IoT-Pi for LTE-M

IoT-Pi for LTE-M
キャリア(KDDI)のLTE-M回線の使用が可能な開発用モジュール
『IoT-Pi』は、IoT実験を安価に、簡単におこなうことができるモジュールです。
Raspberry Piと組み合わせて利用することで、開発の幅を広げます。
本体ボードには各種センサーに対応するポートが取り付け済みで、モバイルバッテリーから電源供給が可能なため、ハードウェア開発経験が乏しい人でも扱いやすい製品です。
費用が高額になりがちなIoT製品開発の開発コストを抑えることができます。

特長

回線料金不要ですぐに利用できる

IoT-Piには1年間分の回線使用料金(2Mbyte/月)が含まれているので、回線契約の手間、ランニングコストが不要になります。容量の追加や、1年後以降の継続契約にも対応しています。

回線料金不要ですぐに利用できる

拡張性が高い

IoT-Pi本体に電源オン/オフ機能があるため、Raspberry Piと組み合わせて利用することで消費電力を抑えることができます。また、電源供給はモバイルバッテリーからおこなうことができるため、利便性が高く、電源が確保しづらい状況でも利用できます。

拡張性が高い

サーバレスで利用可能

サンプルソース通信テスト用のクラウドサーバ使用権が含まれているため、サーバを用意せず利用する事が可能です。Node-RedからGoogleスプレッドシートへデータをアップロードすることもできます。もちろん自前のサーバでも利用いただけます。

サーバレスで利用可能

用途例

IoT機器のプロトタイプ開発 IoT-Piはキャリア系回線1年分の利用契約が付帯しているため、購入後手間なく開発をスタートできます。Raspberry Piと組み合わせて使うことができるため、安価にIoT機器のプロトタイプを作成し、実験に進むことが可能です。
IoT機器のプロトタイプ開発
農場内の温度・湿度管理

位置情報、時刻、センサーで取得したさまざまなデータをリアルタイムで計測可能。

「そもそも、あるかもわからない」

データはGoogleスプレッドシートに記録することができるため、サーバも不要です。

農場内の温度・湿度管理

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