非破壊検査とは? 検査の種類や特徴、おすすめの関連製品をご紹介します
超音波探傷システム 資料
非破壊全数検査を実現する超音波検査
製品の検査は、異物や傷などのような外部から⽬で⾒て確認できるような⽋陥だけではありません。内部の異物や傷を検査するために有効な検査⼿段が、超音波を用いた⾮破壊検査です。
非破壊巻締検査システム 資料
次世代の最新テクノロジーによる、世界最高級の検査・測定で困難な課題を解決
【非破壊 360度リンクルの自動識別可能】完全自動の高分解能・高速X線非破壊巻締検査装置
XDV-SDD カタログ
ハイエンドモデルの蛍光X線式膜厚測定器 XDV-SDDのカタログ
様々な用途に応じた製品ラインナップを取り揃えております。サンプルとしてハイエンドモデルのXDV-SDDのカタログをご用意いたしました。ぜひ、ダウンロードしてご確認ください。
「FR-ES リアルタイム膜厚モニター」カタログ
反射率分光法とカーブフィッティング法を組み合わせた光学式非接触膜厚測定装置です。 製造ライン向けに弊社でカスタムしたシステムFR-ESは、測定者にとってストレスのない大変スピーディな膜厚測定をご提供します。
LED検査機 資料
LED検査の新方式をご提案
LEDの明るさの違いを弊社独自のアルゴリズムで判別しました。
外観検査システム 資料
半導体・電子部品・自動車部品などの外観検査に最適なシステムをご提案
様々な工業製品の検査用途に対応できる汎用性と、特定の分野に適合する高い専門性を備えたヴィスコ・テクノロジーズ社製画像処理製品及び周辺機器をインテグレートし、お客様のご要望に合わせたシステムをご提供いたします。
フォトナビ・目視レス 紹介資料
フォトナビ・目視レスの活用事例を詳しく解説
様々の企業様の課題に、フォトナビ・目視レスを導入することで解決できた6つの事例をご紹介しています。
多機能画像処理エンジン Hu-Da 資料
多機能の画像検査機
多機能の画像検査機です。各種機能の組み合わせで多様なワークの検査要求を実現できます。 回転位置追従や多角形ウィンドウなど便利な機能が充実しており、自由度の高い検査設定が簡単に出来ます。
目次
非破壊検査とは?

非破壊検査とは、検査対象物を破壊することなく欠陥の有無を判定する検査手法を指します。
非破壊検査の種類には様々なものがありますが、「放射線透過試験」「超音波探傷検査」「浸透探傷検査」「磁粉探傷検査」「赤外線検査」「過電流探傷検査」等がその代表例です。それぞれの検査手法によって特徴や適性があるため、検査したい対象物とその項目に沿って検討することが重要となります。
非破壊検査の種類と検出できる欠陥について
放射線透過試験
X線を透過させ、欠陥像をX線フイルムなどにより観察します。異物があると透過量は少なくなります。
※検出する欠陥:プロホール、溶け込み不良、内部欠陥、異物、空隙 等
超音波探傷検査
超音波を照射すると、物質の界面で反射波が生じます。その反射を画像化して内部の欠陥を検出します。
※検出する欠陥:溶け込み不良、内部欠陥、巣、厚さ、結合不足 等
浸透探傷検査
浸透液を内部で浸透させ、内部の浸透液を吸い出すことにより明瞭な欠陥指示模様を検出します。
※検出する欠陥:割れ、ピンホール、線状キズ、表面開口 等
磁粉探傷検査
検査対象物を磁化させ、鉄粉を散布することで欠陥磁粉模様が形成されます。
※検出する欠陥:割れ、線状キズ、表面欠陥 等
過電流探傷検査
交流を流したコイルを試験片に近づけると、試験体に過電流が流れ、欠陥部ではコイルのインピーダンスが変化します。
※検出する欠陥:割れ、線状キズ、表面欠陥 等
非破壊検査のおすすめ関連製品
画像処理検査ソリューション「URCP」

