AIチャイルドケアシステム

AIチャイルドケアシステム
クラウドAIサービスによるチャットボット機能・健康診断機能(将来)
本システムでは、BLEを使用し、センサーによる脈拍/血圧の情報をRaspberryPiで受信する「幼児見守り機能」と、クラウドAIサービスを使用し、保護者に幼児の様子を伝える「幼児の状態連絡機能」を実現しています。
最近では、IBM Watson/Azure等のクラウドAIサービスを利用したAIチャイルドケアシステムの試作開発を行いました。

特長

簡易ロボット機能

  • チャットボット機能に同期してアニメーション動作する。

園児の状態管理

  • BLEを使用して、園児を自動で認識し、登園/退園時間を管理する。
  • センサーによる素民時間、寝返りの向きや回数、呼吸、脈拍を感知。睡眠中の事故防止、睡眠状況を判断する。
  • 凝縮水処理用の活性炭を除き、排ガス処理用の薬剤が不要
  • 将来的に、クラウドAIサービスにより、多センサーの情報(ビッグデータ)を機械学習させ、推論した内容から園児の健康状態等

を判断する。

園児の状態連絡機能

退園時、センサーから収集した園内での各データと、保育士のコメントから記録日記を作成し、これに基づき、1日の園児の状況を保護者に伝える。

クラウドAIサービスによるチャットボット機能

クラウドAIサービスを使用し、音声認識/自然言語認識/音声合成を行って会話する。

動画

用途例

介護が必要な方へ

子供のみならず、介護が必要な方々へも応用できるサービスとなります。

薬を飲んだ、リハビリの状況など、必要な情報を管理することができます。

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