軽量、高耐久で設置場所を選ばない低重心置基礎架台

軽量、高耐久で設置場所を選ばない低重心置基礎架台
軽量、高耐久で設置場所を選ばない低重心置基礎架台
最大瞬間風速(3秒平均風速の最大値)Vmax=70m/sまでもつ置くだけ架台です。
本州・北海道であれば、高さ60mまで場所を選ばず設置可能。

特長

『UNIFIX』は端部のみの基礎設置で屋根にかかる負荷を低減

今まで太陽光システムを屋根上設置するときは強度向上の為、陸屋根にアンカーで固定するタイプが多く防水層を傷つけてしまいがちでした。 また、アンカー固定の為、防水層を再施工したいなどといった際に容易にPVを外すことができません。置き基礎タイプも少なからずありましたが、パネル毎に設置する置タイプが多く、設置場所を選びました。 今回ご紹介する『UNIFIX』は端部のみの基礎設置の為、屋根にかかる負荷が低減されております。

臨海部の工場や物流倉庫にも設置可能

  • 建物高さ 60m以下
  • 設計基準風速 38m/s以下
  • 地表面粗度区分 Ⅱ~Ⅳ
上記の条件を満たせば、臨海部の工場や物流倉庫にも設置できます。

用途例

低重心置基礎架台

風速70m/sで10秒間の安定を実現

陸屋根架台「UNIFIX」は、最大瞬間風速70m/sの耐数足性能を有しています。 風速70m/sでの安定性から地表面粗度区分Ⅱ~Ⅳ、最大瞬間風速38m/s※1以下、高さ60mまでが適用範囲内に含まれます。 本州及び北海道であれば、場所を選ばず※2に高さ60mまでの陸屋根に「UNIFIX」をご採用いただく事が可能です。

※1:10分間平均風速の最大値、設計基準風速
※2:地表面粗度区分Ⅱ~Ⅳの条件下であること

低重心置基礎架台

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