用することで接触履歴が特定されるため、皆様が安心して病院に訪問し受診することが実現できるようになり、患者さまへの価値提供の一つになります。 来院者の安全対策
中・小規模イベントでの安全対策 病院同様不特定多数の方が出入りするイベントで、検温、消毒と併せて導入いただくことで、来場後の安心にもつながります。また万一の際に来場された方の特定、連絡等もスムーズで主催者の負担が軽減できます。 中・小規模イベントでの安全対策

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