生分解性潤滑油(植物性チェーンソーオイル) バイオ・オイルシリーズ

生分解性潤滑油(植物性チェーンソーオイル) バイオ・オイルシリーズ
使用済み天ぷら油で土壌・河川・海洋汚染を減らしたい!
使用済み天ぷら油で土壌・河川・海洋汚染を減らしたい!

チェーンソーは、金属製のチェーンの外側に刃が装着されており、 刃の摩耗防止、軸など可動部分の潤滑のため、 運転時は常にオイルポンプでチェーンソーオイルをチェーン部分に噴射しています。
ソーチェーンは常に切断する木材に接触し続ける事、常時高速回転、遠心力などにより飛散してしまうため、常時新たなオイルを刃に供給しなければ、焼き付きや刃の摩耗などが発生し動作不良になります。
上記の様な構造上、チェーンソーオイルは使用量全量が土壌に散布されてしまい「土壌・河川・海洋汚染」に繋がります。
チェーンソー使用時に飛散している潤滑油は、推計では年間16,000KL(ドラム缶8万本)以上にも及ぶと言われており、その多くが鉱物性潤滑油です。

そこで、弊社グループではチェーンソーオイルによる「土壌・河川・海洋汚染」防止のため、使用済み天ぷら油から生分解性潤滑油の開発に着手し、成功しました!

特長

環境保全に繋がる生分解性潤滑油の品質

  • エコマーク認定・GPNなどを取得(低環境負荷)
  • JIS規格適合品、潤滑性能は従来の鉱物性潤滑油と同等
  • 引火点は300℃と鉱物性潤滑油より高く安全性に優れる。
  • また40℃の動粘度は38.38と柔らかめで「糸引き性能」を高めることで、浸透性が高く、飛び散りにくい性能を実現
  • 各種添加剤を含め100%天然素材を使用
  • ソーチェーンへの松脂などの付着を軽減
  • 従来の植物性潤滑油と比較して低価格を実現
  • 使用済み天ぷら油を原料としている為、バージンオイル原料よりも低環境負荷
  • 作業服等へ付着時の汚れ落ちが良い
環境保全に繋がる生分解性潤滑油の品質

鉱物性潤滑油等との違い

  • 生分解性試験・魚類急性毒性試験適合品であり大幅な環境負荷軽減を実現(土壌・河川・海洋汚染防止)
  • 有害な化学物質(重金属・VOCなど)を含まないので使用者の健康被害を大幅軽減
  • 引火点が高くより高い作業安全性を確保
  • 作業服等へ飛散した時の汚れ落ちが良い
  • 石油資源の使用量削減に貢献
鉱物性潤滑油等との違い

原料調達から製造・販売まで一貫体制

幣社では、天ぷら油の回収から製造・販売までを一貫して行っております

  • 原料となる使用済み天ぷら油を、事業者・市民の皆様から直接回収する事で、原料の安定供給システムを構築
  • 貴社で発生する使用済み天ぷら油をCSRツール等として有効活用するようアテンドいたします

事業運営で使用済み天ぷら油が発生される企業様は廃棄物をCSRツール、ESG経営、SDGSのソースとしてご活用なさいませんか? 貴社に沿った活用法をコーディネートさせて頂きご提案いたします

原料調達から製造・販売まで一貫体制

用途例

バイオ・チェーンソー チェーンソーだけでなく、プロセッサ、茶摘み機、草刈り機などにもご利用いただけます。
バイオ・オールマイティー

コンバインオイル、離型剤、洗浄剤など多目的にご利用いただけます。詳しくはお問い合わせください。

廃油回収・CSR・SDGS・ESGなど

貴社で発生する使用済み天ぷら油をCSRツール等として有効活用頂けるようアテンドいたします。

使用済み天ぷら油が発生される企業様は廃棄物をCSRツール、ESG経営、SDGSのソースとしてご活用なさいませんか?

貴社に沿った活用法をコーディネートさせて頂きご提案いたします

よくあるご質問

Q. なぜ環境にいいの?

現在国内で使用されているチェーンソーオイルの多くは鉱物性(石油由来)の為、土壌に飛散した時に分解されにくく、土壌汚染、河川・海洋汚染の原因になります。

弊社商品は植物由来の為、土壌に飛散した場合でも分解されるため環境への影響非常に軽微です。(エコマークを取得。)

Q. 寒いところでも使えるの?

-7.5℃程度になるとシャーベット状になります。保管は室内でお願いしています。

チェーンソー内タンクに入ればエンジンの熱で温度が上がる為問題ございません。

Q. 潤滑性能は大丈夫なの?

鉱物油と同様のJIS規格を満たしています。

Q. 安全性は大丈夫なの?

発火性等は引火点が300℃であり、鉱物油の200℃前後よりも更に安全です。

自然由来成分で構成されている為、人体への健康被害も大幅に軽減されます。

Q. チェーンソーオイル使用に規制はあるの?

グリーン購入法特定品目に「役務の植栽管理において生分解性チェーンソーオイルの利用を推奨」と明示されています。

*これは弊社が環境省に申請し改正案までは既にリリースされています。正式な最終決定は現時点では2020年2月7日の閣議決定で行われます。7日以降であれば問題ございません。

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