機能性コーティング剤

機能性コーティング剤
独自の合成・配合技術により、様々な機能性コーティング剤を開発
自社で合成した樹脂や分散剤などを用いて独自の機能性コーティング剤を開発しています。防曇性やキズ修復など様々な機能を基材に付与できるコーティング剤で、ご用途やご使用方法、塗布方法などに合わせて改良検討が可能。カタログ以外にも多種製品がございますので、お気軽にお問い合わせください。

特長

事例1 防曇コート剤

当社のコーティング剤開発技術により、様々なご使用方法に対応出来るように硬化方式や溶剤組成の異なる防曇コート剤を開発しました。水に対して低接触角のため、水滴ができずに塗膜に水が広がっていきます。

事例2 防曇コート剤​

事例2 自己修復塗料

ウレタンアクリレート合成技術と独自の塗料配合技術によって、曲げても割れにくく、伸びと傷修復性に優れたトップコート剤を開発。
材質はゴムのような高弾性で、表面は高密度の網目状構造。細かい傷や衝撃を凹んで受止め、弾性回復することで傷付きを防止します。自社で樹脂を設計しているため、粘度調整、修復速度の調整などのカスタマイズが可能です。
油性マジックを弾く防汚タイプや、耐光性に優れた熱硬化タイプ、乾燥工程不要の無溶剤タイプ、指紋が見えにくいマット(艶消し)タイプ、耐スチールウール性に特化した耐磨耗タイプ、修復性、硬さ、伸びのバランスをとった滑性タイプ、金属密着タイプなど様々なバリエーションがございます。

事例1 自己修復塗料

用途例

自己修復塗料 塗膜に伸び性があるため、塗布後に折り曲げや成型、延伸させる工程がある場合でも塗膜が割れずに追従します。
フォルダブルデバイス用フィルムやペイントプロテクションフィルム(PPF)の表面コートとしてもご検討頂いております。
自己修復塗料
樹脂提供も可能 自社でのアレンジをご検討される場合など、レベリング剤などの添加剤が不要な際は、機能を発現しているベースの樹脂を販売することが可能な製品もございます。
樹脂提供も可能​

関連記事

もっと見る