着脱式フレーム

着脱式フレーム
着脱式で広々したスペースをご提案
メタルマスク業界初のバネの力を利用した着脱式フレーム「疾風(はやて)」
プッシュ式クリップを採用した着脱式フレーム「楽枠(らくわく)」
誰でも簡単に着脱、スペース改善

省スペース、低コストの「疾風」
省スペース、使いやすい「楽枠」
お客様のニーズに合わせてお選びいただけます。

特長

着脱タイプ別、保管サイズ

枠付き着脱タイプ「らくわく」「MSP」は従来通りの使い勝手で、スペース最大1/6
枠無し着脱タイプ「疾風」は取り扱いにコツが必要で、スペース1/8

着脱タイプ別、保管サイズ

着脱式、種類別の取付方法

取付時間は
枠付き着脱タイプ「MSP」は120秒
枠付き着脱タイプ「楽枠」15秒
枠無し着脱タイプ「疾風」15秒

着脱式、種類別の取付方法

通常版とのテンションの違い

枠付きタイプは通常版と同様のテンション
枠無しタイプは独自の機構で通常版と同等のテンションに加えて、剥がれによるテンション低下がありません

通常版とのテンションの違い

用途例

実装イニシャルを削減

課題:
部品やはんだ等の材料費高騰や部品入手難による改版試作の増加
極小部品との混載実装や、タイプ5はんだ等、印刷結果が予測しずらい条件の増加でメタルマスクの作成数が増えている

解決策:
疾風を使用する事で枠加工が不要になりマスク単価を削減
試作を行いやすくして品質を上げることや定期的な製造原価低減に貢献

実装イニシャルを削減
スペースの有効活用

課題:
ロングライフの製品や、部品入庫待ちで捨てれない試作品等、保管スペースを圧迫、作業場までメタルマスクの置き場を作る必要があった。

解決策:
着脱式の省スペースフレームを利用することで保管スペースを最大1/8程圧縮する事が可能に
圧迫されたスペース有効活用できるようになりました。

スペースの有効活用
従来通りで省スペース

課題:
保管スペースがひっ迫しており、メタルのみタイプの着脱式の採用を検討したが取り扱いに懸念があり、現場の反対が多かった。

解決策:
薄枠タイプの着脱式フレームの採用で従来の操作性のまま、スペースを改善

従来通りで省スペース

関連記事

もっと見る