画像処理検査の大きな特徴は柔軟なカスタマイズ性です。
宇部情報システム製画像処理検査ソフトウェア群「URCP(UIS Ready and Custom Packages)」と検査装置を併せて、トータルシステムとしてご提供いたします。
お客様のニーズに合わせ「提案」「新規開発」「カスタマイズ」「導入」「アフターフォロー」まで、全面的にサポート可能です。
世界最高級の検査×測定

次世代の最新テクノロジーによる、世界最高級の検査・測定で困難な課題を解決!
先進的な製品・技術をいち早く世界から選び抜き、日本産業界へ紹介し日本経済の礎を支えるとともに、ビジネスを通して日本と外国の異なる文化交流に寄与します。また、同時に社会と環境に対しても最大の貢献をしていきます。
インラインフィルム評価システム

光学式のため非接触・非破壊での膜厚、濃度、色などの検査が可能なインラインフィルム評価システムです。
測定可能膜厚範囲は 65nm~92μmと薄膜から厚膜まで対応しております。(屈折率1.5の場合)
測定原理は分光干渉方式のため、高い測定再現性を実現しつつ多層厚み測定にも対応しております。独自アルゴリズムの採用により高速でリアルタイムにモニタリングが可能なため、インラインフィルムモニターとして最適なシステムを提案します。
蛍光X線式膜厚測定・素材分析器

非常に薄い皮膜の膜厚測定と微量成分分析に優れており、低いエネルギーレベルのX線にも感度が高いため、原子番号の低い元素のリンやアルミニウムなどの分析も可能です。
長時間連続測定に対応しており、長期間において安定性を持つ極めて堅牢な構造となっています。
リアルタイム膜厚モニター「FR-ES」

ThetaMetrisis(シータメトリシス)社 FR-ESの膜厚測定は反射率分光方式で、光を通す透明または半透明の膜層を測定できます。光学式のため、非破壊・非接触で出荷する実製品を傷つけることなく測定が可能です。
オーダーメイドの検査装置

新電子は、これまで業界問わずオーダーメイドで、数多くの装置を製作しています。
その中には、仕様書もなく手探りで、お客様と会話を重ねながら製作した装置や数々のメーカーに断られ続けてきた自動化案件を長年検証して装置化した実績もあります。
お客様からのお問い合わせを親身になって、様々な角度から解決策を模索していく、そのような経験や多くの検証実績が、新電子の技術力やノウハウとして蓄積されています。
画像処理技術による外観検査システム

外観検査の⾃動化に課題を抱える方に、画像処理を利用した外観検査システムを提案。
様々な工業製品の検査用途に対応できる汎用性と、特定の分野に適合する高い専門性を備えたヴィスコ・テクノロジーズ社製画像処理製品及び周辺機器をインテグレートし、お客様のご要望に合わせたシステムを提供します。
また、画像処理システム導入にあたっては事前の仕様決め、サンプル評価が重要です。光学技術、電気・機械の知識と経験を元に、システム導入からアフターサポートに至るまでお手伝いします。
フォトナビ・目視レス

人間が目で見て脳で判断する感覚に近しい独自開発の画像認識アルゴリズム(ABHB)で、画像の中から特定の条件に当てはまる領域を検出したり、類似する色・形・ 模様などを瞬時に自動検出いたします。機械学習・ディープラーニング等では判定の困難な不定形物も対応可能です。
オーダーメイド画像検査装置 ソフトウェア開発の技術集団「ヒューブレイン」

ヒューブレインは、変化する時代のトレンドを見据え、モノづくりの品質保証に関わるさまざまなプロセスを自動化する画像検査装置をオーダーメイドで開発しています。
創業以来、長年にわたり開発に取り組んできた照明+画像処理+搬送の技術に蓄積してきたエンジニアリングノウハウを加え、モノづくりの現場における課題解決に最適なソリューションをお届けします。
オーダーメイド画像検査装置 ソフトウェア開発の技術集団「ヒューブレイン」について詳しく見る
製造業の検査工程に非破壊検査を導入するメリット

