2024年問題とは? 物流・運送業界における対応策や関連製品をご紹介
そこで今回は、2024年問題の概要や企業が行うべき対策についてご紹介します。2024年問題の解決に貢献するおすすめの製品・システムもご紹介していますので、ぜひ参考にしてみてください。
NDIR方式アルコール検知器 Senseair Workplace 概要資料
⾼速・正確な測定で業務効率改善を実現するアルコール検知器
Senseair Workplaceは、マウスピース不要で、⾼速かつ使⽤回数制限のない信頼性の⾼いアルコール検知を可能にする検知器です。 高速・連続測定可能なデバイスにより、特に大規模な事業所の業務効率改善をサポートします。
運送システム ロジキューブエクスプレス(LOGI-Cube EXPRESS)会社案内資料
株式会社コモンコムについての会社案内資料をダウンロードいただけます。
倉庫管理システム ロジキューブストレージ(LOGI-Cube STORAGE)資料
企業の「人・コスト・時間」を大切にします。
ロジキューブストレージ(LOGI-Cube STORAGE)は、単純な入出庫管理、在庫の即時把握だけではなく、倉庫業に必要な保管料の計算から請求書の発行までカバーします。
iField indoorご紹介リーフレット
現場を定量的に見える化するための「iField indoor」をご紹介
リアルタイムの位置情報把握や過去動線の再生はもちろん、取得したデータをヒートマップやグラフなどで可視化。 さらにMESやWMSなどのデータと連携させることで、現場のデジタルツイン化を実現します。
目次
2024年問題とは?

「2024年問題」とは、物流・運送業界における一連の課題を指し示す用語です。この問題は、働き方改革法案によってドライバーの労働時間が制限されることによって引き起こされます。具体的には、ドライバーの時間外労働時間が年間960時間に制約されることで、一人当たりの走行距離が減少し、長距離での物品輸送が難しくなる懸念が指摘されています。また、物流・運送業界の売上減少やトラックドライバーの収入減少といった影響も予想されています。
物流・運送業界は、日々モノの移動によって私たちの生活を支える重要な業界であり、その業務特性上、長時間労働が一般化しやすい傾向がありました。長時間労働が生じる背景には、若手ドライバーの不足や高齢化、そして電子商取引(EC)の成長による需要増加などが挙げられます。これらの現状を改善するために、働き方改革関連法に基づいて時間外労働時間の制限が設けられました。
2024年に残業時間に関する猶予期間が終了する

労働災害の中でも過労死が最も多い業界です。これを是正するため、2019年に施行された働き方改革関連法では、時間外労働や休日労働に上限規制が設けられました。
ただし、一部の業界や職種はこの規制の対象外とされました。トラックドライバーについては、業界の状況を考慮して、実施までに猶予期間が与えられることとなったのです。猶予期間中は、厚生労働省の改善基準告示によってトラックドライバーの残業時間が制限され、2024年になると、トラックドライバーの残業時間に関する規制の猶予期間が終了します。
- 参考)2019年4月1日に施行された働き方改革関連法のポイント
- ・年次有給休暇の時季指定
・時間外労働の上限制限
・同一労働同一賃金
改善基準告示
「改善基準告示」は、公式には「自動車運転者の労働時間等の改善のための基準」として知られ、トラック運転手などの労働時間に関する規定を含む基準です。
この基準には、以下のような規定が含まれています。
1年間の最大労働時間:3,300時間(現行:3,516時間)
1か月あたりの最大労働時間:通常は284時間、最大310時間(現行:通常は293時間、最大320時間)
1日の休息時間:基本的には継続的な11時間で、最低でも9時間確保する(現行:継続的な8時間)
この他にもさまざまな規定が設けられており、詳細は厚生労働省HPから確認することができます。
2024年問題で起きるドライバー拘束時間の目安
