ウェアラブルセンサを活用した効果測定サービス

ウェアラブルセンサを活用した効果測定サービス
癒しや快適性を提供する商品・サービス・プログラムなどの効果を定量的に測定、解析するサービスです。 競合との差別化に最適です。
わたしたち人間は日常的に外部からの刺激に反応し感情が動き、その結果、ストレス、集中・覚醒、リラックス、高揚といった状態が引き起こされます。当社は、心拍変動のセンシング技術と独自の感情解析技術からキモチの「見える化」を行っています。

当社ではこれまでに企業や大学、自治体の商品やサービスに関して100を超える感情解析の実証実験を行ってきました。解析結果は分かり易いレポートとして提供したり、論文化して学会で発表することも可能です。商品・サービス・プログラムのエビデンス強化、マーケティングデータとしてご活用頂くことで、競合との差別化を図ることができます。

特長

高い信頼性

豊富なプロジェクト経験や複数大学との共同研究等により、「癒し」や「快適性」の評価に対するエビデンス構築に注力し、多数の医学論文を発表するとともに、人間情報学会等の学会運営に深く関与しています。測定及び解析の結果によっては、論文の作成や発表も可能です。

高い信頼性

ビッグデータの活用

自社開発し、150万ダウンロードを達成したストレスチェックアプリ『COCOLOLO(ココロ炉)』を通じて、2000万件を超えるストレスや自律神経に関するビッグデータを保有しております。これらのビッグデータを統計解析に活用することが可能です。

ビッグデータの活用

スピードと柔軟性

案件の目的、予算等に応じて、最新の小型・軽量ウェアラブルセンサ、リストバンドセンサ、指尖脈波センサ、あるいはスマートフォンアプリなど、最適なデバイスを選択して、スピーディかつ柔軟に実証実験を提案し、測定及び解析を実施することが可能です。

スピードと柔軟性

PR効果

毎日の心を整えるための有用な情報を提供するWebマガジン『COCOLOLOライフmagazine』を運営しております。測定・解析の結果によっては、当Webマガジンやスマホアプリ『COCOLOLO(ココロ炉)』に結果をコラムとして配信し、PRに活用して頂くことが可能です。

PR効果

動画

用途例

商品・サービスのリラックス効果を「見える化」

 「眠れない人が眠れるように」をテーマに開発した休息時専用枕を成人男女の睡眠不足の解消に役立てる。

 テーマ:「リラクシングピロー」を使用した睡眠環境下での自律神経機能の評価検討

 対象商品:LOFTY「リラクシングピロー」

 指標:自律神経

 ツール:ウェラブル心拍センサ

 手法:普段の睡眠環境と当該枕での睡眠環境での自律神経測定による比較

【結果】

リラクシングピロー使用時は普段の睡眠に比べ、自律神経の交感神経機能が有意に低下し、睡眠の質が高まる傾向を確認。

【活用】

LOFTYブランドサイト内スリープサイエンス・ラボにて紹介 (2016/10)/

https://loftyonlineshop.com/sleep_science_labo/relaxing/

商品・サービスのリラックス効果を「見える化」
集中・覚醒、リカバリー効果を「見える化」

 『谷間向上研究所』の活動の一環として女性を幸せにする美しい胸の谷間を研究する。

 テーマ:「谷間ができるブラジャー」が女性のキモチに与える影響の検証

 対象商品:「谷間ができるブラジャー」

 指標:自律神経

 ツール:ウェラブル心拍センサ、主観アンケート

 手法:通常のブラジャーと当該商品での自律神経測定及び脳波測定を測定し比較

【結果】

リ通常のブラジャーと比べて、対象商品着用下で自律神経の活動量が約2倍アップ。左脳が活性しコミュニケーション量やポジティブ気分を確認。

【活用】

ワコール企業HPニュースリリースとして掲載 (2019/05)

https://www.wacoal.jp/news/topics/201905/topics165647.html

集中・覚醒、リカバリー効果を「見える化」
空間の快適性と集中効果を「見える化」

自然との調和をコンセプトとする図書館の「川の見える閲覧室」に自然音のBGMを加えることで、利用する市民に対して日常的な心地よさを提供する。

 テーマ:ハイレゾ音源「KooNe」が自律神経及び精神的免疫力に与える影響の評価

 対象商品:八代代図書館(千葉県) 川の閲覧席

 指標:自律神経、ココロの柔軟性

 ツール:Lifescore Quick

 介入:ハイレゾ音源装置「KooNe」

【結果】

ハイレゾ音源空間で「ココロの柔軟性」が高くなる(オープンになる)傾向、交感神経と副交感神経のバランスが1:1で理想的な状態が継続することを確認。

【活用】

KooNeブランドサイト内で導入事例として紹介 (2015/07/01)

https://mediplus-lab.jp/contents/detail/1561/

空間の快適性と集中効果を「見える化」

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