ROV(遠隔操作無人水中ロボット)

海中メンテナンス・海底ケーブル埋設
海中メンテナンス・海底ケーブル埋設
英国Forum Energy Technologies社製の遠隔操作無人探査装置(ROV: Remotely Operated Vehicle)は、Perry及びSub-Atlanticのブランドから、調査・観測・深海工事まで、世界で最も幅広いROVを提案することができます。
洋上風力向けには、風車の基礎やケーブルの点検・メンテナンスに最適Observationタイプと、海底ケーブル埋設用のTrencherタイプのROV2機種をご提案しています。欧州の洋上風力発電プロジェクトでは両機種ともに実績があります。
お客様のご要望に応じて、様々な作業用ツールを取付けることできますので、想定されている作業内容によってカスタマイズが可能です。
特長
欧州での長年の経験と実績
Forum Energy Technogies社のROVは、非常に厳しい環境での作業が要求される英国北海での石油・天然ガス分野で数多く実績があり、深海や潮流の早い海域でも問題無く作業ができる高性能のROVです。
洋上風力分野においても先行する欧州市場で、メンテナンス用・海底ケーブル埋設用共に多くの実績があります。 また、ミリタリー分野にも実績があり信頼性も高い機器になります。

豊富なオプション
小・中・大型ROVの各種ラインナップが揃っている事に加え、ご要望に応じた作業・調査用のツールを設計に組み込み、搭載する事が可能です。
2タイプのROV
Observationタイプは、海底からの鉱物採取、各種ソナー・探査機器を搭載しての調査・点検、メンテナンス機器を搭載してのメンテナンス作業など幅広い用途で使用できます。

Trencherタイプは、ケーブル埋設用のROVです。ダイバーが潜れないような深い海域でのケーブル埋設で力を発揮します。

用途例
| 海中構造物の点検・メンテナンス、海底地形の調査 | ObservationタイプのROVは、カメラ、各種ソナー等を搭載しての海中構造物の検査や海底地形の調査、水圧で付着物を除去するJetter、ブラシなど各種ツールを取付けメンテナンス作業をするこができます。 |
|---|---|
| ケーブルの敷設 | TrencherタイプのROVは、ダイバーでは対応ができない環境下(水深、潮流など)で海底ケーブルの埋設ができます。幅広いケーブル径に対応でき、埋設深度は最大3mまで可能です。 |