具体的な例を挙げて、1か月の拘束時間について考えてみます。時間外労働の年間上限である960時間を1か月あたりの目安に換算すると、約80時間となります。ただし、新法では1か月の上限に具体的な規定が存在しません。つまり、ある月には100時間の時間外労働があっても、他の月に削減すれば、年間960時間を超えても問題ないという仕組みです。
具体的な条件を考慮して、ドライバーの1か月の拘束時間を見てみましょう。
1か月の労働日数:20日勤務
1日の休憩時間:1時間
時間外労働:80時間
この場合、法定労働時間は1日8時間×20日で合計「160時間」です。時間外労働は、上限の960時間÷12か月で「80時間」です。休憩時間は、1日あたり1時間×20日で「20時間」です。これらを合算すると、1か月の拘束時間は合計で「262時間」になります。要するに、2024年4月以降、ドライバーは1か月の拘束時間を休憩時間を含めても「262時間以内」に制限しなければなりません。これは、現行の制度と比べても短縮されることになります。
2024年問題で懸念されている影響
2024年問題によって懸念されている影響としては、主に以下のような観点が取り上げられています。

物流企業の売上低下
時間外労働の上限規制によりドライバーの労働時間が減少し、企業全体の業務量も減る可能性があり、物流業界では売上や利益の減少が懸念されます。
物流業界は労働集約型の産業であり、労働時間の制約は直接的な影響を及ぼすことになります。ドライバーの労働時間が短縮されることで、残業代の削減につながる利点もありますが、オフィスの賃料や減価償却費などの固定費は変わらないため、全体的には企業にとってマイナスの影響を及ぼす可能性が高いと言えるでしょう。
ドライバーの収入減少
前述した通り運送業は典型的な労働集約型産業であり、ドライバーの労働時間が減少すれば、それに比例して売上も減少することになります。その結果、ドライバーは労働時間の制限により時間外手当の減少を経験する一方で、企業の売上減少による基本給の増加も期待できず、給料が減少する可能性があります。
給料が減少する見込みがある場合、一部のドライバーは「トラックドライバーを辞めて他の職に転職しよう」と考えることもあるかもしれません。
運送会社にとって困難な値上げ交渉が増える
運送会社は売上や利益の減少に対処するため、荷主に支払う運賃を引き上げるという対策を検討する可能性があります。これにより、運送会社はドライバーの収入を減らすことなく対応することができますが、荷主は負担増となる可能性があります。荷主と運送会社の立場には違いがあるため、運送業者にとっては難しい交渉となることが予想されます。
配送に時間がかかる
2024年問題の影響は一般消費者にとっても他人事ではありません。
現代社会では、オンラインで注文した商品が翌日に届くことが一般的になっています。しかし、2024年以降、翌日配送が難しくなる可能性があります。これは、1人の配達員が1日に運べる荷物の量が減少しているため、配達にかかる時間が長くなるかもしれないからです。さらに、急ぎの配送オプションなどは、高額になる可能性があるでしょう。
2024年問題に向けた企業の対応策

2024年問題に向けて、企業が対応すべき内容についてご紹介します。
ドライバー人材の確保
時間外労働の上限規制により、これまで上限を超えて配送していたドライバーの荷物は他のドライバーに引き継がれる必要があります。そのため、運送会社は従来通りの業務量を処理するためには、ドライバーを増員しなければいけません。
しかし、貨物自動車運転者の求人倍率は現在2.01倍(令和4年6月時点)であり、トラックドライバーの人手不足が深刻な状況です。したがって、ドライバーの確保は容易ではありません。このような状況下で、運送会社が他社と差別化し、人材を確保していくためには、給与面、設備面、福利厚生面などを改善する必要があります。特に給与面では、大型トラックドライバーは全産業の平均賃金に比べて約5%、中小型トラックドライバーは約12%低い状況であり、改善が急務となります。
システムの導入