目視では発見できない欠陥を検査できる
非破壊検査は、検査対象物を破壊することなく検査ができるという点が最大の特徴ですが、その他にもいくつかのメリットが挙げられます。
そのうちの一つが、目視による検査では発見が困難な欠陥も検知できるという点です。そもそも、破壊検査が必要な検査対象物は内部の検査を求められているケースがほとんどのため、内部の模様を形成できる非破壊検査は非常に有効な手法と言えます。
全数検査・検査の半自動化を実現できる
破壊検査を行う場合は、そのほとんどを人による作業で行う必要があり、検査にはコストも時間もかかります。また、クライアントによっては全数検査を求められるケースがありますが、そのような場合も破壊検査は向いていません。
しかし、非破壊検査を導入することで、(検査体制の見直しや再構築は必要ですが)検査効率の向上や、全数検査・検査の半自動化の実現を期待することができます。
ますますの技術発展が期待されている非破壊検査

非破壊検査は、個別で行う必要のある破壊検査に比べて全数検査を実現しやすくなるため、検査精度向上の観点からより多くのメーカーに求められるようになってきている検査手法です。
また、技術的な観点においては、まだAIやIoT分野との親和性が高いとは言えないものの、徐々にAIのサポートを導入した非破壊検査ソリューションも提供されるようになっています。今後も、検査需要の増加に伴い発展が期待されている分野です。
超音波探傷システム 資料
非破壊全数検査を実現する超音波検査
製品の検査は、異物や傷などのような外部から⽬で⾒て確認できるような⽋陥だけではありません。内部の異物や傷を検査するために有効な検査⼿段が、超音波を用いた⾮破壊検査です。
非破壊巻締検査システム 資料
次世代の最新テクノロジーによる、世界最高級の検査・測定で困難な課題を解決
【非破壊 360度リンクルの自動識別可能】完全自動の高分解能・高速X線非破壊巻締検査装置
XDV-SDD カタログ
ハイエンドモデルの蛍光X線式膜厚測定器 XDV-SDDのカタログ
様々な用途に応じた製品ラインナップを取り揃えております。サンプルとしてハイエンドモデルのXDV-SDDのカタログをご用意いたしました。ぜひ、ダウンロードしてご確認ください。
「FR-ES リアルタイム膜厚モニター」カタログ
反射率分光法とカーブフィッティング法を組み合わせた光学式非接触膜厚測定装置です。 製造ライン向けに弊社でカスタムしたシステムFR-ESは、測定者にとってストレスのない大変スピーディな膜厚測定をご提供します。
LED検査機 資料
LED検査の新方式をご提案
LEDの明るさの違いを弊社独自のアルゴリズムで判別しました。
外観検査システム 資料
半導体・電子部品・自動車部品などの外観検査に最適なシステムをご提案
様々な工業製品の検査用途に対応できる汎用性と、特定の分野に適合する高い専門性を備えたヴィスコ・テクノロジーズ社製画像処理製品及び周辺機器をインテグレートし、お客様のご要望に合わせたシステムをご提供いたします。
フォトナビ・目視レス 紹介資料
フォトナビ・目視レスの活用事例を詳しく解説
様々の企業様の課題に、フォトナビ・目視レスを導入することで解決できた6つの事例をご紹介しています。
多機能画像処理エンジン Hu-Da 資料
多機能の画像検査機
多機能の画像検査機です。各種機能の組み合わせで多様なワークの検査要求を実現できます。 回転位置追従や多角形ウィンドウなど便利な機能が充実しており、自由度の高い検査設定が簡単に出来ます。
関連記事
最終外観検査システム TY-VISIONシリーズ
光学分解能2.5μmを実現 近年、旺盛な半導体需要の高まりを受け、最終外観検査装置についても、より高分解能への対応が求められています。TY-VISIONは、その豊富なラインナップに光学分解能2.5μmを実現しており、半導体パッケージ基板の、高い品質の維持 / 向上に貢献可能です。
画像処理技術による外観検査システム
