メイコーの「自動検査」

検査工程の自動化で生産性UP!
工場内の製造ラインを自動化したのに、検査工程が人の手で行うから生産効率が上がらない。
精密機械の微細な箇所の検査をしているため、検査者によって検査基準がバラつきが出てしまう。
そのような原因で、せっかく工場のFA化を進めたのに、会社の利益が上がらない!という企業が多くあります。
メイコーが提案する自動検査は、ワークの搬送から撮像・解析・欠陥品のリジェクトまで、すべてを自動で行う外観検査装置です。
検査範囲の学習機能を搭載し、毎撮像ごとに最適な検査範囲を自動作成。個体差に左右されない、高精度な欠陥検出を提供致します。
特長
金属部品の検査にも最適
金属部品の外観検査は照明の反射光が検査に影響し、欠陥の誤検出が発生するリスクがあります。メイコーの外観検査は、独自の画像処理技術により、従来の外観検査では困難だった光沢の強い金属部品の安定した検査を可能にしました。鋳造・鍛造・プレス等、加工方法を問わずにご利用いただけます。

X線画像で、見えない箇所も検査可能に
製品の内面検査や不透明な容器で包装された商品の異物検査など、肉眼では見ることのできない箇所の検査を可能にします。X線による検査によって組立した製品を分解したり、包装を解くことなく、異物・しわ・欠けなどの欠陥を検出します。

高性能なカメラを搭載
カメラ仕様
- エリアセンサーカメラ 30万画素、200万画素、500万画素
- ラインセンサーカメラ 1024画素、2048画素、5150画素

用途例
| 容器の外観検査 |
角ビンや表面に凹凸模様のある容器を、ワークを回転させることで、角度ごとに学習した閾値で検査。蓋部分のねじの寸法検査など、お客様の見たい部分を抜き取って検査することも可能です。 ![]() |
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| リチウムイオンバッテリー金属加工面の外観検査 |
リチウムイオンバッテリーの電池上部のプレス面の傷、打痕を検査。地合いのばらつきが大きい金属表面でも、独自の画像処理技術を用いて検査します。 ![]() |


