TY-VISION A308DC

TY-VISION A308DC
高精細基板における「最終外観検査」の新基準
3μm仕様に最適化した撮像ユニットと安定した搬送システムの相乗効果により高い検出力を実現しています。

また欠陥候補をAIで判定させることで虚報を低減します。
(オプション:AIシステム/TY-VISION XAIS)

さらに検査結果をデータ出力する事によりトレーサビリティーの確立。不良統計データの集積が可能になります。
TY-VISION A308DCとをご活用いただくことで、高精細基板における最終外観検査において、高品質で効率的な検査を実現します。

特長

高分解能・カラー検査

3μm仕様のレンズ+ラインセンサーカメラを使用し、高精細検査を実現。微小な欠陥検出が可能になりました。
また、カラーによるRGB、H(色相)S(彩度)V(明度)を用いた色立体検査により、モノクロでは検出困難なレジスト部の欠陥検出が可能です。

高分解能・カラー検査

虚報削減

検査装置本体で検出した欠陥候補を自動的にOKとNGに振り分け。XAISがNGと判定した欠陥候補のデータのみをベリファイへ送信します。 ベリファイで検査員が良否判定した結果をXAISにフィードバックでき検査時間の短縮が期待できます。

虚報削減

生産管理

2Dコードの活用でシートごとの検査結果をサーバーで管理することが可能です。検査結果を管理することによってトレーサビリティの確立も可能になります。

生産管理

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