生野金属株式会社

ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」

シールラベルの課題を解決!~Labeless®でHappiness~

ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」
シールラベルを1枚1枚手で貼っているので時間がかかる。シールラベルの自動貼付機を導入しているけれど、機械の保守メンテナンスコストがかかる。製品が多品種小ロットなため、シールラベルの検収・管理が大変。こういったことでお困りではないでしょうか?

我々も、弊社の缶をお使いのお客様から、ラベルについてのお困りごとを聞く機会が多くあり、缶メーカの視点で、ラベルに関する業務を効率化できないかと考え、様々なテクノロジーを調査しました。そこで出会ったのがレーザマーキング用顔料とレーザ印字機を活用した「オンデマンドプリンティング(ODP)技術」と「インラインデジタルプリンティング(IDP)技術」でした。これらの新たなテクノロジーと自社で保有する塗布技術を融合させシールラベルが不要な新しい18リットル缶「Labeless®」を開発しました。


メッセージ

この度は弊社の出展ブースへご来場いただきありがとうございます。
当社は、18リットル缶・一般缶と呼ばれる金属容器を製造し、創業から72年目を迎えております。「長年培ってきた製缶技術を活かした異素材容器への展開」、及び「異ジャンルの技術とのコラボレーションによる新たな価値創造」に日々努めております。
その一つの成果が、今回出展しますシールラベルが不要な18リットル缶「Labeless®」です。
ぜひ、「Labeless®(ラベレス)」のご採用検討をお願い致します。

生野金属株式会社

この度は弊社の出展ブースへご来場いただきありがとうございます。
当社は、18リットル缶・一般缶と呼ばれる金属容器を製造し、創業から72年目を迎えております。「長年培ってきた製缶技術を活かした異素材容器への展開」、及び「異ジャンルの技術とのコラボレーションによる新たな価値創造」に日々努めております。
その一つの成果が、今回出展しますシールラベルが不要な18リットル缶「Labeless®」です。
ぜひ、「Labeless®(ラベレス)」のご採用検討をお願い致します。

ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」の詳細

特長

シールラベルに関する業務のコストダウンが実現

Labeless®とは必要な時に必要な分だけ必要な情報を印字できる、シールラベルが不要な18リットル缶です。レーザマーキング用の顔料を含んだ白く塗布された印字エリアに印字機を使って情報を印字します。これによりシールラベル発注・在庫管理といった間接業務がなくなり、製造現場の負担が軽減されます。Labeless®を導入していただくことでシールラベルに関する業務が大幅に効率的になり省人化によるコストダウンが実現可能です。

シールラベルに関する業務のコストダウンが実現

課題に応じた設備導入

設備は大きく分けて2種類あります。

  • 18L缶へラベルを印刷するシルクスクリーン印刷設備と乾燥炉、周辺設備
  • ラベルへの印字を行うレーザマーカと周辺設備

製缶メーカーは18L缶にあらかじめ印刷が必要になるので、スクリーン印刷設備と乾燥炉、周辺設備の導入が必要となります。 ​パッカーは内容物に応じたラベル印字が必要なので、レーザマーカと周辺設備が必要となります。 ​必要な設備について、紹介していますので、ご検討ください。

課題に応じた設備導入

動画

用途例

導入メリット1:業務改善 【間接部門】
  • ラベルに関わる外注先との関節業務が皆無に
  • ラベル情報のデータ管理の一元化が可能に
【充填部門】
  • 品種替えによる自動機へのラベルシール帯の交換が不要に
  • ラベル手貼り作業が皆無に(人手不足の解消)
導入メリット2:安心・安全
  • ラベルを貼り替えられない、書き換えることができないため偽装防止に
  • 全缶でトレーサビリティの確立が可能に
  • 食品用途では、食品安全・食品防御の一助に
導入メリット3:エコロジー
  • 今までのシールラベルと異なり、廃棄物の発生がゼロに (シール使用後の紙ゴミが一切出ません。)
  • 樹脂ラベルではないので、マイクロプラスティック問題の対策としても有効
導入メリット4:コストダウン
  • CO2レーザーマーカーは、基本的にメンテナンスコストはゼロ
  • 設備コストも、ラベル自動貼り機に比べてリーズナブル
  • 運転時のエネルギーコストも、ラベル自動貼り機よりリーズナブル
  • 他のラベル印刷と違いインク代などのランニングコストはゼロ(電気代のみ)

よくあるご質問

客先からラベルの記載内容を指定されているのですが、記載可能ですか?
弊社推奨ソフトウェアを活用すれば、指定項目の記入は可能です。
「Labeless®」設備を導入するためには、スペースはどの程度必要ですか?
塗装設備・レーザマーカの設置には一定のスペースが必要となりますが、設置を考えられている工場へ訪問させていただき、設置に必要な重要ポイントとなる詳細情報をご提供させていただきますので、お付き合いのある業者様でのライン改造も容易になります。
「Labeless®」のスクリーン印刷・乾燥炉・周辺設備の費用はいくらくらいですか?
お客様のライン構成や製造条件などと合わせて設備を検討しますので、詳細はお問い合わせください。
設備導入は難しいですが、印刷済みの缶を購入することは可能ですか?
塗装済み缶の販売も行っておりますので、お気軽にお問い合わせください。
18L缶以外の缶へ印刷・印字可能ですか?
他金属容器への適用につきましては、お問い合わせください。

ラベルのない18ℓ(リットル)缶「Labeless®(ラベレス)」のサービスメニュー

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「ラベルのない18ℓ(リットル)缶 「Labeless®(ラベレス)」」について生野金属株式会社の担当よりご回答させていただきます。お気軽にお問い合わせください。

メール相談

Labeless®︎(ラベレス)資料

Labeless®︎(ラベレス)資料

シールラベルが不要な18リットル缶

「レーザマーキング用顔料を含んだラベル部」を有し、「レーザ印字機を使い、必要な時に、必要な分だけ、必要な情報を印字できる」シールラベルが不要な缶です。

資料ダウンロード

生野金属株式会社

生野金属株式会社

we love cans

英語のCANは「缶」だけでなく、
「・・・することができる」という 意味に使われます。

私達は、”We love cans”の合い言葉のもと、
缶を知り、缶を学び、缶を愛する事により、後生にまで
缶の文化を伝えていきます。

CANづくりを通じて培ってきた金属加工技術が持つ
新たな可能性に挑む生野金属。

その確かな明日にご期待ください。

出展団体情報

出展団体名生野金属株式会社
所在地592-0001 大阪府 高石市高砂 3丁目24番地
設立年月1949年06月
URLhttps://ikuno.co.jp/