労働時間が制約される中で効率的に業務を遂行するためには、システムの活用が重要です。たとえば、トラックの予約受付システムを利用することで、荷待ち時間を短縮することができます。また、車両管理システムを導入することで、トラックの稼働率を向上させることができるでしょう。加えて、倉庫管理システムを活用すれば、在庫の過剰や不足といった問題を防ぎ、無駄を削減することができます。
これらのシステムの導入により、業務効率が向上し、短時間で売上を確保することが可能です。また、業務効率化によって残業時間が減少すれば、採用活動の際にも魅力的な要素となり得ます。
輸送配送形態の柔軟な変更
長時間労働の問題を解消するためには、輸配送の形態を変えることも有効です。従来の一人のドライバーが長距離輸送の全行程を担当する形態は、長時間労働の主な原因とされています。
その改善策として、「複数人でのリレー運送」や「幹線輸送と集荷・配達を別のドライバーが担当する」といった対策を取ることが効果的だと考えられているのです。
荷主や一般消費者の意識変化を促す
2024年問題に関連する課題には、物流および運送事業者が単独で解決できない側面が存在します。この問題に取り組む上で、物流・運送サービスを利用する荷主や一般消費者にも2024年以降の変化を周知し、意識変化を促す必要があります。
割増賃金の引き上げによる人件費の増加や、労働時間の制約が物流量や運送料金に与える影響に対する理解を広めていくことが大切です。
2024年問題に貢献するおすすめ関連製品
2024年問題によって生じる懸念点の解決に貢献できるおすすめの製品・システムをご紹介します。
【NDIR方式】業務用アルコールチェッカー/検知器

Senseair AB / NDIR方式アルコール検知器は、長期間測定することを可能とする高信頼性センサー技術を採用し、さらには測定時にマウスピースを必要とせず高精度で測定可能です。長期間使用可能である点はSDGsに即した特長にもなっています。
【NDIR方式】業務用アルコールチェッカー/検知器について詳しく見る
運送システム ロジキューブエクスプレス(LOGI-Cube EXPRESS)

「LOGI−Cube EXPRESS (ロジキューブ エクスプレス)」は、運送業者様向けに特化したパッケージソフトです。売上管理、荷主への請求、傭車先への支払いを管理する「日計表管理システム」をベースとして、日報管理システム、配車支援システム、運転者台帳システム、車両台帳システムを追加することができる構成となります。業務に合わせて必要な機能をセレクトし、カスタマイズして使うことができるので、業務管理を飛躍的に効率化することが可能です。
運送システム ロジキューブエクスプレス(LOGI-Cube EXPRESS)について詳しく見る
倉庫管理システム ロジキューブストレージ(LOGI-Cube STORAGE)

倉庫業に必要な入出庫管理、在庫管理、請求計算を行います。
倉庫管理システム ロジキューブストレージ(LOGI-Cube STORAGE)について詳しく見る
iField indoor

GPSが届かない工場や倉庫内で人、モノ、車両など対象物の位置情報を取得し、現在地の把握や移動履歴、取得したデータの見える化で現場を改善するソリューションです。
リアルタイムの位置情報把握や過去動線の再生はもちろん、取得したデータをヒートマップやグラフなどで可視化。さらにMESやWMSなどのデータと連携させることで、現場のデジタルツイン化を実現します。
さいごに
「2024年問題」とは、働き方改革関連法の適用によって物流・運送業務にさまざまな問題が生じるとされるものです。この問題に関しては、トラックドライバーの社会的地位向上や労働環境の整備という観点から、働き方改革は適切な方向性と言えるでしょう。物流企業においては、ドライバーの労働時間の減少が売上減少につながらないよう、生産性の向上が重要な課題となります。
関連企業様は、ぜひ今回の記事を参考に、システムやツールの活用を交えながら課題点の克服に向き合ってみてはいかがでしょうか。
NDIR方式アルコール検知器 Senseair Workplace 概要資料
⾼速・正確な測定で業務効率改善を実現するアルコール検知器
Senseair Workplaceは、マウスピース不要で、⾼速かつ使⽤回数制限のない信頼性の⾼いアルコール検知を可能にする検知器です。 高速・連続測定可能なデバイスにより、特に大規模な事業所の業務効率改善をサポートします。
