経年劣化予防剤  タウンガード

経年劣化予防剤  タウンガード
撥水・撥油・防汚・紫外線コントロール・防黴・防腐・抗菌・防藻などの保護剤として、風合いを保ち耐久性を高めます
木材は、水分状態の変化、紫外線、ホコリなどによって寸法変化を起こすほか性質がさまざまに変化します。そのために利用上のトラブルの原因となることが多くあります。また、造膜型の塗料を木材に塗布して屋外で使用していると、数年で変色や塗膜の割れ、剥離などが発生します。

開発者の株式会社丹宇 伊藤博 氏が「経年劣化そのものから材木を守ることができるものとは?」と考えていたところ、京都大学生存圏研究所の今村祐嗣教授と乃出会いがあり、炭素とフッ素の化合物RF基(パーフルオロアルキル基)と酸化ナノチタンで構成された木質美観保護剤「タウンガード」が完成しました。

特長

経年劣化予防と防汚に最適なコーティング剤

木材の保護剤は造膜型防汚剤として他社商品は既に存在していましたが、タウンガードはそれらとは異なりキシレンなどの有害物質を使用していません。また、京都大学生存圏研究所と共同研究開発した技術であり耐久性に数倍の差があります。タウンガードと比較対象となるC6有機フッ素化合物を配合した木質用コーティング剤は他には見当たりません。

経年劣化予防と防汚に最適なコーティング剤

安全性と環境に配慮した商品のためDIYで簡単に使用可能

タウンガードの基本性能を最大限活かして、DIYで簡単に使用できる「ユニバーサルタウンガード」も開発しています。本商品の特長は、基材を選ばず、極力風合いも変えないところです。フッ素による光沢と滑性が若干上がるため、自動車などの車両コーティングには最適です。また、日用品の防汚にも活用できることから、家事を楽にするためや、大切なものを長期保存するために使用することができます。

安全性と環境に配慮した商品のためDIYで簡単に使用可能

住宅浸水や地震などによる住宅被害を緩和

タウンガードで住宅の外壁や内装の防汚コーティングをすることにより水害への防災対策になり、また、木造の塀の普及促進をできることにより震災対策になります。タウンガードは、未曾有の災害に対する「防災」に役立ってくれるわけです。

住宅浸水や地震などによる住宅被害を緩和

用途例

大手テーマパークで開設当初から使用

関西大手テーマパークでは、滑り止め塗装を施工していますが、1日当たり3万人が通行しても効果を維持しています。

自動車へのコーティングとして

ユニバーサルタウンガードは、ボディ、ホイール、ガラス、ゴムなどオールインワンで塗布可能です。自動車に塗布することにより、潤滑性が増すので虫の死骸や鳥の糞などの付着がなくなり雨水による洗車効果も期待できます。また、水洗い以外のメンテナンスが一切不要となるので、ユニバーサルタウンガードを塗布することで真の「ノーメンテナンス」が実現します。

防カビ剤を使用しない防カビコーティング

タウンガードを塗布することで、カビが根を生やせなくなるため、バスルームの壁、浴槽の外側、シャンプーボトル類などに塗布することで、防カビ剤を使用しない防カビコーティングが実現します。株式会社RKLの実験では、カビを除去後、乾燥状態でタウンガードを塗布した後は、1年の間、防カビ効果が持続しています。

トイレ掃除が劇的に楽に

便器をタウンガードでコーティングすることで、トイレ掃除が劇的に楽になります。掃除する際にはブラシを使用せず拭くだけで良くなるからです株式会社RKLの実験では、カビを除去後、乾燥状態でタウンガードを塗布した後は、1年の間、防カビ効果が持続しています。

「段ボールベッド」を災害避難所に常備

タウンガードでコーティングした紙は毛細管現象を抑制するため、段ボールを湿気やカビから守ることができます。そこで、タウンガードを塗布した「段ボールベッド」を用意しておくことで、通常、災害発生時には避難所開設から遅れて届けられる段ボールベッドを各自治体で常備しておくことを可能にしました。

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