ムゲンフロー®︎

ムゲンフロー®︎
【ビーズ分離能力強化型】 湿式プレミアムビーズミル
ムゲンフロー®MGFは、従来機よりも生産効率を飛躍的に向上させた、高機能モデルのビーズミルです。
スラリー配合の常識を覆すほどの高粘度・高濃度のスラリーにも対応し、ナノ・サブミクロン領域まで微細化させることができます。

特長

磨き抜かれた抜群の「ビーズ分離能力」

ビーズ分離能力を向上させることで、今までの従来機では取り扱いが困難だった 「高粘度のスラリーの取り扱い」や「大流量循環運転」、「低動力処理」が可能になりました。

磨き抜かれた抜群の「ビーズ分離能力」

大流量運転可能

従来機の5倍の流量設定が可能(※当社比)
<例> 粉砕室容量が10L機の場合、約100L/minの運転が可能

微小ビーズ対応

使用可能ビーズ径:φ0.1~1.0㎜ コントロールの難しい微小なビーズを使用しても、安定した運転が実現

微小ビーズ対応

低周速運転可能

低周速でも圧力を上昇させず、安定運転が可能
→温度の上昇も抑制

低周速運転可能

高い粉砕能力

ピンロータタイプ粉砕システムを採用  
→より均一な粒子径分布を取得可能

高い粉砕能力

主な仕様

詳細はこちらよりご確認ください。
https://www.ashizawa.com/products/wet/mgf.html

主な仕様

用途例

電力増加率の比較 電力増加率とは、ビーズの偏りを判断する指標。
この値 が大きいほど、ビーズが大きく偏析している。
従来機よりもムゲンフロー®︎の方が電力増加率を抑制することが可能。

電力増加率の比較
粉砕室内の
圧力比較
主に、スラリー流量を上げるときや高粘度スラリーを 使用するときは、内部圧力が大きくなる。
ムゲンフロー®︎の上昇傾向は小さく、従来機では到達できない範囲までスラリー流量を多く出すことが可能。

粉砕室内の圧力比較
処理例 対象物:炭酸カルシウム 75wt%
型式:MGF2
周速:8m/s
ビーズ径:PSZ φ0.5mm

《粉砕後の粘度》
E型:621 mPa・s ( 25℃、200 sec-1)
BM型:100,000 mPa・s 以上

処理例

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