運送システム ロジキューブエクスプレス(LOGI-Cube EXPRESS)会社案内資料
株式会社コモンコムについての会社案内資料をダウンロードいただけます。
倉庫管理システム ロジキューブストレージ(LOGI-Cube STORAGE)資料
企業の「人・コスト・時間」を大切にします。
ロジキューブストレージ(LOGI-Cube STORAGE)は、単純な入出庫管理、在庫の即時把握だけではなく、倉庫業に必要な保管料の計算から請求書の発行までカバーします。
iField indoorご紹介リーフレット
現場を定量的に見える化するための「iField indoor」をご紹介
リアルタイムの位置情報把握や過去動線の再生はもちろん、取得したデータをヒートマップやグラフなどで可視化。 さらにMESやWMSなどのデータと連携させることで、現場のデジタルツイン化を実現します。
関連記事
ObotAI Minutes
多言語AI文字起こしツール「ObotAI Minutes」 オンライン会議の内容を100言語以上へ自動翻訳し、AIがリアルタイムで文字起こしを行うサービスです。ライブ編集・再翻訳機能も搭載、会議内容は議事録としてダウンロードも可能です。 オンライン会議活用によるコミュニケーションの円滑化ともに、企業の国際化・多様化対応を実現いたします。
Private 秘書サービス
Private 秘書サービス は、利用者一人一人が、受信したいメールを自分で選択して受信する手助けをします。届いたメールは、受信実績などから3種類に種分けされてクラウド上に保管されます。利用者はインターネットを通してメールを安全な環境で閲覧し、自分に必要なメールだけを選択して受信できます。 ウイルスや危険なハイパーリンクを含まないメールは、プログラムでは防ぐことができません。悪意の罠にかからない為に、必要のないメールは受け取らないことが最も簡単で効果の上がる対策です。身に覚えのない通知や、日本語の言い回しのおかしなメールは、普段から警戒することが大切です。 プログラムに頼りすぎず、自分の目で取捨する手助けを「Private 秘書サービス」は提供します。
CN9600
CN9600製品は、コストパフォーマンスに優れたOver IPソリューションです。 バーチャルメディア機能でのデータ転送や、PCの音声をリモートから出力など、 様々な機能を持ち、セキュアな遠隔リモート操作を実現します。 コロナ禍でリモート需要は大きく変化しました。ビジネスは対面から、オンラインへ。 工場は、現場操作から在宅操作・管理へと変わりつつあります。 CN9600製品は、対面や現場という環境ではなく、オンラインや遠隔といった環境をユーザーに提供することで、時間や経済的なコスト削減を可能にしました。遠隔リモート操作を可能にすることで、人の移動時間を減らし、今までネットワークに接続できなかった機器をリモート化させることが可能なため、大きく導入コストを抑えることを実現しました。 こちらではCN9600製品の魅力を紹介します。
TOPpingBoard(トッピングボード)
TOPpingBoard=お使いのオフィスデスクに国産杉の天板を乗せることで行える、“オフィスアップデート”リノベーションです。
腕時計型コミュニケーションシステム
WorkWatch Alarm はパトライト社製AirGRIDと連携し、信号灯の状態を腕時計端末に振動とメッセージで伝えるシステムです。 信号灯の点灯色に紐付いたメッセージを腕時計端末に送信したり、送信するメンバーを選択してメッセージ送信可能です。 腕時計装着者は届いたメッセージに返信を返したり、管理者へ呼出メッセージを送信することも可能です。 腕時計端末には、装着者の転倒、落下を検知する機能を持ちます。それらのイベントを検知すると、自動的にWindowsPCへ通知が送られます。
AIブレストスパーク