外観検査の⾃動化に課題を抱える方に、画像処理を利用した外観検査システムを提案いたします。 様々な工業製品の検査用途に対応できる汎用性と、特定の分野に適合する高い専門性を備えたヴィスコ・テクノロジーズ社製画像処理製品及び周辺機器をインテグレートし、お客様のご要望に合わせたシステムをご提供いたします。 また、画像処理システム導入にあたっては事前の仕様決め、サンプル評価が重要です。弊社は光学技術、電気・機械の知識と経験を元に、システム導入からアフターサポートに至るまでお手伝いさせて頂きます。
トータルコーディネート
半導体関連で培った技術をお客様に画像検査装置の開発、製作、導入、オペトレを通じてご提供しております。HALCON画像システムを用い、独自のアルゴリズム開発によって、製品に付着・混入している表面異物、裏面異物を的確に画像検査を行い、良否判定を行います。 サンプルをご送付頂ければ、デモ評価を実施し最適な検査装置の提案を致します。
AI-Scope
AI-Scopeは、これまで目視(アナログ)でおこなってきた業務に画像認識・物体検知技術を手軽に導入できるサービスです。 外観検査をはじめとした検品業務、コロナ禍で必須となった顔識別機能の活用、人手不足に悩む1次産業における商品ランク付けや鳥獣害対策など、画像データをもとにしたAI活用の支援が可能です。 弊社自身がAI初心者の状況から3年で導入支援ができるまでになった経験をもとに、AI導入に必要なポイントを丁寧にアドバイスさせていただきます。 企業様の環境や用途、予算に合わせた最適なAIモデルと必要環境を提供いたします。 AI学習に必要な学習データの準備や、設置後の遠隔モニタリングによる保守対応も可能です。 地方企業だから構築できた実践的なAI活用ノウハウで、貴社のAI導入を支援いたします。
"最新の画像処理技術をすべてのお客様に" 組込み画像処理プラットフォーム
現在、「組込み画像処理」においては、CPUやFPGA、メモリ、イメージセンサ、MIPIのような各種高速インタフェース、ディープラーニングといった要素技術が複数存在し、それぞれがめまぐるしく進化しております。この流れはユーザーの皆様にとって、「組込み画像処理」を取り入れる上で大きな障害となっております。 リンクスアーツでは、優れたエンジニアが最新の画像処理技術を正しく組み合わせて、最適な形でご提供させていただきます。
iVision
「画像処理検査システムを導入したが稼働していない」「使い方が複雑」「余計な機能が多い」など、高額なシステムを導入したのに、「稼働していない画像処理検査システム」になっていませんか? AdDが開発した「iVision」はこれらのご不満を解決します。 画像処理検査において、お客様要求される品質検査に対し、「無駄なく、無理なく、使いやすく」を徹底したシステムをご提供致します。 キズの有無、キズの大きさ、打痕の有無、色の違い、汚れ、寸法計測など、品質現場に最適な画像処理検査システムをご提供致します。
画像処理・画像検査用LED照明
省スペースで設置したいときなどに好適な反射ミラーを使用して厚さ3mmを実現した薄型反射式リング照明や、業界では珍しいUSB式LED照明などのオリジナリティの高い製品から、スタンダードなLED照明や赤外(IR-LED)や紫外(UV-LED)まで様々なラインナップのご用意がございます。 お客様のご要望に応じて各種カスタムや試作対応も柔軟に対応しております。
次世代ブラウザ型AR 「raton」
ARサービスの認知度は上がっているものの、普及は限定的です。ユーザーはARを楽しむためにはスマートフォンの専用アプリをダウンロードする必要があり、普及の障壁となっています。また提供者側も、マーカーを設置することで表現の自由度が下がることや、アップデート対応などを理由に導入へためらいをもつケースが多い状況です。 1991年創業の老舗IT企業である当社は、銀行・保険会社などの金融業をはじめ、製造業、流通業の企業をクライアントとして持ち、基幹システムの構築・維持管理をおこなってきました。開発経験豊富な技術者が多数在籍しており、最新のテクノロジーを活用する技術力と組織力を併せ持っています。 それらの技術力と組織力を生かし、まだブラウザのカメラへ外部からアクセスできなかった頃からARの技術開発を重ね、これまでのARの課題を解決する次世代ARサービス「raton」を開発しました。「安定稼働」が常に求められる難易度が高いシステム開発を請け負い続けてきた会社だからできる画期的なARサービスです。
