ヨコハマのでんき / グリーンオプション

ヨコハマのでんき / グリーンオプション
これからは再エネ100%の電気を使う時代に! CO2削減、脱炭素経営を目指している企業様へ
地球環境保持や持続可能な社会を目指して、他の電源より電源構成に再生可能エネルギーの比率を多く持つ「ヨコハマのでんき」の電気。

横浜環境デザインでは太陽光発電のリーディングカンパニーとして、再生可能エネルギーの普及促進をおこなっています。現代では、一つの企業やグループ会社だけでなく、サプライチェーン全体でESG投資やRE100といった再生可能エネルギーをより活用した事業運営をすることが求められる時代です。弊社でも自家消費型の太陽光発電の設計施工において、電気料金の削減やCO2削減目標達成に尽力しておりますが、設置面積に限りがある工場や物流倉庫の屋上へ太陽光発電を施工しただけでは、再エネ電気使用率100%を達成することは難しいのが実情です。

そうした中、どうしても再エネ経営を実現したいというお客様のご要望に応えるべく、このたび「グリーンオプション」をリリースしました。こちらは、ヨコハマのでんきへの切り替え+αで「グリーンオプション」を付けていただくことで、実質的に再生可能エネルギーの電気に切り替えていただくものになります。

最近では、機関投資家からESG投資を求められ、メーカーからサプライヤーへのCO2削減要求も厳しく求められるケースが増えてきていますので、ぜひこの電気プランをご活用ください。

特長

「グリーンオプション」で「非化石証書」という付加価値を提供

「グリーンオプション」はお客さまへお届けする電力に「非化石証書」という環境価値を付与するものになります。非化石証書は電力の使用量に応じて弊社が購入し、お客様へ付与するものとなります。

再生エネルギーへ段階的な切り替えも可能

最初から再エネ100%の付与ではなく、30%や50%など段階的に切り替えていきたいというご要望にも対応可能です!

用途例

事例① 三盆珈琲株式会社様 鎌倉総合工場
  • 事業主体:三本珈琲株式会社
  • 設置形態:屋根置き・自社保有・全量自家消費
  • 設置場所:三本珈琲株式会社 鎌倉工場屋根部分(神奈川県鎌倉市)
  • 発電出力:258.66kW(273,210kWh/年相当)
  • 総工費:約4,000万円⇒2,800万円(補助金利用)

補助金詳細:総工費の1/3相当である1,200万円分について、鎌倉市環境共生施設整備費補助金(鎌倉市)、神奈川県自家消費型太陽光発電等導入費補助金(神奈川県)

経費回収予定 5年

設置理由:もともとCSRの観点から環境問題に取り組んでおり、自社グループのさらなるCO2削減と光熱費削減に取り組むため

事例①
事例②工場屋根 自家消費太陽光発電
  • 事業主体:株式会社ブライトイノベーション
  • 設置形態:屋根置き・第三者所有・全量自家消費 設置場所:静岡県富士宮市 発電出力:101.06kW(99,093kWh/年相当) 総工費:約1,550万円⇒補助金利用額4,326,000円

補助金詳細: 2019年度(平成31年度)二酸化炭素排出抑制対策事業費等補助金(再生可能エネルギー電気・熱自立的普及促進事業)

税制優遇制度:税制優遇制度なし

設置理由:RE100を宣言しているエンビプロ・ホールディングスのグループ会社であるエコネコルは、初期投資を行わず、かつ現行電気料金と同等のコストでの再エネ自家消費率向上を実現するため、第三者所有PV(PPA)モデルを採用し、自家消費分をPV所有者(ブライトイノベーション)に電気代として支払う

参考URL: https://brightinnovation.jp/news/20020218/

事例②
事例③工場屋根自家消費太陽光発電
  • 事業主体:横浜環境デザインSPC(特定目的会社)
  • 設置形態:屋根置き・PPA・全量自家消費
  • 設置場所:千葉県
  • 発電出力:1,070kW(kWh/年相当)
  • 総工費:約13,000万円
  • 補助金詳細:補助金利用なし
  • 税制優遇制度:税制優遇制度なし
  • 経費回収予定:15年

設置理由:物流倉庫のテナントの電気料金削減・再生可能エネルギーの電気を使うことによるCO2削減を社会・投資家にアピール

事例③

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