「AIブレストスパーク」は、TISのシステムインテグレーションで培ったITの業務適用におけるノウハウと、自然言語処理・機械学習などのAI・ロボット関連の技術力を組み合わせ、創造領域に効率化を図ることができます。 働き方改革で 動労時間に限りがある昨今、アイデアの質と量は変わらず求められ、一人ブレストをする時間も増加しています。そこで”博報堂のアイデア創出のメソッド”を取り入れた、「ひらめきマップ」「ブレストアイデア」「ノート」「他人の“アタマ”で考える」「連続刺激モード」の5つの機能を活用することで「アイデアが尽きた」「煮詰まってしまった」といった悩みから解放します。
マニュアル作成ツール Checkmate
Checkmate(チェックメイト)は業務マニュアル、作業手順書、教育資料などの作成を効率的に行い、点検・確認を確実に実施するためのツールです。 マニュアルがない、もしくは「いっぱいありすぎて何を見たらいいのかわからない!そんな課題を解決します。
クラウド型健康管理システム newbie
newbie(ニュービー)は、健康診断結果やストレスチェック、面談記録など組織に散らばっているあらゆる健康情報を一元管理することで、人事・労務担当者や産業保健スタッフの健康管理業務の効率化と従業員の健康維持・増進に貢献するクラウド型健康管理システムです。 1ユーザーあたり月額200円からご利用いただけます。また、健康診断管理だけ、ストレスチェック実施・管理だけ、といったニーズに合わせた導入も可能です。 無料デモ体験もご案内しておりますので、ご興味ございましたらお気軽にお問合せください。
SEARCH WRITE
SEARCH WRITEは誰でも手軽に成果を出すためのコンテンツマーケティング、SEOツールです。 コンテンツマーケティング、SEOにおける以下のような課題をSEARCH WRITEでは解決いたします。 ・まじめに記事運用しているのに流入が伸びない ・分析に時間をかけすぎてしまっている ・過去施策の記録と成果の把握ができていない ・SEOはややこしくて、よくわからない わかりやすいUI、シンプルな操作でコンテンツマーケティング未経験者でも簡単に使いこなすことができます。 また、弊社専属の担当がSEARCH WRITEの活用と、貴社の成功をサポートいたします。
WEB依頼システム「It‘s mono.net」
メタルマスク業界初の専用依頼フォーム「It‘s mono.net」 操作が簡単、検索が容易、拡張性が高いです。 依頼の引継ぎも簡単で、過去の履歴もすぐに探せる為、ペーパレス運用や属人化解消にも貢献いたします。
ManageCube PC Remote
遠隔(社外)から社内PCへの接続に時間がかかったりうまく繋げなかったりしていませんか? Manage Cube PC Remote は、そんな悩みを解消し、接続が簡単に行えるようになります。 自宅PCからインターネットを通して、社内PCやネットワーク、ファイルサーバに接続し、社内PCを扱う感覚で操作することができます。 セキュリティはVPN技術で安心。機能を限定しコストを抑えました。買い切りのためランニングコストもかかりません。 社内ネットワークにつないで簡単に設定できます。100台まで設定できます。 また、社内PC、ファイルサーバから社外PCへのコピーを防ぐセキュアVPN機能を搭載しています。
WaWaFlow(ワークフロー)
WaWaFlowはクラウド型ワークフローシステムなので、ソフトのインストールが不要。導入やバージョンアップ時のコストを大幅に削減できます。 またクラウドサービスですので、インターネットに接続できれば、どこでも利用可能です。
探すをなくす! AIお問合せシステム「AI-Q」
AI導入に不安や懸念をお持ちではありませんか? 弊社が提供する「AI-Q」は、AIを用いたチャットボットシステムです。 リリースして3年以上、社内ヘルプデスクや取引先・顧客問合せの窓口として、多くの導入実績を蓄積してきました。また運用サポートまでを保管する国内最多人数のプロフェッショナル集団を有し、AI導入に躊躇される企業様の不安や懸念を受け止め、解決するお手伝いも承っております。 近年では、社内チャットツールとの連携、多言語機能の実装など、多くのオプションサービスを有し、より多くのシーンへのご活用が可能となっています。 働き方改革、業務効率化、問合せ工数の軽減、ナレッジ共有、営業支援、コールセンター… 上記のような言葉と、”AI”というキーワードにご興味をお持ちの企業様のご期待にお応えしたいと存じますので、ぜひお問合せいただけますと幸いです。