「画像処理×計測」のフロントランナー
画像を初めてデジタル化~情報処理の対象として30年。画像処理と計測をテーマひとすじにアカデミックや研究開発の現場で(見える化)(数値化)(解析)のお手伝いをして参りました。ものづくりの現場では、ハイスピードカメラによる製造装置のトラブルシュート・熟練者による高精度な検査工程の画像処理による自動化・「どこをどんな風に見ているか」をデータ化して技能を向上を目指した視線計測のご採用等でお役に立ちます。
3DモデルのVR化 「weviz」
弊社で取り扱っているwevizは簡単な操作で3DデータをVRにできるソフトです。 データの変換ツールやクラウドサーバーへのアップロードの必要がないので、VRの専門知識がなくても手軽にお使いいただけます。 デザインや設計したものをシミュレーションしたいエンジニアの方に特に好評いただいております。 デモやテストなどをはじめとしたご要望、ご質問などはお気軽にご相談ください。
Arithmer Inspection
Arithmer株式会社では、高度AI画像解析技術を応用して、静止画像からの物体識別、位置特定、固有情報の高精度な取得を実現します。従来、人の目で静止画から情報を取得し判断していた検査などの業務は、ArithmerInspectionを使用することで飛躍的に効率化、高精度化することが可能です。 たとえば、保険業界向けでは自動車の事故画像から損傷部位や損傷の程度を瞬時に判定する機能を開発、迅速な保険金の支払いに適用することができます。また ArithmerInspection は、インターネット、工場の生産ライン、フードプロテクションなど、様々な環境から得られる大量の画像資産の有効活用を可能にし、コスト削減や生産性の向上に繋げています。 オンプレ・クラウドにとどまらず、iOS・Androidアプリケーションへの導入も可能です。お客様の大切な画像資産を有効活用し、お客様と共に新しいソリューションを作り上げていきます。
MMEye
AI画像判定サービス「MMEye」は、弊社の技術やノウハウを体系化したAI”Paradigm”を搭載した、製造現場でリアルタイムにAI画像判定を可能にするサービスです。 ・正常品画像を学習するだけで、高精度な異常検査が可能になる異常検知。 ・登録した対象物を画像中から即時に抽出し領域を算出する、物体検知。 ・多種多様な対象物がどの項目に属するのか分類する、多品種分類。 上記の判定をAIや画像処理の知識が不要で、簡単に導入が可能な画像判定サービスとなっております。
AI外観検査ソフトウェア「gLupe」
AIを使った外観検査自動化。異常データ収集に苦労していませんか?AI外観検査ソフトウェア「gLupe」のご紹介です。 ● 製造業における製品の外観検査に特化したソフトウェア ● Deep Learningを応用した当社独自の高性能エンジンにより、数枚や数十枚程度の少量データの学習で不良検出が可能 ● 機械学習やDeep Learningの知識があまり無い方でも使用できる、簡単操作を実現
卓上型2次元色彩計 PPLB-410
パパラボ社の「2次元色彩計」は、人間が見える色を全て忠実に測れる画期的なカメラ方式の色彩計です。静岡大学の下平教授と弊社の共同研究で開発された「特殊フィルター」を採用することで従来の1次元(点)による測色ではなく2次元(面)による測色を実現しました。2次元測色により、色にとどまらず、質感(メタリック、キラメキ)や絵柄までを比べることができます。 同フィルターは、「CIE XYZ等色関数」と等価な「人の目の感度に極めて近い関数(グラフ)」を用いることで、「人の眼の感度」を忠実に再現し、正確な色を撮像できます。当社はこの技術を応用し、世界初のS1、S2、S3フィルターによる、正確な色データを解析する2次元色彩計として製品化しました。
AI画像解析ソフトウェア”NAIT”(ナイト)
