「画像処理×計測」のフロントランナー

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「見える」「知る」「計る」「共有する」
画像処理×計測のフロントランナー
ハードウェア・ソフトウェアからサービスまで
画像を初めてデジタル化~情報処理の対象として30年。画像処理と計測をテーマひとすじにアカデミックや研究開発の現場で(見える化)(数値化)(解析)のお手伝いをして参りました。ものづくりの現場では、ハイスピードカメラによる製造装置のトラブルシュート・熟練者による高精度な検査工程の画像処理による自動化・「どこをどんな風に見ているか」をデータ化して技能を向上を目指した視線計測のご採用等でお役に立ちます。

特長

イベント検知で1000コマ/秒以上のスローモーション映像を自動保存

HAS-U1は廉価な価格設定ながら512x480画素で1000コマ/秒の撮影も可能なコストパフォーマンスの高いハイスピードカメラです。小型・軽量でバスパワーで駆動しますのでいざというとき、電源不要で簡単にスローモーション映像が見られます。いつ起こるか分からない現象もトリガー機能でドライブレコーダーのように逃さず確保しますのでセット後は映像確保までシステムにお任せできます。(イベント発生・検知・スローモーション映像録画・ストレージに保存まで自動)

お客様の条件に最適な照明・レンズの組合せ提案も致します。姉妹機種HAS-U2はさらに画素数の高い精細な映像が撮影できます。また、レンズ・照明・PCなどが一式セットになったU1QuickPackは、お得な価格設定(税別88万円)でオールインワンです。ほか、HAS-U1・HAS-U2は、USB3.0経由でDMA転送も可能なのでオンライン制御用のセンサーカメラとしても使用できます。

イベント検知で1000コマ/秒以上のスローモーション映像を自動保存

小型軽量40g 装着感抜群で自分のメガネをかけて計測可能

View Tracker 3は、Pupil Labs社製の小型カメラフレームを採用し、使いやすい日本語ソフトウェアで簡単に視線計測ができるようにした最新型の視線計測システムです。ご採用のお客様のご要望は、以下の通り。

  • 「熟練者の視線配りが本当はどうなのか見てみたい」
  • 「見落としの少ない視線の特性を知見としたい」
  • 「最も良い外観検査の内容を動画データとしてマニュアルにまとめたい」
  • 「初心者の未熟な点の気づきの素材として教育用に用いて技能向上に使いたい」

見ている製品の動画映像の中に、時々刻々変化する視線位置がポインター表示され、視線の動きが見える化されます。 移動しながらの作業時の視線計測にはポケットPCを組み合わせることでモバイル計測にも対応します。

小型軽量40g 装着感抜群で自分のメガネをかけて計測可能

用途例

製造装置のトラブル対応「最近マシンの調子が悪い」

製造装置のトラブルを見える化します。製造装置の調子が悪い時、自己診断できない要素を外から客観的に見ることで問題の本質に迫ることが出来る場合があります。肉眼で見える場合や普通のビデオで再現できる場合はともかく対象の動きが速すぎて「何が起きているか」分からない場合にハイスピードカメラが役に立ちます。

トラブルが起きたときに(エンドトリガー)で時間を遡って保存された映像を見ることも有効ですし、トラブル検知のトリガーが入るなら、そのトリガーの前後のスローモーション映像を確保するのも便利です。異常な動きについて(明暗)に変化が有る場合には、その映像変化をトリガーとして重要な場面を確実に残すことも可能です。自動保存機能もありますので、無人状態でもドライブレコーダーのようにイベント時の映像をスローモーションで残すことが可能です。

製造装置のトラブル対応「最近マシンの調子が悪い」
熟練者の視線を知るそして共有する

「品質向上に向けて技術的にできることは全部やった・・・」しかし最後の最後、検査を自動化する前の段階では結局「ひと」の目に頼る状況も多いです。検査員はそれぞれの個性が有りますので、もしかしたら製品の歩留まりには検査員の技量の違いが表れるかも知れません。何とか検査の品質を均一化、それも高いレベルの均一化を図れないだろうか。そのときにまず知りたいのは熟練者の視線が具体的にどのようになっているのかを知りそれを共有することです。
View Tracker 3で取得した視線データは結果汎用形式の動画ファイルになるので、それを基に、動画マニュアルの作成なども可能となります。

熟練者の視線を知るそして共有する

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