AIエッジカメラ Eeye(イーアイ)

AIエッジカメラ Eeye(イーアイ)
高精度・高速での顔認証が可能なAIカメラ
『Eeye(イーアイ)』は、高い認識率と処理速度を実現したAIカメラです。
顔認証によりドアロックの解除や、監視カメラ、商業店舗でのマーケティングなどに幅広く活用が可能です。
高性能な暗視機能により、暗い場所での認証もスムーズにおこなえます。手のひらサイズで、USBからデータ出力と電源供給をおこなうことができ、簡単に取り付け・運用が可能です。インターフェイスへの影響も最小限で、カメラを設置することで顧客に与えるストレスを軽減することも可能です。
カメラ本体とEeye開発キットの買い切り販売のため、ランニングコストも最小限に抑えることができます。

特長

コンパクトで取付けやすい本体

手のひらサイズで軽量なため、ドア周りのデザインを損ないません。また、インターフォンやデジタルサイネージと組み合わせる際にも、デザインの自由度が高まります。電源はUSBで取ることができるため、面倒な取付工事も不要です。

コンパクトで取付けやすい本体

高速・高精度な顔認証を実現

99.9%の認識精度で、0.1秒で顔認証を完了。ゲートセキュリティやドアロックに利用した場合、ほぼノータイムで解錠でき、利用者にスムーズな体験を提供できます。

高速・高精度な顔認証を実現

10人まで同時に顔認証が可能

一人ひとりカメラの前に立つ必要なく、個人を識別することが可能です。登録されていない顔を識別することが可能なため、共連れによるセキュリティリスクへの備えにも繋がります。

10人まで同時に顔認証が可能

暗視機能で暗い場所でも利用可能

肉眼でも物体を識別できない暗闇でも、暗視機能により顔の認証が可能です。暗い場所でも別の光源を必要とせず、利用することができます。

暗視機能で暗い場所でも利用可能

動画

用途例

サイネージ広告の効果測定 サイネージ広告内にカメラを仕込むことで、広告を実際に見た人数、年齢、性別、表情などを実数値として収集可能。効果測定に活用することができます。
商業店舗のマーケティングに活用

カメラに映った顔の特徴点(性別、年代、表情等)を、マーケティングデータとして利用可能です。防犯カメラと比較して小型であるため、顧客にプレッシャーを与えづらいく、インテリアへの影響も最小限におさえることができます。

電子チケット組み合わせて転売を防止

電子チケットと顔データを購入者のスマホで統合。入場の際に、スマホ内のデータと来場者の顔を照合することで、転売により購入者以外が来場することを防ぐことができます。入場チェックの人件費や時間の削減に繋がり、来場者にも大きなメリットが生まれます。

スタッフの立ち会いなく、設備の貸し出しが可能

人による立ち会いが必要だった、鍵の受け渡しや会議室の貸し出しなどを、事前に顔データを登録しておくことで無人化することが可能になります。人件費抑制の他、夜間や早朝、休日の対応が可能になるためビジネスチャンスが広がります。

関連記事

もっと見る