分光放射計SR-5A

分光放射計SR-5A
HDR、高速性、操作性を追求した次世代分光放射計
トプコンテクノハウスの分光放射計SRシリーズはメガコントラストやLED測定など最先端の光計測に対応した製品を業界に先駆けて販売してきました。

大幅リニューアルしたSR-5Aは0.0005cd/m2から最大500,000,000cd/m2までの計測が可能なHDR(ハイダイナミックレンジ)計測に対応。
光学系のリニューアルによる感度向上や内部アルゴリズムの改善により大幅な測定時間の短縮を実現。
また大画面カラータッチパネルの採用により操作性も大幅に向上しました。

特長

HDR(ハイダイナミックレンジ)計測

SR-5Aは測定角2°、1°で0.0005cd/㎡からの超低輝度計測に対応しました。
高輝度は最大500,000,000cd/㎡まで範囲を拡大、高輝度LEDなどを外付けNDフィルタを使用せずに計測可能です。

高速測定

光学系のリニューアルによる感度向上や内部アルゴリズムの改善により大幅な測定時間の短縮を実現しました。
またHigh Speedモードを搭載しており、専用シーケンスを使用したさらに高速測定が可能です。

高速測定

ユーザビリティの大幅向上

SR-5Aは4.3 inchの大画面カラータッチパネルを採用、色度図および分光スペクトルのカラー表示や、各種設定が簡単に行えるようになりました。
また、測定角の切替やファイダシャッタの開閉を電動化し、タッチパネルで操作できます。

ユーザビリティの大幅向上

用途例

生産ラインでの
高精度高速測定
OLEDなど次世代ディスプレイの生産ラインでは高精度な評価を高速に測定したい要求があります。
基本的に赤(R),緑(G),青(B),白(W),グレーの評価があり低階調時は計測器が光量を稼ぐために積分時間が長くなり測定時間が大幅に掛かります。
大幅な高速化を実現した分光放射計SR-5AはOLEDの0-255階調を4階調毎に測定する場合、従来製品では17分かかっていた測定時間をHIGH SPEEDモードを併用することで6分まで短縮。
高精度で高速な測定で生産ラインでも十分に対応できます。

生産ラインでの高精度高速測定

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