BOARD@白板家(はくばんや)
開発にあたって、既存の電子ボードとどのように差別化を図るかが大きなテーマでしたが、答えは、「普通のホワイトボードに板書する時と同じ書き心地」でした。 既存の電子ボードは特殊な電子ペンを使用するものが殆どで、普通のホワイトボードと同じ感覚で板書すると、画面上に上手く表示されないというケースが多々あります。いつも通り書けないことは使用する側にとって大きなストレスになり、せっかく高い費用を払って導入しても使われなくなってしまいます。また、特殊な電子ペンは最初に面倒なセッティングが必要となることや、壊れた場合、修理または交換が必要になる点もネックになっており、これらの問題を解決できる画期的な製品を作ろうと考えました。 そこで生まれたのが、白板家という製品です。白板家は赤外線タッチの技術を応用して、普通のマーカーと普通のホワイトボードをそのまま使用できる全く新しい電子ボードです。価格も電子ボード市場の中では、最安値の価格帯を実現しました。
ビッグデータ検索サービス 「UNION Search」
「UNION Search」は、Webサイトやデータベース、ファイルサーバなど広範囲における横断的検索と、あらゆるデータ形式をデータ量に依存せずに高速な検索を実現したビッグデータ検索サービスです。AIを活用して検索キーワードの意味理解を行い、利用者が求める検索結果を導き出します。
リーテックスデジタル契約®
リーテックスデジタル契約®は、法学者と大手弁護士事務所が監修した最新のデジタル契約サービスです。 ユニークな発想とスキーム設計により業界最高峰の法的安全性を実現。認印レベルと実印レベルを使い分けることのできる電子契約サービスです。第3世代の電子契約がDXをさらに加速させます。
PEP(ペップ)
PEPは、情シス・総務・人事・経理・営業企画等の問い合わせ応対業務を自動化し、問い合わせへの応対コスト/回答を待つ側のスタンバイコストを削減します。 問い合わせを受けている方たちが自らボットを作成でき、継続的な学習もわずか3クリックで。 様々なクラウドデータと連携するバーチャルアシスタント機能も備え、生産性の向上を実現いたします。
EMS(電子機器製造受託サービス) ~基板実装・組立~
カトーレックのEMS(電子機器製造受託サービス)は、電子機器の設計から資材調達、プリント基板の実装、完成品組み立て、物流までトータルにサポートします。 オフィス・家電等の民生機器から産業・車載・医療・航空・宇宙機器等、幅広い分野で高品質な製造サービスを提供します。 世界9ヶ国12拠点に自社工場を保有し、グローバルに生産状況を共有することで同一品質のサービスを提供します。 豊富な経験・知識を活用し、量産を見据えた製造サービスを提供し、更に生産・調達拠点をグローバルに提供することでお客様の海外進出を強力にバックアップします。更に、カトーレックのグローバルプラットフォームを活用することで環境の変化に合わせて、サプライチェーンを組み直したり、市場の変化に合わて、生産拠点の追加・変更したりスピーディーに生産体制を構築します。
太陽光発電専用管理システム 「SUNSUN GUARD 20」
SSG20管理システムは、当社が実際の点検作業や発電所運営において蓄積したノウハウをもとに開発した太陽光発電専用管理システムです。 太陽光発電の保守・管理において皆様が悩まれている、「発電所の管理」「点検報告書作成業務」「関係者との情報共有」等の課題をスマートに解決します。 発電所管理をデジタル化する事で業務の手間とコストを大幅カット、確かな保守・保全管理による安定操業で資産価値を高めます。
meet in
meet inは、中小企業のビジネスに特化したオンライン会議ツールです。営業から、会議、面談まであらゆる場面で活用することができます。 リリースから1年9ヶ月で導入企業は2,200社を超えており、今後の営業の主流である「オンラインセールス」の場でも多くの企業様にご活用いただいております。