AIで従来の目視検査や画像検査をより簡単に!AI画像解析ソフトウェア”NAIT”(ナイト) AI画像解析ソフトウェア“NAIT(ナイト)”は、産業用途(主にマシンビジョン市場)向けのAI画像解析ソフトウェアです。難しいスキルを必要とせずアプリケーションベースでAIを利用することができます。従来のルールーベースの画像処理ソフトウェアのような煩雑な作業は必要ありません。サンプル画像をご用意いただき簡単な設定をしていただくだけで従来の画像処理のようなアルゴリズム(モデル)を構築することが可能です。
世界最高水準の画像鮮鋭化技術を搭載した超高速の画像解析ソフトウェア「Discovery Vシリーズ」
独自開発した画像鮮鋭化技術によって高性能・高価格なハードウェアを導入せずとも画像鮮鋭化を実現してくれます。 当社が独自開発した世界最高水準の画像鮮鋭化技術「ハイパー・デコンボリューション法」をコアエンジンに搭載した画像鮮鋭化&解析ソフトウェア「Discovery Vシリーズ」は、「δ関数的な空間分解能鮮鋭化」が数学的に証明された逆畳み込みフィルタにより、従来見えなかったような微細な画像データの抽出が可能です。カラーマッピング・特徴量抽出などの機能でこれまでにない発見を可能にしてくれます。 これまで画像を鮮明化させるためにはカメラやレンズのスペックをあげる必要があり、大きな投資となりました。画像のボケをカメラではなくソフトウェアで補正する技術を持つDiscovery Vシリーズは、既存の顕微鏡や画像ソフトウェアに実装して使えるため、高性能・高価格なハードウェアを導入せずとも画像鮮鋭化を実現できます。
AI外観検査ソリューション
画像解析35年以上のプロ“だから”できたAI外観検査ソリューション 『AI』と一口に言ってもその機能は様々で、AIソフト単体では皆様のご要望を満たさないケースも多々ございます。例えば、AIで異物の場所は分かっても長さや大きさの計測機能まで搭載されていなかったり、公差に応じたOK/NG判定が出来なかったり・・・。 また、AI装置一式のご導入となると莫大なコストが掛かる一方、導入後にこれまでと画像の映りが異なって移行作業が滞るというのも懸念点です。「今まで利用してきた撮影装置を活用できたら・・・」とお悩みの方は実際多くいらっしゃいます。 そこで弊社では、画像解析35年以上のノウハウを活かした豊富な計測機能を搭載しつつ、皆様がお持ちの撮影装置を活用可能なAI外観検査ソリューションをご用意。「既に自動撮影装置をお持ちの方」「顕微鏡などの撮影装置をお持ちの方」「撮影装置は持っているけど新規一式で導入したい方」にあわせて、計3種のAI外観検査ソリューションをご紹介いたします。
デジタルマイクロスコープ Emspira3
外観検査をシンプルに 1,200万画素&4Kの高精細カメラと、PCを使わないスタンドアロン機能を大幅にレベルアップ。綺麗な画像をより簡単に取得できます。 カメラEmspira 3は、照明、スタンド、対物レンズなど組み合わせ自由で、PCもあり・なしを選択いただけます。 最高級アポクロマート補正レンズ採用し、ライカの高い光学性能と、スタンドアロン機能の強化で、どなたでもすぐ鮮明な画像を取得できます。
TESRAY Sシリーズ
AIだけでは、不可能なソリューションを。 「TESRAY Sシリーズ」は工業製品向けに汎用型のAI外観検査ロボットで、独自開発の多軸ロボット・撮像モジュール・AIアルゴリズムによって、あらゆる形状のワーク(対象物)の微細な異常、寸法では判断できない官能的な検査基準に対応します。
ペレット異物選別機 TS-7400シリーズ
検出と除去の技術で、 原料の高品質化、検査の自動化、樹脂のリサイクルを実現 我々が持つ独自の画像処理技術をシーズとする事で、プラスチックペレットを始め、リサイクル・再生材、海外輸入材料、PETフレーク、破砕品などに混入する異物を、選別機で効率的に除去する事が可能になります。 選別機を使い高品質化させる事で成形不良品が減少し、製品歩留の向上や、リサイクルやコストダウンに繋がります。 これらを実現する為には多くの労力が必要になりますが、異物選別機を使う事で、検査の自動化や、作業の軽労化・省力化も可能になります。 現在、新たな選別機も開発しております。 選別機を使った選別性能テストも承っております。 貴社の品質課題に沿った提案をさせて頂きますので、まずはお気軽にご相談ください。