青色半導体レーザー2Kw

青色半導体レーザー2Kw
国内最大出力の効果を、従来技術とご比較ください。
レーザーライン社の青色半導体レーザー2Kwの発振器及びハイブリッド光学系の組み合わせで御試作や設備御相談を承ります。(スポット径は0.6mm etc)
青色波長のレーザーは、銅や銀、金に対するレーザー光吸収率が良いため、銅と銅のみならず、銅と異素材の接合に有効です。バスバーやピンの溶接など、板厚でいうと2mm厚程度まで対応が可能です。
また他工法に比較して、スパッタが少ない施工が可能となっているのが特長で、よりピンポイント溶接、低歪み溶接に向いた工法といえます。

特長

銅の溶接に。最新技術を是非一度お試しください。

青色半導体レーザーのロボットシステム設備を大阪堺市の工場に2021年秋に据えました。
2Kwという高出力によって、いまお使いの銅部品の工法がどのように 変わるものか、実際に使ってみて頂き、熱影響や強度などご評価頂ける様、 設備を社外公開しております。
IRレーザーからの置き換えや、超音波溶接や抵抗溶接など 他工法からの置き換え御検討にも最適です。
ロボット操作及び現場サポートは、当社担当者が実施しますので御安心下さい。

銅の溶接に。最新技術を是非一度お試しください。

用途例

銅板同士の接合 従来では熱影響が大きく、銅材に施した表面処理が傷んでしまう傾向が 大きかったですが、レーザー溶接でやや改善が見られました。
現在評価中です。

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